SEOってどうやるの?

Googleで「PDF比較」と検索しても、XORが表示されるのは現状11ページ目。bingでも10ページ目。ほとんど誰からも見てもらえない順位ですね。せめて3ページ目以内に表示させたいところです。そもそも「PDF比較」で検索する人は多くないと思うし。

そこで重要になるのがSEO。一応、WordPressには関連プラグインを入れてあるけど、よそのWebサイトで紹介されていた定番の設定のままです。どこをどうやっていいものかはよく解らないから。

もちろん専門の業者に委託できなくはないだろうけど、今の段階でそうするだけの費用対効果があるかは疑問が。それこそ2,000円の契約を取るために20,000円払うような話になり兼ねないだろうと。

また、検索エンジンのアルゴリズムは随時変更されるらしいし、外部サイトから参照されたリンクの数などが大きいなら知名度を上げるのが先のような気がします。今必要なのはWebサイトの最適化よりも宣伝、周知なのでしょう。

PDF比較アプリとしてのXORは、100%の比較精度と設定いらずの簡単操作を誇り、価格も安価。Proof Checker Proに手が出ない人たちにとって最適解になりうると自負するので、地道な営業活動の積み重ねがいずれ実を結ぶと信じています。

App icon of the XOR

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XORの有効な使い方

XOR for WindowsMicrosoft Storeでリリースしたので、改めてXORの有効な使い方を紹介します。

DTPが完了し、修正前と後のPDFが揃ったら以下の手順に倣ってください。

  1. XORですべての差分に囲みを付ける
  2. DTP原稿の修正指示の箇所がすべて変更されているかを確認。されていなければ修正漏れの疑いあり
  3. DTP原稿の修正箇所以外の変更箇所がないかを確認。見つかれば不要な変更の疑いあり
  4. DTP原稿の修正指示がすべて正しく修正されているかを確認

この手順をルーティーンにすることで、いきなりDTP原稿とPDFを見比べて確認する方法よりも品質を確保しやすくなり、かつ作業時間を短縮できます。特に3.の工程が重要です。

例えるなら、ジグソーパズルを組み立てる前に、端っこのピースどうしや色合いの似たピースごとに分類しておくような話かと。あるいは料理もそうですね。下準備の有無がメインの作業の効率や出来栄えに大きく影響するという。

App icon of the XOR

学生さんにはMacがオススメ

モバイル機器全盛の時代とはいえ手の込んだ作業にはパソコンが必要です。

そしてパソコンを買う場合、WindowsとMacのどちらがいいかで迷う人も多いかと。

もちろん各々の主用途に合わせて選べばいいわけです。例えばゲームが主目的ならMacという選択肢はありえません。

それに、Windows PCはMacよりも安いですよね。Windows 10搭載のラップトップなんて4万円ぐらいからあるし。

ただし学生さんには断然Macをオススメします。また、外国語を勉強中の社会人の方々にも。例えばMacではWebブラウザのSafariで表示したテキスト内の単語を選択して右クリックすると「”xxxxxxxx”を調べる」という項目がメニューに表示されます。

Macで単語を調べる

実行すると各種辞書の検索結果が表示されます。

Macの辞書表示

これって例えば英語の勉強には素晴らしく便利なはず。中でも同義語を表示してくれるシソーラス辞書は重宝します。ちなみにOS標準機能なのですべてのMacで使えます。もちろん英語だけでなく他の言語の辞書も利用可能です。

でも、Windowsで同じことをやろうとするとサードパーティ製のソフトウェア類を導入する必要があります。ただし、Appleほどの交渉力はないかもしれないので辞書の充実度や販売価格が魅力的かは判りません。

そう、単純に価格を比べるとWindows PCにはMacよりも安い機種が多いのだけど、MacにはWindowsには搭載されていない便利な機能や実用的なアプリがたっぷりついてくるので、初期投資額こそ大きいけど総合的に考えればMacの方がかえって割安というケースも十分あり得ます。

理想は32インチ4Kモニタ

XORを使うなら大型高解像度のモニタが理想です。もちろんDTPなどの制作業務にも同じことが言えます。

ではどれぐらいが理想かというと、おそらく32インチ4Kモニタでしょう。24インチや27インチの4Kモニタもあるけど解像度が高くても文字が小さすぎては視認性が悪いので、結局解像度を落として使うことになります。

また、40インチ以上の液晶テレビをモニタに使う手もあるけど机上作業には大きすぎるかと。

32インチ4Kモニタはこんな値段ですね。

大きなモニタで使いましょう

XORは軽快なアプリなのでPCのスペックは問いません。もちろん遅いCPUや少ないメモリのマシンで動かせば動作は遅いだろうけど、ユーザが画面上で1ページずつ確認するのでそれも気にならないはずです。

よってXORによる作業効率を最も左右するのは画面の大きさです。小画面ではスクロールが頻発するし、細かな差異を見逃しがちになるので。

WebやOffice等なら不自由しないからと20インチ以下の小さいモニタを使い続けている人もいるでしょうが、負のコストも積み重なればバカにならないので、なるべく早く24インチ以上のフルHD(1920×1080)モニタに置き換えるべきですね。

Amazonで最安クラスの24インチモニタの価格はこんな感じ。

予算に余裕があれば27インチや32インチ、4K解像度機という選択肢もあります。

それなりの出費にはなるものの、向こう数年使えることも考えれば設備投資する価値はあるはずです。