囲み機能の説明

先日リリースしたXOR Version 1.1では「囲み」の機能が追加されました。ページを重ねて表示した状態で差異のある箇所に長方形の囲みをつけられます。

そう、XORでは二つのPDFの違いを100%検出するものの、変更箇所が多ければいちいち覚えておくのは大変なので、印をつけられるようにしたわけです。

操作方法は以下の通り。

  1. 両ページを重ねた状態にする
  2. 見つけた変更箇所の左上から右下までドラッグして範囲を選択
  3. 選択範囲内を右クリックしてメニューから「囲みを作成」を選ぶ

ちなみにこの囲みは並べて表示に戻しても引き継がれるし、プリントアウトやPDFに書き出した時にも反映されます。

囲み機能はこちらの動画の1:36あたりで紹介しているので、よかったらご覧ください。

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