XORは値上げしません

一昨日、Appleからお知らせメールが届きました。AppStoreにおける価格改定の案内です。

AppleのAppStoreの価格改定

どうやら各国通貨に対するドル高が進んだため、10月5日から120円→160円といった具合にアプリ価格の調整が行われるようです。

ただし

App内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。

とあるのでサブスクリプション提供のXORは自動調整されません

とはいえ、あれこれ物価が上がっているのでXORも値上げすべきタイミングかも。アプリには原材料はないけど、PCその他を稼働させるための電気代は高騰しているし。

でも、月額2,000円という価格は象徴的なので当面は維持しようと思います。逆に先々円安が落ち着いても2,000円です。

ヤフオクの長所と短所

Mac miniのメモリを拡張できなかったので、買ったけど使わずに残った32GBメモリをお金に変えようと思いました。ちなみにAmazonでの購入価格は12,474円です。

最もシンプルな方法はAmazonへの返品だけど、外箱を開けちゃってたもので規定によると半額しか返ってきません。そこでAmazonの返品期限の1ヶ月を活用してヤフオクに出してみることにしました。落札がなければ返品しようと。ヤフオクを使うのは数年ぶりです。

使い方は以前からさほど変わっていないけど「ネコポス」なる商品発送手段が増えていますね。小さな商品を定額でコンビニから発送できるのは便利です。

そうして画面でネコポスを選び、商品を出品。初値はAmazonに返品した際の額に送料やらを足したぐらいの7,500円、期間を6日間に設定してみました。

長所

6日後、当局から連絡があり12,250円で落札されたとのこと。手数料が引かれて11,172円ならまずまずです。

ヤフオクの落札情報

ヤフオクってありがたいサービスですね。Amazonにおける新品の売値とほぼ同額で落札してくれる人を見つけてくれるのだから。世の中にはAmazon嫌いが少なからずいるのかな。あるいは少々の値段オーバーには頓着しないオークション好きとか。

短所1

まあ、こちらとしては売買が成立すればいいわけで、さっそく商品を送ろうと思ったもののネコポスの送り方がわかりません。ヘルプを読むと取引ナビの画面に「発送コード」が表示されるらしいけど見当たらず。

しかたなく問い合わせてみると、翌日返信があり「落札者側がネコポスを選んでないと発送コードは表示されない」「ネコポスにしたければ落札者と折衝してくれ」とのこと。なんだ、そういうことか。分かりにくいなぁ。

でも折衝は面倒なので郵送することにしました。幸い自宅からそう遠くない場所に土曜日も営業している郵便局があるので。セブンイレブンならもっと近いのだけど。

短所2

それと、落札価格はPayPay残高払いだそうで。高い落札システム手数料を取っておきながらそれか。

Yahooにしてみれば何としてもPayPayを普及させたいのだろうけど、私はより簡単なQUICpay派。何しろチャージ要らずでかざすだけだから。QUICpayに非対応なところはPASMOです。

他にもTポイントに残高が15,000pほどあるし、電子マネー系はなるべく増やしたくないのだけど、しょうがない、残高がある内はPayPayも使うことにするか。でも、電子マネーの乱立って面倒だ。

Microsoft Store以外の販路は?

先日、とある企業様から問い合わせをいただき「XOR for WindowsをMicrosoft Store以外で購入できないか?」と尋ねられました。何でも社内規定でMicrosoft Storeへのアクセスが禁止されているとのことです。

Microsoft Storeのアイコン

でも、残念ながら今のところその方法はありません。というのもMicrosoft Store以外でアプリを展開するとあれこれ余計なコストがかかってしまうので。

まず、パッケージを作るとメディアを用意して箱詰めやラッピング、発送、在庫管理などのコストが発生する上、請求書、領収書を交わす必要も出てきます。

他のオンラインストアを使うにせよ、ライセンス管理のためにはサーバーを立てて常時稼働させた上に、サブスクリプションなのでクライアントごとの1ヶ月単位の運用マネジメントが必要になります。というか、Microsoft Storeへのアクセスが禁止の企業では他のオンラインストアも禁止ではないでしょうか。

ライセンス管理用のサーバーの代わりにUSBドングルを採用してドングルを刺したPCでしか動かなくする手もあるけど、それだとサブスクリプションではなく、売り切り方式にして価格を高く設定しなければならず、利便性も下がります。「安価なサブスクで解約・再契約は自由」「職場でも自宅でも旅先でも使える」がXORのセールスポイントなので。

なお、それらのコストはMicrosoft Store経由で展開する限り一切考慮不要です。支払いやライセンス管理はStoreが担ってくれており、当方のような零細事業者にとってはとてもありがたく、これ以外の販路で展開することは不可能です。

心苦しいのですが、お問合せいただいた企業様のご期待には応えられませんでした。

iPhone SE2が復活

先日炎天下の使用で昇天したiPhone SE(第2世代)を修理に出そうと思い立ちました。その機種にこれ以上お金をかけるのはどうかと思ったけど、セカンド機として使えるようにしておけば便利だと考え直して。かつてのiPhone 6 Plusでは何かと力不足だし。

そこで修理業者に持って行く前にもう一度現状を確認しようとLightningケーブルで充電を試みたら、あっさり起動。一週間前はうんともすんとも言わず文鎮化してたのに。内部が冷えるまで数日かかったのかな。

ともかく修理不要ならありがたい。早速、Macに接続してバックアップを作成。それをiPhone SE(第3世代)に復元。そうして最後のバックアップ以降に追加されてたアプリやデータ類も復活しました。

ただし、一度は死んだ後遺症はあります。画面の右下あたりに焼け付き痕が残ってしまいました。

蘇ったiPhone SE(第2世代)
画面の右下に青白い焼き付け痕が…

まあいいでしょう。動作的には問題なさそうだし、Amazonを検索してみると画面の交換キットも売っていて自力でも直せそうだから。

iPhoneのバンパーを探す

新しいiPhoneを買ったのでバンパーを探しています。落っことした際のダメージを考えると本体を剥き身で使う気にはなれないので。

これまではダイソーで買った100円のソフトケースを使っていたけど、個人的にはバンパーの方が好みです。

ただし、ソフトケースにしろバンパーにしろ意中のものがなかなか見つかりません。私が欲しいのは画面に向かった際に左サイドの下部にストラップホールがあるものです。落下防止のためにストラップを左手の小指に引っ掛けながら片手で使うのが癖になっているので、ストラップホールが右側にあっても使いづらかったりします。

そうしてやっと見つけたのがこちら。

RhinoShieldのiPhone SE用バンパー

見ての通り、ストラップホールが左側に空いています。このタイプはレアです。

ちなみに耐衝撃性は米軍MIL規格に準拠だそうな。頼もしい。

もちろんストラップホールが要らないって人には選択肢はたくさんあります。