謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

改元後初めての正月ですが、今回は上皇様が御譲位されたことで明るい雰囲気で迎えられました。実に素晴らしい。

私としては、今年は是非とも飛躍の年にしたいと思っています。

マーラ
マーラです。目が影になっているけどネズミの写真ストックがこれしかなかったもので

印刷ジャーナルで紹介していただきました

印刷業界雑誌の印刷ジャーナルのWebサイト(PJ web News)にてXORを紹介していただきました

印刷ジャーナル(PJ web news)のXORの記事

印刷ジャーナル様、ありがとうございました。

この情報によりXORの認知度が高まるとともに、制作における品質管理やコストカットに苦慮されている方々、もっと安価に導入できる校正支援ツールを探しておられる方々などに良きソリューションとして提供できれば幸いです。

NEWPRINETで紹介していただきました

印刷業界ニュースサイトのNEWPRINET(ニュープリネット)にてXORを紹介していただきました

NEWPRINETのXORの記事

NEWPRINET様、ありがとうございました。

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定年は65歳に?

多くの企業はまだ60歳定年を採用しているけど、政府は65歳に引き上げさせたいようですね。少子化で支え手が減るので、いずれ年金の支給開始年齢を送らせたい思惑もあるのでしょう。

定年退職のイラスト

ただし、私は長寿社会だからこそ定年は55歳に戻した方がいいような気がしています。そうすれば多くの人は50代前半で独立して70歳ぐらいまで収入が得られる術を考えるだろうから。

現状の60歳だと定年退職後に再雇用なり再就職の低賃金労働に甘んじて年金支給開始を待ち、年金が貰えても不十分だから現役の内から消費を抑えてという保守的な発想になりがちかと。もちろん独立が必ずしも成功するとは限らないけど、気の合う仲間同士で組んでもいいし、多くが50歳ぐらいで再スタートするようなら、ビジネス界の新陳代謝を促進できていいのではないかと。

あるいはリタイヤまでに資産形成がうまくいっていれば他の選択肢もあるけど、人口は減少するのだし、働いて稼いでもらった方が国全体にとっては好ましいのではないかと思います。

理不尽だなーって思うこと

前澤友作さんが「理不尽だなーって思うこと」を募っています。ZOZOを辞めて、新たな注力テーマを探しておられるようです。

頼もしいですよね。政治にはできない起業家的アプローチに期待したいものです。

で、さっそく皆さんが思い思いのツイートをされているけど、私なら「東京一極集中」を挙げます。理由はいくつもあるものの、最大なのは少子化問題。出生率が一番低いところに人口を集めるのは国にとって自滅の道だから。

よって大学、官公庁、そして企業の2~3割は地方各地に移転させた方がいいと思います。その前に関東大震災が起きようものならとんでもないことになりかねないし、移転が進めば通勤ラッシュや待機児童問題、介護施設&人材不足の解消、不動産の高騰にも好影響が期待できましょう。

まあでも、ほっといても遠からず一極集中は緩やかに解消されていくだろうけど。何しろこれまでの一極集中は日本中から東京に後期高齢者予備軍をかき集めたような話なので。よって団塊の世代が順次後期高齢者になる2023年ごろからは、いよいよ東京に超高齢化が訪れて、相変わらず人口は多いのに高齢者が増えて活気は薄れていきます。ならば東京の求心力は徐々に薄れ、むしろ思い思いの地方を拠点にする人も増えるでしょう。そうして必要な時だけ東京に出向く方がストレスがなくていいとか。

ただし、それを待たずとも前澤さんが地方、あるいは彼の地元の千葉県でも東京に近くないエリアに新進ビジネスの集積地をコーディネートしてくれたら嬉しいです。