2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。
新バージョンでは以下の変更を行いました。
- 差分箇所をマーキングするUIを簡略化
以下の機能を追加しました。
- 3種類の注釈ダイアログ
- 注釈カウンタ
詳しくは以下を参照してください。
2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。
新バージョンでは以下の変更を行いました。
以下の機能を追加しました。
詳しくは以下を参照してください。
私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマの『べらぼう』、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。
そして、机上で使う32インチのテレビを新調したいと思っています。1.5倍速再生機能が欲しくて。等倍性が重要ではない報道番組などは倍速で見れば時短になります。
でも、どうせならTVerやYoutubeなどの動画サービスもテレビの基本機能で見られる方がよかろうと。
ならば、それらの条件を満たすのはREGZA 32V35N一機種しかないですね。

ただし、REGZA 32V35Nは発売から一年半経っているので新製品が出ないものかとしばらく待っていたら、ドウシシャから新製品Coocaa 32v型スマートテレビ32Z65の発売がアナウンスされました。
32Z65はまだ登録されていないので40Z65へのリンクを貼っておきます
動画サービスのリモコンボタンがNETFLIX、prime video、Youtubeしかないけど、他はGoogleTVを経由させればいいのでOK。
そこで私が重視する倍速再生機能の有無を問い合わせたら「1.3倍速」だそうな。残念。だったらハイセンス 32A4Nがあるし。1.5倍と1.3倍の差は微妙(60分番組が40分か46分かの違い)かもしれないけど、時短効果を重視するなら速い方がいいわけで。
よって、現時点ではやはりREGZA 32V35Nしか選択肢はありませんでした。
ちなみに32V35Nを買ったら今使っているTCL 32S5401は(倍速再生非対応)は1090FHD解像度なので、実家に送ってテレビ兼Macbook Airの外部モニタとして活用すれば無駄にならずに済みます。
このところ毎月のように食料品の価格が上がってますよね。でも、これでもまだ頭打ちとは思えません。特に東京を始めとする首都圏では。
東京の弱点の一つは食料自給率がほぼゼロであること。よって首都圏、特に東京は外からの物流に全面的に頼っていて、供給が滞ればすぐに揺らいでしまう構造になっているわけです。私自身も首都圏在住なので、これは他人事ではありません。
もちろん、関東近県からの野菜や乳製品のように中近距離で運べるものは、そう簡単に途絶えることはなさそうだけど、それだけで巨大な首都圏の胃袋を満たすことはできません。例えば、東京の市場に並ぶ魚介の多くが北海道・三陸・日本海・瀬戸内・九州といった遠隔地から来ています。
よって鍵を握るのは長距離輸送だけど、その担い手であるトラックドライバーは深刻な高齢化に直面しています。長距離ドライバーの半数以上はすでに50代以上であり、働き方の厳しさに比べて賃金が見合わないので若手がなかなか入ってきません。したがって、このままでは数年内に高齢ドライバーの引退ラッシュで輸送力が2割ほど減り、その後10年でさらに半減…という事態が予見されます。
そこで期待されるのは自動運転です。すでに高速道路区間を対象にしたレベル4の実証実験は進んでいて成果も出ているとのこと。

ただし、市街地まで含めた完全自動運転(レベル5)はまだ先の話。当面はこんな運用になろうかと。
一見、合理的な仕組みに見えるけど、実現には各地に専用のトラハブを新しく整備する必要があります。土地探しや建設にはどうしても時間がかかるため、その間は「中距離リレー方式」で人が交代しながら運ぶしかありません。当然ながら人件費は増え、それは価格に反映されていくでしょう。
特に生鮮食品のように毎日大量に運ばれるものは影響が大きく、東京のように供給のほとんどを外部に頼る地域は直撃を受けます。一方で、生産地に近い地方での影響は比較的小さいでしょう。もっとも、北海道の食材を九州で手に入れようとすれば、それなりの値段になるのは避けられないけど。その逆も然りですね。
すでに国際相場や円安の影響で食料価格はじわじわ上がっています。そこに国内物流の人手不足が重なれば、東京は他の地域より早く「食の高コスト化」が進む恐れがあります。
鉄道や船への切り替えには限界や課題もあるので、自動運転の導入やトラハブ整備など、解決に向けた取り組みを急がなければならない時期に来ていると思います。
さもないと首都圏では生鮮食品価格の消費者価格が上昇し、飲食店などサービス産業の経営にも直撃します。そして例えば、回転寿司やスーパーのパック寿司なんかも高級食品化しかねないし、「東京は不動産以外にも日常の食べ物が高い」では悪夢ですよね。
阪神タイガースがペナントレースぶっちぎりでリーグ優勝も時間の問題となっています。藤川球児監督の采配には賛否があり、私も「投手交代が早すぎる」と思うことが少なくないけど、まあ勝負の世界ではチームを勝たせれば高評価されるいうものです。
そこで阪神の歴代監督の勝率ランキングをChatGPTに調べさせました。
こちらは、阪神タイガース歴代監督のうち、勝率が高い順に上位から並べたランキングです(2025年9月現在)。@ウェブの情報をもとに作成しました。
阪神タイガース監督 勝率ランキング(上位)
こちらは、過去に監督を務めた方のうち、勝率が高い順に上位の監督をまとめたものです:
順位 監督名 勝率 補足 1 石本秀一 .736 1936年(秋)〜1939年 2 森茂雄 .600 1936年 春〜夏 3 藤村富美男 .584 1946年 & 1956〜57年 4 松木謙治郎 .565 1940〜41, 50〜54年 5 星野仙一 .557 2002〜03年 6 岡田彰布 .567 2004〜08, 2023〜24年 7 若林忠志 .558 1942〜44, 47〜49年 8 真弓明信 .508 2009〜11年 9 矢野燿大 .525 2019〜22年
補足として、勝率以外の指標では以下のような記録もあります:
勝利数トップは 岡田彰布監督(552勝)
勝利数2位は 吉田義男監督(484勝) です。
気になる監督についてさらに深堀りしたい場合や、順位が下の監督についても知りたい場合は、お気軽にお知らせください!
これ、おかしいですよね。.567の岡田監督が.557の星野監督の下になってます。.525の矢野監督も.508の真弓監督の下です。
そこで間違いを指摘するとこう返ってきました。
ご指摘どおり、ぼくの前の順位は逆でした。すみません!
岡田彰布(阪神での通算):552勝 423敗 29分 → 勝率 .566
星野仙一(阪神での通算):153勝 121敗 6分 → 勝率 .558
※いずれもNPB公式の年度別成績(2002–03の星野、2004–08・2023–24の岡田)を合算して算出。よって、勝率は岡田監督が星野監督を上回ります。
間違いを認めたので改めてランキングを求めた結果が下記。
以下は、**阪神タイガースの歴代監督を「勝率の高い順」に並べたランキング(通算勝率)**です。Wikipedia(イタリア語版)に基づく通算成績を使用しています。※数値は小数第3位四捨五入しています。
阪神タイガース 歴代監督 勝率順ランキング
順位 監督名 勝率 1 石本秀一 .736 2 森 茂雄 .600 3 藤村富美男 .584 4 藤本定義 .559 5 星野仙一 .557 6 若林忠志 .558 7 岡田彰布(通算) .559(2023-24現在) 8 矢野燿大 .525 9 真弓明信 .508 10 藤本富美男? — (他と重複)
補足・解説
石本秀一(1936秋〜1939) は断トツでトップ。勝率 .736 は驚異的な記録です。
森茂雄 は短期監督ながら勝率 .600 の高記録。
藤村富美男(1946, 1956–57)は勝率 .584、藤本定義(1962–68)は .559で続いています。
星野仙一(2002–03) は .557、若林忠志 は .558という高勝率をマーク。
岡田彰布 は通算すると .559(2023–24まで)と、上位に食い込んでいます。
矢野燿大 は .525、真弓明信 は .508 で、それぞれ中位に位置します。
上記は通算勝率の高い監督を抽出したものです。他にも興味がある監督や、全体の勝率表をご希望でしたらお知らせください!
また星野監督が岡田監督の上に来ています。勝率も前の報告とは違っているし。4位の藤本監督も急に登場しました。10位の藤本富美男?は3位の藤本富美男とは別人?ええ加減にせえよ。
ChatGPT、個人のプロフィールとかは間違うことが多いと聞いているけど、こんなに不正確なデータを出してくるとは…。
9月1日は防災の日。懸念される大規模災害の一つが富士山噴火です。何しろ富士山は過去数千年では平均すると約30年に一度程度の頻度で起こっていたのに、最後に噴火したのが1707年で、いつ再噴火してもおかしくないし、規模が大きくなる可能性も否定できません。
そこで「富士山が宝永噴火並みに噴火したら東京や神奈川での生活は継続できるだろうか?」とChatGPTに訊いてみました。なぜ神奈川かというと私が住んでいるから。
いいテーマです。
まず「宝永噴火(1707年)」は、江戸時代に起きた富士山の最後の大噴火で、山体の南東斜面に大きな噴火口を残しました。東京や神奈川でも火山灰が厚く積もり、大きな影響を及ぼしたと記録されています。
🔥 宝永噴火級の富士山噴火が再来した場合の影響
1. 火山灰の降下
東京・神奈川でも数センチ以上の火山灰堆積の可能性が高い。
灰は電気設備のショート、交通の麻痺、飲料水の汚染を引き起こす。
首都圏の空港(羽田・成田)は閉鎖、鉄道・道路も大幅にストップする見通し。
2. ライフラインへの影響
電気:送電網が火山灰で絶縁不良・停電が長期化する恐れ。
水道:取水口に火山灰が流入し濁水 → 浄水機能が停止する恐れ。
ガス:比較的強いが、配送・設備点検が滞れば停止も。
通信:基地局やケーブルに灰が積もり、通信障害の可能性。
3. 生活面への影響
数日〜数週間は「外出困難」になるほどの降灰。
呼吸器系リスク(マスク必須)、農作物壊滅的打撃。
物流が止まるため、食料・日用品不足が顕在化。
4. 経済・社会への影響
東京都心は経済活動がほぼ停止。
灰の除去やライフライン復旧に数か月単位かかる可能性。
避難までは必要ないが、日常生活を「普段通り続ける」ことは困難。
✅ 結論
「生活がまったくできなくなる」わけではないが、
東京・神奈川での生活は相当な制約下に置かれ、通常の社会活動は継続不能に近い。
実際には「最低限の生活はできるが、経済活動・都市機能は壊滅的な停滞に陥る」と考えられます。
ご希望なら、「宝永噴火シナリオに基づいた東京都の被害想定(気象庁や中央防災会議のシミュレーション結果)」を引用して、さらに具体的な数字で示すこともできますが、見てみますか?
なるほど。でも、この回答ではそのまま生活できるのかできないか分かりづらいので、「場所や気象条件によるだろうが、荒廃が多い地域では電気や水道、交通インフラも止まって食料調達にも困り、徒歩で疎開せざるを得ないのではないか?」と聞き返してみたところ、この通り。
ご指摘のとおり、富士山噴火の被害は場所や気象条件(風向きなど)で大きく変わるのですが、荒廃が広範に及んだ場合に「徒歩で疎開」が現実になる可能性は否定できません。
🗾 影響の分布
風向き次第で首都圏のどのエリアが最も降灰するか決まる。
冬型の季節風なら、東京・神奈川〜千葉方面が厚い火山灰に覆われる可能性が高い。
厚さ数 cm 程度でも都市インフラに致命的ダメージ。
例:2〜5cmの火山灰 → 高圧線ショート、変電所停止、道路不通。
⚡ 電気・水道・交通インフラ
電気:火山灰で絶縁不良 → 広域停電が長期化する可能性。
水道:浄水場が機能不全 → 水はすぐに不足。
交通:鉄道はほぼ停止。道路も火山灰や倒木で通行困難。航空路も閉鎖。
👉 結果として「物流が止まり、スーパーやコンビニの棚は数日で空になる」可能性が高い。
🚶 徒歩での疎開の可能性
自動車やバスは火山灰で走行困難になりやすい。エンジン吸気系がやられるため。
電車も止まるため、最終的には徒歩や自転車での移動が頼りになる。
東日本大震災時にも「徒歩帰宅者」が大量に発生したが、火山灰災害では より長距離の避難(疎開) が必要になる恐れあり。
東京や川崎・横浜といった都市部は「生活継続が困難」になり、インフラが比較的無事な地域へ人口が一時的に流出するシナリオは現実的。
✅ まとめ
富士山噴火で広域に火山灰が降れば、電気・水道・交通インフラが壊滅的に止まり、食料や水の調達が不可能になる。
荒廃の度合いが大きい地域では、住民は 徒歩や自転車で疎開せざるを得ない 状況が十分にあり得る。
行政の備蓄・避難計画が想定以上に機能しなければ、大規模な「都市からの避難」が発生するでしょう。
👉 ご希望なら、「中央防災会議の富士山噴火被害想定」で出ている「何日で物流が完全に止まるか」「どれだけの人口が影響を受けるか」の具体的な数字を紹介しましょうか?
やはりそうなるよな。そして、一つ前の回答よりも信憑性が高いかと。
ならば個人的に知りたいのは川崎市麻生区の自宅から私の実家(博多から電車で25分の町)まで疎開するルート。
とても現実的な視点ですね。
川崎市麻生区(新百合ヶ丘周辺)から九州(福岡・佐賀)まで、富士山噴火によって 首都圏の交通が麻痺・早期回復が見込めない という前提だと、通常の「新幹線・飛行機・高速道路」に依存できません。以下のような選択肢と課題が考えられます。
🚧 想定される制約
航空機:羽田・成田は降灰で閉鎖。伊丹・中部も影響の可能性。
新幹線・在来線:送電・信号障害で長期間運休。
高速道路:火山灰や車両故障で通行困難。
自家用車:灰でエンジン吸気系がやられ、走行が長く続かない。
つまり「首都圏から出ること自体が最大の難関」になります。
🛤️ 想定される疎開ルート(現実的順)
1. 徒歩+自転車で鉄道網が生きている西日本へ接続
首都圏を徒歩・自転車で脱出 → 降灰の影響が小さい静岡西部や長野方面まで進む。
そこで鉄道や車が再開していれば、それを利用して西へ向かう。
難易度は極めて高いが、実際に「徒歩疎開」が現実的になる可能性。
2. 港から海路で西日本へ
東京湾の港(川崎港・横浜港)からフェリーや自衛隊・災害派遣船を利用。
名古屋・大阪・神戸へ渡れれば、そこから鉄道・バス・飛行機で九州へ。
ただし港湾自体が降灰で機能不全なら利用困難。
3. 政府・自衛隊の避難輸送
中央防災会議のシナリオでは、富士山噴火時には 自衛隊による大規模な住民輸送(海路・空路) が検討されている。
麻生区住民であれば、まず川崎市・神奈川県の広域避難計画に従い、指定集合地点へ移動 → 船や臨時輸送で西日本へ。
⛑️ 個人レベルでの備え
徒歩・自転車で移動できる装備:丈夫な靴・雨具・マスク(火山灰対応)・ゴーグル・水筒。
移動先での生活基盤:親戚・知人宅、または自治体の受け入れ施設。
現金と地図:電子決済・通信が止まる可能性大。
✅ 結論
首都圏からの脱出が最大の壁。特に川崎市麻生区は内陸なので徒歩・自転車での移動が主体になる可能性。
実際の疎開ルートは、
降灰が比較的少ない西方(静岡西部・長野)へ徒歩や自転車で抜ける
港や自衛隊の避難輸送で西日本へ渡る
西日本で鉄道や飛行機に再接続し、福岡・佐賀へ到達
個人では困難で、国・自治体の避難輸送に頼るシナリオが現実的。
👉 ご希望なら、「中央防災会議が想定している首都圏→西日本への住民避難の具体計画(船舶輸送の数・対象人口)」を調べて整理できますが、確認しますか?
なるほど。私は漠然と公共交通が生きているところまでひたすら徒歩で北上して時間をかけながら九州を目指すことを考えていたけど、それも現実的ではないですよね。火山灰が積もる中で、飲み水と食料を都度調達しながら百km以上も歩くのは。かといって自転車はコンスタントに充電できるか怪しく、そもそも灰まみれの道を走れるか解らないし。
ならば、国・自治体の避難輸送が始まるまでどうにか生き延びるのが鍵か。やはり飲み水と日持ちする食べ物の備蓄、そしてトイレが使えない時の備えが重要ですね。
私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマ、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。
そこで書斎で使っているのは2年前に買ったTCL 32S5401という32インチのフルHD機種で、今時の機種らしくTVerやYoutube、amazonプライムなどにも対応してて便利なのだけど、たびたび不具合を起こします。リモコンの6ボタンに反応しなくなったり、Wi-Fiの設定を記憶しなくなったりで。
そこでこのテレビは実家に送り、次のテレビを買おうかと。条件はこの通り。
ならば候補はこちらに限られます。

ただし、この機種の早見機能は1.3倍速。理想は1.5倍速なので、どうしようかと迷っているうちに新機種の32A4Rが発表されました。

でも、スペック表に「早送り再生」とはあるものの、これが倍速再生なのか、別の機能(例えば、数秒おきにスキップしながら再生するとか)なのか判りません。取説は多機種共通なので個別の機種についての詳しいことは書いてないし。
そこでハイセンスに問い合わせたら「32A4Nと同じく1.3倍速再生」だそうな。ちょっと残念。
40インチならギリギリ机に置けそうだし、1.5倍速対応の機種がハイセンス製に限らず多数見つかるものの、40インチでフルHD解像度だとPCモニタとして使う際に表示が間延びして物足りなく感じるはず。かといって4K機種だと43インチ以上に限られ、値段が32インチの倍ぐらいします。そこまでする必要はないんだよな。
だとしたらコスパ的にもサイズ的にも1.5倍速再生は諦めて、やはりハイセンスの32A4Nか32A4Rのどちらかにするのが妥当かな。どちらがいいかは32A4Rが価格.comに登録されてから比較してみて決めようかと。
一昨年購入したゲーミングチェアの座り心地が悪くて困ってたものの、先日こちらのゲルクッションを買って悩みが解消されました。

多くのゲーミングチェアは座面の両脇が競り上がってて脚を開き気味に座ると太物の裏に食い込むのですよね。
でも、以前使っていたゲルクッションは面積が 33.5cmx26.5cm(4cm)と小さめでイマイチだったけど、このクッションは座面いっぱいの広さがあります。よって以前のクッションと二枚重ねするとチェア両サイドの競り上がりが気にならなくなりました。
一時期はゲーミングチェアを手放そうかと考えていたけど、これで壊れるまで使えそうです。今年一番の買い物となりました。

昨年12月にクラウドファンディングで購入したCASIOのサウナー専用腕時計『サ時計』をゲットしたので、せっかくならと佐賀県武雄市の『らかんの湯』に出向いて試しました。ここはサウナシュランで2019年、2020年、2021年と三回連続第一位を獲得して殿堂入りした日本一のサウナです。
らかんの湯には男女とも薪サウナ、ドライサウナ、香草スチームサウナがあり、サウナ内にはテレビはもちろん時計や12分計が設置されていません。そこでサ時計、つまり個人用の12分計の出番。サウナにどれぐらい入るかは体調との兼ね合いだけど、経過時間が正確に分かるのは嬉しいところです。
なお、らかんの湯のドライサウナと香草スチームサウナには窓もなく室内は薄暗いのだけど、サ時計の長針と短針、そして12時の印が蓄光で光るため、その点でもよく考えられています。まあ、10分もすれば蓄光効果もなくなるけど。

サ時計の使い方は実に簡単。操作箇所は二つしかなく、右側のボタンを押すと12分計がスタート。左側のボタンで時計に変わります。それだけです。
装着もベルトではなくコイルバンドなので肩付近に付ければどこかにぶつける恐れもありません。

そんなわけで、このサ時計、とてもいい製品です。サイズと機能が必要最小限なところが私の好みと見事に合致します。
以前に使っていたポータブルなサウナ用砂時計は目詰まりしやすく時間を正確に測るのが困難だったし、スマートウォッチの類いは施設によっては持ち込みが禁止だったり、高温多湿への耐性が怪しかったけど、このシンプルな装置なら大丈夫でしょう。
今回はクラウドファンディングの応援購入だったけど、追加購入できるようにぜひ市販化を望みたいところです。
昨年8月、こちらの電動アシスト付き自転車を購入しました。

必要最小限の機能があれば十分だから最安の機種でよかろうと思って買ったものの、実物を見てびっくり。下記の通り最小未満だったという。
よってバッテリーの残量を確認しながら走ることはできないし、常に5速相当なので上り坂での漕ぎ出し時は足の筋力が目いっぱい必要です。平地で乗る分にはいいけど坂道では少々厳しいと。
そこでメーカーに下記の通りリクエスト。
でも先方の返事は「NO」だったので、すっかり忘れていた先日、amazonで以下の商品を発見。レビューを見るに今春ぐらいに発売された機種のようです。

折りたたみではないし形状も違うけど、まあ後継的な機種かと。
このDACT266にはコントローラーがついており、見た感じライトとアシスト(3段階)を手元で切り替えられそう。加えてシマノ製6段変速機も搭載です。私のリクエストが通ったかのようだし、こっちの方が断然上です。購入をあと1年待てば良かった。去年はこんなのが出るとは知る由もなかったけど。
さて、どうしたものか。選択肢は以下。
実家に送るってのは良いですね。AO260も平地を走る分にはさほど悪くはないし、私の実家近郊は急な坂がないので、この機種でもOK。でも送料が6,000円ぐらいかかるし、別途、普段乗り用に新機種の購入代金も必要です。
ジモティーとかで売れば新機種購入代金が少なくて済むけど、実家用の自転車はないままです。
さて、どうしたものか迷うなぁ。
出遅れ感はあるけど私も最近ChatGPTを試しています。
先日受講した『初心者から始めるChatGPT徹底解説WEBセミナー』では、講師の七里氏が「ホワイトカラーの仕事はもうすぐAIに取って代わられてなくなる」などと言っておられました。
まあそれは大袈裟なポジショントークで、実際にはケースバイケース。上手く使えば便利でも、なかなか有効に使えない場面も多いでしょう。
差し当たり私の関心事は「ChatGPTに、修正の前と後のPDFの違いを洗い出せるのか?」です。AIがXORの代替になり得るなら私のビジネスはあがったりだなと。
そこで、いつもの魚類図鑑風サンプルPDF(下図。画像のクリックでダウンロード可)をChatGPTに読み込ませて「両方のPDFの違いを教えて」と入力してみました。
結果はこちら。
両方のPDF「FrogfishWorld-1_CMYK.pdf」と「FrogfishWorld-2_CMYK.pdf」の違いを比較したところ、以下のような主な差異が見つかりました:
1. 著者情報の詳細
1版(FrogfishWorld-1):
著者表記: 「ヨガタ ミチアキ」
コメント: 「原稿依頼中」とだけ記載。
2版(FrogfishWorld-2):
著者表記: 「よがた みちあき」
詳細なプロフィールが追加。
出身地、生年
経歴(Cカード取得年、フォトコン入賞歴)
好きな被写体・海
使用機材(Nikon D7000等)
2. 目次の違い
1版:
「ガマアンコウ」が「データ」セクションに含まれていない。
データの項目はページ23から。
2版:
「ガマアンコウ」がバリエーションに含まれページ23に登場。
「データ」項目はページ24から始まる。
新たに「INDEX(索引)」がページ31に追加されている。
3. 誤字修正
「金環食」 → 「金環蝕」に変更(ページ18)
2版ではDTP側による調整で変更された旨が欄外に注記あり。
4. 細かな文章の調整
一部のページで撮影地表記が変更:
例:ページ4「撮影地:レンべ」→「撮影地:アンボン」など。
句読点や文体の微調整も一部見られるが、全体構成や写真は基本的に同じ。
5. ファイル末尾のデータ表記
1版:
最後に「FREE」と記載。
2版:
「¥0」と記載されており、日本語環境に合わせた表記。
必要であれば、レイアウト・画像・フォントなどのデザイン面の違いも精査できます。ご希望ですか?
結論を先に言うと、これダメですね。最初にChatGPT自身が「主な差異が見つかりました」と言っている通り、抜粋されています。当然ながらすべての箇所を洗い出してくれないと変更箇所の確認にはなりません。
例えば、表紙には「TLOPICAL」→「TROPICAL」というスペルミスの修正があるけど、検出してくれていません。同じく著者名「Michiaki Yogata」→「YOGATA Michiaki」の表記変更も。
また「1. 著者情報の詳細」として検出してくれている違いはP.2のものだけど「P.2」とは書かれていません。内容も微妙に間違っていたり、不足があります。
それ以降のページでも、あれこれ見落としや不完全さがみられます。
最後に「必要であれば、レイアウト・画像・フォントなどのデザイン面の違いも精査できます。ご希望ですか?」とあるので「レイアウト・画像・フォントなどのデザイン面の違いも精査して」とオーダーしても、別の要約を出してきます。
せめて検出もれを防げないかと「両方のPDFの違いをすべて教えて」と入れても、ピックアップされる項目に変更はあれど、すべては洗い出してくれません。
よって現段階のChatGPTは画像とテキストがレイアウトされた文書PDFの差分検出には到底使えないようです。そう言えば、セミナー講師の七里氏も「AIは編集や校正が苦手」などと言っておられました。
そう、新旧PDFの差分確認は編集・校正業務の作業の一部。まだまだAIで代替できる段階ではなく、XORの需要もすぐさま無くなることはないでしょう。とりあえず安心です。
でも、これが約款のようなテキストオンリーのPDFであればかなりの精度でチェックしてくれそう。とはいえ、それって昔ながらのdiffでもできたよな。