iPhone SEを紛失!

昨夜、先週買ったばかりのiPhoneを紛失したことに気づきました。思い当たるのは自転車。スマホホルダーを新調し、外出時にスマホを装着して走ったので、帰宅して駐輪場に停めた際に取り外し損ねたのではないかと。

急いで駐輪場に確認に行くも、空っぽのスマホホルダーがあるだけ。誰かに持ち去られた後か…。

そこでiCloudにアクセスして「探す」を実行。

「iPhoneを探す」の画面

すると自宅アパートの建物内にあることがわかりました。まあそうでしょう。あの駐輪場を利用するのは居住者だけだろうから。iPhoneには名前も住所も書いてないので親切な人が拾ってたとしても届けてくれるわけがありません。

そこで「探す」の「サウンドを再生」ボタンをクリックすると聞きなれないアラームが鳴り続けます。どうやら部屋の中です。そうして在処を突き止めました。エコバッグの中です。なるほど近所のAEONで買い物をした際に入れたような…。いやぁ焦った。

「探す」を使ったのは初めてだったけど便利ですね。「紛失モード」ボタンをクリックしたらどうなるんだろう?

iPhone SE2美白計画

iPone SE(第2世代)が復活したけど液晶パネルに焼け付き痕が残ったので、部品交換しようかと。

で、いっそのことホワイトパネルを使って世にも珍しいiPhone SEの白モデルにしてみようかと。iPhone 8とiPhone SEが同型だからできる技ですね。

iPhone 8 silver
iPhone 8には白パネルモデルがあったのですよね

でも、思い留まりました。問題はホームボタン。iPhone SEのものを流用すればホームボタンだけ黒ってことになるし、ホームボタンの交換パーツでTouch IDに対応した白モデルが見つからないので。

まあ、上からシールを貼れば隠せるのだけど、そうまでしなくてもいいかと。

iPhone SE2が復活

先日炎天下の使用で昇天したiPhone SE(第2世代)を修理に出そうと思い立ちました。その機種にこれ以上お金をかけるのはどうかと思ったけど、セカンド機として使えるようにしておけば便利だと考え直して。かつてのiPhone 6 Plusでは何かと力不足だし。

そこで修理業者に持って行く前にもう一度現状を確認しようとLightningケーブルで充電を試みたら、あっさり起動。一週間前はうんともすんとも言わず文鎮化してたのに。内部が冷えるまで数日かかったのかな。

ともかく修理不要ならありがたい。早速、Macに接続してバックアップを作成。それをiPhone SE(第3世代)に復元。そうして最後のバックアップ以降に追加されてたアプリやデータ類も復活しました。

ただし、一度は死んだ後遺症はあります。画面の右下あたりに焼き付け痕が残ってしまいました。

蘇ったiPhone SE(第2世代)
画面の右下に青白い焼き付け痕が…

まあいいでしょう。動作的には問題なさそうだし、Amazonを検索してみると画面の交換キットも売っていて自力でも直せそうだから。

iPhoneのバンパーを探す

新しいiPhoneを買ったのでバンパーを探しています。落っことした際のダメージを考えると本体を剥き身で使う気にはなれないので。

これまではダイソーで買った100円のソフトケースを使っていたけど、個人的にはバンパーの方が好みです。

ただし、ソフトケースにしろバンパーにしろ意中のものがなかなか見つかりません。私が欲しいのは画面に向かった際に左サイドの下部にストラップホールがあるものです。落下防止のためにストラップを左手の小指に引っ掛けながら片手で使うのが癖になっているので、ストラップホールが右側にあっても使いづらかったりします。

そうしてやっと見つけたのがこちら。

RhinoShieldのiPhone SE用バンパー

見ての通り、ストラップホールが左側に空いています。このタイプはレアです。

ちなみに耐衝撃性は米軍MIL規格に準拠だそうな。頼もしい。

もちろんストラップホールが要らないって人には選択肢はたくさんあります。

iPhoneを復元する

iPhone SE(第3世代)が到着したので、さっそくMacに保存していたiPhone SE(第2世代)のバックアップで復元。日付が2021年7月16日だったから1年も前のものか。まあ、いいや。特に希少なデータは増えてないし。

でも、復元には少々手こずりました。

iPhoneの復元
iPhoneを繋いだMacにこの画面が表示されたので、てっきり操作を進めれば復元が完了すると思ったのだけど…。

iPhoneを開封してLightningケーブルでMacに繋き、「バックアップを復元…」ボタンを押してもMac側ではプログレスバーが左右に行ったり来たりがひたすら続いて。

iPhoneの復元中のメッセージ「消去中...」

iPhone側でも何かが進んでいる気配がないので諦めてケーブルを抜き、iPhone単体の初期設定を終わらせることにしました。

その後、またMacからの復元を試みるも「復元する前に”探す”をオフにする必要があります。」だと。そういや”探す”は初期設定の途中でオンにしたような気がする。

復元をする前に"探す"をオフにする必要があります

ならばオフにしようと思ったけど「iPhne上のiCloud設定」がどこにあるのかがわからなかったのでMacで検索。設定アプリの自分の名前をタップすると表示される「iCloud」という項目の二つ下に「探す」があるのですね。

そうやってどうにか復元を完了。iOSとインストール済みアプリを更新して環境が完成しました。でも、その後iPhoneの初期設定を求められます。指紋認証はともかくWi-Fiのパスワードを求められるのには納得がいきません。

2年前はこんなに苦労しなかったと思うし、近年のAppleはなんだか不親切の度合いが増している気がします。

もっと言うと、復元ではIIJのSIM利用設定やモバイルPASMOの設定は復元されないのですね。もう少しなんとかならんものかな。