Product – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

圧力鍋炊飯

2017年に購入したこちらの炊飯器、最近は調子が悪く、使うのを諦めました。時折、生炊きになったりすることがあって。こりゃ寿命ですかね。

アイリスオーヤマ 銘柄量り炊きIHジャー炊飯器 3合 RC-IA30-B
アイリスオーヤマ RC-IA30-B

この炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。そして、エラーメッセージによれば本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出ているようです。とはいえ通信部を清掃しても改善しないし、炊飯機単体では機能しないので今後はIHヒーターだけ使っていくしかないかと。

で、代わりに数年前に購入したこちらの圧力鍋で米を炊くことにしました。炊飯中は他の調理ができないけど、まあそこは手順を工夫するしかないかと。

アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 圧力鍋 4L 3~4人用 低温調理可能 卓上鍋 予約機能付き 自動メニュー90種類 ガラス蓋付き レシピブック付き ブラック PMPC-MA4-B

で、炊いてみた米は何ともモチモチな食感。ふっくらご飯とグミの中間のような、どうにも食べなれない食感です。圧力鍋だとこうなるのか。これを食べ続けるのは辛いなあ。

ここは素直に新しい炊飯器を買うべきですね。こだわらなければ数千円のものもあるし。

Temuの詐欺商品

昨年末、Temuからのメルマガに「4TB HDDが4,264円」なんて書かれていたので注文してみました。通常価格16,599円からその金額まで割引きは怪しいと思いつつも、まあよかろうと。

Temuの詐欺商品(4TB HDD)
日数が経って値段が少し変わってますね

で、受け取った商品を見ると案の定、偽物でした。

Windows PCに接続してみるとまったく認識されず。Macに接続しても「初期化しますか?」とは訊かれません。ディスクユーティリティアプリでは表示されるものの容量は「2TB」。初期化してみたらそれ以後はまったく認識されなくなりました。

なお、外観はいかにも2.5インチのケースに入ったHDDだけど、ケースの蓋は開かず、破壊しないと中身を取り出せない作りになっています。

というわけで速攻で返金の手続きをしました。Temuの難点の一つは怪しい商品が大量に混ざっていること。良い点は返金処理が良心的なところですね。

こんなにすぐバレる商品を出店して評判を落とす業者の気が知れないけど、中には購入しても使わずに寝かしておく人もいそうだから、そこを狙ってるのかな。

なお、この商品は現在取扱中止になっています。まあ、そりゃそうでしょう。

XOR for Mac Version 2.3をリリース

2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。

新バージョンでは以下の変更を行いました。

  • 差分箇所をマーキングするUIを簡略化

以下の機能を追加しました。

  • 3種類の注釈ダイアログ
  • 注釈カウンタ

詳しくは以下を参照してください。

XOR app icon

XOR for Mac

リアルタイムPDF比較ビューア

2,000円(税込 ※)/月
(サブスクリプション)

無料試用期間1ヶ月

※ 日本のストアでは10%の消費税が含まれます

Regzaを買って驚いたこと

録画番組の1.5再生に惹かれてREGZA 32V35Nを購入しました。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

でも、前回のVESA規格の試用に続いて驚いたことが。以前に使っていてTCL 32S5401とは違って、RegzaのTVerアプリに倍速再生機能がありません。

TCL 32S5401のTVer画面
TCL 32S5401のTVerでは再生速度を変更できるのに

てっきりGoogle TV搭載のテレビ機種には同じアプリがインストールされていて、どのテレビでも同じ機能が使えるものだとばかり思ってたもんで。

こうなるとRegzaでは録画番組は1.5倍速で見られても、TVer番組は等倍再生しかできないわけだ。

テレビ機種のこの一長一短ぶりは何なんだか…。

REGZAを買う前に注意すべし

REGZA 32V35Nを購入しました。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

でも、箱から取り出して設置しようとしてびっくり。背面のVESA規格はPCモニタで一般的な100×100ではなく100×200だったので。

REGZA 32V35Nの背面
この通り、VESAのネジ位置が100×200の縦長長方形です

そう、私はかつてのTCLテレビもモニターアームを使って机上に浮かせて設置していたし、REGZAもそうしようと。机に置けば場所を食うし、目線の高さも合わないので。

でも、モニターアームは100×100にしか対応しておらず、このままでは設置できません。

仕方ない、ここはVESA変換プレートも買うしかないですね。

テレビを新調

私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマの『べらぼう』、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。

そして、机上で使う32インチのテレビを新調したいと思っています。1.5倍速再生機能が欲しくて。等倍性が重要ではない報道番組などは倍速で見れば時短になります。

でも、どうせならTVerやYoutubeなどの動画サービスもテレビの基本機能で見られる方がよかろうと。

ならば、それらの条件を満たすのはREGZA 32V35N一機種しかないですね。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

ただし、REGZA 32V35Nは発売から一年半経っているので新製品が出ないものかとしばらく待っていたら、ドウシシャから新製品Coocaa 32v型スマートテレビ32Z65の発売がアナウンスされました

32Z65はまだ登録されていないので40Z65へのリンクを貼っておきます

動画サービスのリモコンボタンがNETFLIX、prime video、Youtubeしかないけど、他はGoogleTVを経由させればいいのでOK。

そこで私が重視する倍速再生機能の有無を問い合わせたら「1.3倍速」だそうな。残念。だったらハイセンス 32A4Nがあるし。1.5倍と1.3倍の差は微妙(60分番組が40分か46分かの違い)かもしれないけど、時短効果を重視するなら速い方がいいわけで。

よって、現時点ではやはりREGZA 32V35Nしか選択肢はありませんでした。

ちなみに32V35Nを買ったら今使っているTCL 32S5401は(倍速再生非対応)は1090FHD解像度なので、実家に送ってテレビ兼Macbook Airの外部モニタとして活用すれば無駄にならずに済みます。

東京の食品価格はもっと上がる

このところ毎月のように食料品の価格が上がってますよね。でも、これでもまだ頭打ちとは思えません。特に東京を始めとする首都圏では。

東京の弱点の一つは食料自給率がほぼゼロであること。よって首都圏、特に東京は外からの物流に全面的に頼っていて、供給が滞ればすぐに揺らいでしまう構造になっているわけです。私自身も首都圏在住なので、これは他人事ではありません。

もちろん、関東近県からの野菜や乳製品のように中近距離で運べるものは、そう簡単に途絶えることはなさそうだけど、それだけで巨大な首都圏の胃袋を満たすことはできません。例えば、東京の市場に並ぶ魚介の多くが北海道・三陸・日本海・瀬戸内・九州といった遠隔地から来ています。

よって鍵を握るのは長距離輸送だけど、その担い手であるトラックドライバーは深刻な高齢化に直面しています。長距離ドライバーの半数以上はすでに50代以上であり、働き方の厳しさに比べて賃金が見合わないので若手がなかなか入ってきません。したがって、このままでは数年内に高齢ドライバーの引退ラッシュで輸送力が2割ほど減り、その後10年でさらに半減…という事態が予見されます。

そこで期待されるのは自動運転です。すでに高速道路区間を対象にしたレベル4の実証実験は進んでいて成果も出ているとのこと。

自動運転トラックのイメージ

ただし、市街地まで含めた完全自動運転(レベル5)はまだ先の話。当面はこんな運用になろうかと。

  1. 出発地ドライバーがトラックに荷物を積んで、高速道路そばの物流拠点(仮に「Transfer HUB:トラハブ」と呼びます)まで運ぶ
  2. トラハブで出発地ドライバーが降りて、そこからはトラック自身が自動運転で長距離区間を走行
  3. トラックが目的地近くのトラハブに着いたら、到着地のドライバーが乗り込んで街中の配送先へ向かう
  4. 出発地ドライバーはトラハブに到着した別の自動運転トラックに乗り込んで荷下ろし場所まで運転

一見、合理的な仕組みに見えるけど、実現には各地に専用のトラハブを新しく整備する必要があります。土地探しや建設にはどうしても時間がかかるため、その間は「中距離リレー方式」で人が交代しながら運ぶしかありません。当然ながら人件費は増え、それは価格に反映されていくでしょう。

特に生鮮食品のように毎日大量に運ばれるものは影響が大きく、東京のように供給のほとんどを外部に頼る地域は直撃を受けます。一方で、生産地に近い地方での影響は比較的小さいでしょう。もっとも、北海道の食材を九州で手に入れようとすれば、それなりの値段になるのは避けられないけど。その逆も然りですね。

すでに国際相場や円安の影響で食料価格はじわじわ上がっています。そこに国内物流の人手不足が重なれば、東京は他の地域より早く「食の高コスト化」が進む恐れがあります。

鉄道や船への切り替えには限界や課題もあるので、自動運転の導入やトラハブ整備など、解決に向けた取り組みを急がなければならない時期に来ていると思います。

さもないと首都圏では生鮮食品価格の消費者価格が上昇し、飲食店などサービス産業の経営にも直撃します。そして例えば、回転寿司やスーパーのパック寿司なんかも高級食品化しかねないし、「東京は不動産以外にも日常の食べ物が高い」では悪夢ですよね。

AIも嘘をつく

阪神タイガースがペナントレースぶっちぎりでリーグ優勝も時間の問題となっています。藤川球児監督の采配には賛否があり、私も「投手交代が早すぎる」と思うことが少なくないけど、まあ勝負の世界ではチームを勝たせれば高評価されるいうものです。

そこで阪神の歴代監督の勝率ランキングをChatGPTに調べさせました。

こちらは、阪神タイガース歴代監督のうち、勝率が高い順に上位から並べたランキングです(2025年9月現在)。@ウェブの情報をもとに作成しました。


阪神タイガース監督 勝率ランキング(上位)

こちらは、過去に監督を務めた方のうち、勝率が高い順に上位の監督をまとめたものです:

順位 監督名 勝率 補足
1 石本秀一 .736 1936年(秋)〜1939年
2 森茂雄 .600 1936年 春〜夏
3 藤村富美男 .584 1946年 & 1956〜57年
4 松木謙治郎 .565 1940〜41, 50〜54年
5 星野仙一 .557 2002〜03年
6 岡田彰布 .567 2004〜08, 2023〜24年
7 若林忠志 .558 1942〜44, 47〜49年
8 真弓明信 .508 2009〜11年
9 矢野燿大 .525 2019〜22年

補足として、勝率以外の指標では以下のような記録もあります:

  • 勝利数トップは 岡田彰布監督(552勝)

  • 勝利数2位は 吉田義男監督(484勝) です。


気になる監督についてさらに深堀りしたい場合や、順位が下の監督についても知りたい場合は、お気軽にお知らせください!

これ、おかしいですよね。.567の岡田監督が.557の星野監督の下になってます。.525の矢野監督も.508の真弓監督の下です。

そこで間違いを指摘するとこう返ってきました。

ご指摘どおり、ぼくの前の順位は逆でした。すみません!

  • 岡田彰布(阪神での通算):552勝 423敗 29分 → 勝率 .566

  • 星野仙一(阪神での通算):153勝 121敗 6分 → 勝率 .558

※いずれもNPB公式の年度別成績(2002–03の星野、2004–08・2023–24の岡田)を合算して算出。よって、勝率は岡田監督が星野監督を上回ります。

間違いを認めたので改めてランキングを求めた結果が下記。

以下は、**阪神タイガースの歴代監督を「勝率の高い順」に並べたランキング(通算勝率)**です。Wikipedia(イタリア語版)に基づく通算成績を使用しています。※数値は小数第3位四捨五入しています。


阪神タイガース 歴代監督 勝率順ランキング

順位 監督名 勝率
1 石本秀一 .736
2 森 茂雄 .600
3 藤村富美男 .584
4 藤本定義 .559
5 星野仙一 .557
6 若林忠志 .558
7 岡田彰布(通算) .559(2023-24現在)
8 矢野燿大 .525
9 真弓明信 .508
10 藤本富美男? — (他と重複)

補足・解説

  • 石本秀一(1936秋〜1939) は断トツでトップ。勝率 .736 は驚異的な記録です。

  • 森茂雄 は短期監督ながら勝率 .600 の高記録。

  • 藤村富美男(1946, 1956–57)は勝率 .584、藤本定義(1962–68)は .559で続いています。

  • 星野仙一(2002–03) は .557、若林忠志 は .558という高勝率をマーク。

  • 岡田彰布 は通算すると .559(2023–24まで)と、上位に食い込んでいます。

  • 矢野燿大 は .525、真弓明信 は .508 で、それぞれ中位に位置します。


上記は通算勝率の高い監督を抽出したものです。他にも興味がある監督や、全体の勝率表をご希望でしたらお知らせください!

また星野監督が岡田監督の上に来ています。勝率も前の報告とは違っているし。4位の藤本監督も急に登場しました。10位の藤本富美男?は3位の藤本富美男とは別人?ええ加減にせえよ。

ChatGPT、個人のプロフィールとかは間違うことが多いと聞いているけど、こんなに不正確なデータを出してくるとは…。

フルHDの定義は?

次に買うテレビの候補としてREGZA 32V35Nに絞り込みました。Amazonでも「ベストセラー1位」となっているし、スペック的にはほぼ一択のような気がします。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

ただし、REGZAのWebサイトを見ると32V35Nは「Full HD」となっています。でも1920×1080の解像度はないはず。

そこでChatGPTに尋ねたらこういう回答でした。

いい質問です。実は 「REGZA の一部テレビが1920×1080ではないのに “フルHD” を名乗っているように見える」 のは、表記や規格の定義が複雑だからです。整理するとこうなります。


1. 「フルHD」の定義

  • 本来「フルHD(Full HD)」は 1920×1080画素 を指す呼称です。

  • 日本でもJEITA(電子情報技術産業協会)のガイドラインで、1920×1080をフルHDと定義しています。

  • 1366×768などは「HD(ハイビジョン)」「ハイビジョン液晶」と表記されるのが正確。


2. REGZAの「フルHD」表記のカラクリ

一部のREGZAカタログや販促資料を見ると、確かに次のような紛らわしい表現があります。

  • 「フルハイビジョン放送対応」
    → 受信チューナーや映像処理回路がフルHD信号(1920×1080)に対応している、という意味。
    → ただし パネル自体は1366×768などの解像度 の場合もある。

  • 「フルHDパネル」 と書いてある機種だけが、1920×1080ドットの液晶を搭載している。

つまり、

  • 「フルHDパネル」=物理的に1920×1080の画素数

  • 「フルハイビジョン対応」=入力信号は1920×1080を処理できるが、表示はパネル解像度に依存


3. なぜこうなったか?

  • 販売上、「フルHD対応」と「フルHDパネル」の区別を一般の人が理解しにくいため。

  • 特に小型テレビ(32インチ以下)は、コストや放送コンテンツの解像度とのバランスで「HDパネル(1366×768)」を採用しつつも、チューナーはフルHD信号を受信できるため「フルHD対応」と表記されがち。

  • 結果、消費者には「フルHDテレビ」と誤解されやすい。


4. 実用的な見分け方

  • スペック表の「画素数」欄をチェックする(例:1920×1080なら真のフルHD)。

  • 「パネル解像度」が1920×1080と明記されていなければ、HD(1366×768)止まり。

  • 「フルHD対応」や「フルハイビジョンチューナー搭載」だけでは不十分。


✅ まとめると:
REGZAが「フルHD」と表記している場合でも、本当に1920×1080のパネルかどうかは要確認。実際には「フルHD信号対応」という意味で使っているケースがあり、紛らわしいのです。


ご希望なら、いま出ている 32インチ以下REGZAで真のフルHDパネル採用機種があるか を調べましょうか?

そうなのかもしれないけど、なんかREGZAはインチキ、ズルのような気がしないでもないよなあ。テレビを見るだけならHDもフルHDも関係ないけど、ときおりPCモニタ代わりに使うなら、両者の実用性はずいぶん違ってくるわけで。

次に買うテレビの候補(2)

前のエントリ、次に買うテレビの候補の続きです。

新しく買うテレビとしてHisenseの32A4Nかその後継機の32A4Rを候補に挙げたのだけど思いとどまりました。

と言うのも、自身の利用形態だとPCモニタとして使う機会よりも録画番組を視聴する機会の方が圧倒的に多いので、解像度は妥協して1.5倍速再生に対応した機種を選んだ方がいいだろうと。

ただし、1.5倍速再生に対応した機種はたくさん見つかるものの、TVerやら各種動画配信サービスにも対応した機種はREGZA 32V35NとREGZA 40V35Nの二機種のみですね。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

まあ、他の機種でもGoogle ChromecastやAmazon Fire TVを使えばいいのだけどリモコンが増えるのは面倒なので最初から動画サービスに対応したREGZAがよかろうと。

ちなみにREGZAはかつては東芝のブランドだったけど今はHisenseが95%出資する独立企業の商標だそうな。

だったらHisensuとREGZA、どちらでもいいからフルHD解像度、1.5倍速再生、動画配信サービス対応の32インチテレビを出してくれればいいのに。