Mac版のXORに致命的な障害発生

本日、Mac版XORのサブスクリプション契約において、致命的な障害が発生していることが判りました。

具体的には1ヶ月の試用期間終了後、「月間サブスクリプション」ボタンをクリックしてサブスクリプションの開始手続きを行っても、アプリを使用できるようにならないというものです。

XOR Subscription dialog
手続きを行ってもこのダイアログが表示されてしまいます。「購入を復元」も正しく機能しないようです

該当の問題に直面されたユーザ様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

早急に原因を究明してアップデートをリリースできるよう努めます。

FROGFISH.JP代表 與賀田孔明(よがたみちあき)

XORと名乗れず!

Windows版XORの開発が進んでおり、いよいよMicrosoftに開発者登録をする段階になりました。

Windows版XOR
主要機能は既に完成しています

ただし、Microsoft Storeでは「XOR」という名前が予約済みとのこと。そんな名前のアプリは見つからないけど誰かが出願していたのでしょうね。まったく予想していなかったものの、さもありなん。3文字のアルファベットだもんな。

ちなみに「XOR」というアプリ名は「eXclusive OR」から取っています。両PDFのページを重ねて差異を見つける様を排他的論理和になぞらえたわけです。

そこで「XOR」が使えないなら「eXOR」にするしかないかなと思ったものの、どうやら「XOR for Windows」なら可能だと解りました。

よってWindows版XORのアプリ名は「XOR for Windows」でいきたいと思います。既にリリース済みのMac版は「XOR」だけど、先々Windows版も名前を譲ってもらって「XOR」に変えるのか、Mac版を「XOR for Mac」に揃えるかは未定です。

まあどちらにせよユーザの方々には「XOR」のWindows版かMac版かってことで認識していただければいいでしょう。

がんばれ!日本の製造業

SONYとSHARPの業績が絶好調だそうな。知りませんでした。てっきり日本のエレクトロニクスは厳しい環境にあるとばかり思っていたので。

ソニーとシャープ「驚異の復活」を遂げた二社の意外な共通点

でも、もちろん大歓迎です。というのも私がリリースしたPDF比較アプリ XORの主なターゲットは製品の取扱説明書を制作しているような方々なので。業界が盛況でメーカーが活発に製品開発を行ってくれれば必然的に取説の制作量や改版の頻度が増え、品質チェックの需要も高まります。よってXORの出番も増えると。

XORは私が知る限りもっとも簡単に使えるPDF比較アプリです。ややこしいオプション設定なしに新旧PDFの違いを100%見つけるので、校正の前段階でXORによる比較を行えば、要チェック箇所の絞り込みによって作業時間を短縮できます。

1ヶ月の無料試用期間を過ぎたら2,000円/月のサブスクリプション費がかかるものの、このアプリの活用によって毎月の残業を1〜2時間減らせれば十分ペイするはず。あるいはその時間で別の仕事を遂行すれば収益性が高まります。言い換えれば月々2,000円で品質と時間的余裕が買えるわけです。

ちなみに現状はMac版のみですがWindows版も9月のリリースを見込んでいます。そう、来月。もうすぐです。