2026年5月17日、XOR for Windows Version 2.1をリリースしました。
新機能の詳しい説明はこちらで確認できます。
最近、新たなアプリを作りたくなり、相談したAIに勧められてCursorを使い始めました。
まずはツールに慣れるため手始めにテトリスを作成することに。コマンドラインに「テトリスを作って」というプロンプトを入力するとそれらしいhtmlが書き出されました。Webブラウザに読み込ませると見事にテトリスが出来上がっています。なるほどAI開発は簡単でいいですね。
ただし、表示のあちこちに不備が見られるので、その都度調整。もちろんその場合も日本語でプロンプトを書くだけ。
ついでにマスの横幅を2倍にしたバージョンも作成してみました。以前からマスが増えるとどうなるだろうかと思っていたので。

でも、これ面白くないですね。横に20マスもあると、ミスのリカバリが容易なので、なかなかブロックが積み上がらず、退屈な展開が続きます。
よって、もし派生ゲームとして完成度を高めたければ縦を低くするとか、ブロックが落ちるスピードを早めるとか、何かしらの工夫が必要そうです。
4月1日(水)から自転車に乗る際、耳を塞ぐタイプのイヤホン着用が青切符対象になったので、amazonで「骨伝導」で検索して下の写真のイヤホンを買ってみました。でも、偽物でした。
形状こそ骨伝導イヤホンに似ているけど、装着すると耳の穴に向けてショボい音質の音が出るだけの代物。当然、パッド部分をこめかみや頬骨あたりに当てても音は伝わってきません。
ちなみに商品説明は以下の通り。
CHUDA イヤホン 空気伝導イヤホン 骨伝導の進級版 Bluetooth6.1 オープンイヤーヘッドホン 耳を塞がず ながら聴き ワイヤレス 耳掛け式 ヘッドセット HiFi音質 ENCノイズキャンセリング マイク内蔵 16時間連続使用可 28g超軽量 快適フィット 360°曲げ可能 防水防汗 スポーツ・通勤・テレワーク iPhone/Android対応 ホワイト
ああ、ちゃんと「空気伝導イヤホン」とは書いてありますね。でも「骨伝導の進級版」ともあります。この商品が骨伝導方式と無関係ならこの文言は不要なはずです。まあ、価格が1,980円と激安だから怪しいとは思っていたけど。骨伝導イヤホンは5,000円以上しているはずだし。
というわけで、この商品は返品の手続きをしました。業者は偽商品を販売してはいるものの、送り返し用の郵送費180円も含めて代金を返金してくれ他ので、その点では良心的です。
なお、次の商品を買う気が失せたので、自転車に乗る際、しばらくは手持ちの耳栓型イヤホンを片耳だけ装着することにしようと思います。
私は炭酸水、特に微炭酸水が好きです。でも市販のペットボトル炭酸水は強炭酸のものばかりなので、drinkmateで作って飲んでいます。

このdrinkmate、当然ながら使っていると炭酸ガスがなくなるので、シリンダ(ガスが詰まったタンク)を交換する必要があります。
交換はさまざまなお店でできるのだけど、一度イオンの店頭で交換してもらったら、シリンダのシリアル番号などを台帳に記入する必要があり、難儀しました。
そこで今度はカクヤスを使ってみることに。配達してくれる酒屋さんですね。
まずはWeb入会。すると初回限定1,000円クーポンが付与されました。3,000円以上の注文に有効とのこと。drikmateの142Lシリンダは3,980円(税込)なので使えます。
注文すると翌朝10:00ちょうどにお店の人が新しいシリンダを配達してくれました。こちらは空になったシリンダを引き渡したけど、手続きは何もなし。台帳記入はカクヤス側がやってくれるのでしょう。住所氏名は会員情報があるもんな。ひょっとしたらamazonなどでもそうなのかも。
というわけでdrinkmateのシリンダ交換は店頭に出向くよりも配送サービスを利用した方が何かと楽ですね。シリンダは結構重いし。
昨秋、REGZA 32V35Nというテレビを買いました。

録画番組の1.5倍速再生に対応している点に惹かれたものの、解像度がHDということで残念に思っていたら、実際は違ってました。Windows PCに繋いでみたらフルHD解像度が出ますね(下図)。
だったら外部モニタとしてもそれなりに有用なわけだ。
REGZAはアマゾンなんかの商品説明を修正して、その点もアピールすればいいのに。
『圧力鍋炊飯』の続きです。
2017年に購入したこの炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。

でも、最近は本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出るらしく、炊飯中に「E022」というエラーメッセージが表示され、生炊きになったりすることが何度かありました。
買い換えるべく部屋の隅の床に置いていたものの、ある時そのまま米を炊いてみると炊飯に成功しました。
そこでふと元の置き場に目をやると、棚の板に微妙な傾斜ががあることを発見。ならばと炊飯器を元の置き場に戻し、本体の底にスペーサーを踏ませて角度を調整すると、炊飯がまた成功するようになりました。
どうやらこの炊飯器の通信エラーは微妙な傾斜でも起きるようです。
2017年に購入したこちらの炊飯器、最近は調子が悪く、使うのを諦めました。時折、生炊きになったりすることがあって。こりゃ寿命ですかね。

この炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。そして、エラーメッセージによれば本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出ているようです。とはいえ通信部を清掃しても改善しないし、炊飯機単体では機能しないので今後はIHヒーターだけ使っていくしかないかと。
で、代わりに数年前に購入したこちらの圧力鍋で米を炊くことにしました。炊飯中は他の調理ができないけど、まあそこは手順を工夫するしかないかと。

で、炊いてみた米は何ともモチモチな食感。ふっくらご飯とグミの中間のような、どうにも食べなれない食感です。圧力鍋だとこうなるのか。これを食べ続けるのは辛いなあ。
ここは素直に新しい炊飯器を買うべきですね。こだわらなければ数千円のものもあるし。
録画番組の1.5再生に惹かれてREGZA 32V35Nを購入しました。

でも、前回のVESA規格の試用に続いて驚いたことが。以前に使っていてTCL 32S5401とは違って、RegzaのTVerアプリに倍速再生機能がありません。

てっきりGoogle TV搭載のテレビ機種には同じアプリがインストールされていて、どのテレビでも同じ機能が使えるものだとばかり思ってたもんで。
こうなるとRegzaでは録画番組は1.5倍速で見られても、TVer番組は等倍再生しかできないわけだ。
テレビ機種のこの一長一短ぶりは何なんだか…。
REGZA 32V35Nを購入しました。

でも、箱から取り出して設置しようとしてびっくり。背面のVESA規格はPCモニタで一般的な100×100ではなく100×200だったので。

そう、私はかつてのTCLテレビもモニターアームを使って机上に浮かせて設置していたし、REGZAもそうしようと。机に置けば場所を食うし、目線の高さも合わないので。
でも、モニターアームは100×100にしか対応しておらず、このままでは設置できません。
仕方ない、ここはVESA変換プレートも買うしかないですね。
私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマの『べらぼう』、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。
そして、机上で使う32インチのテレビを新調したいと思っています。1.5倍速再生機能が欲しくて。等倍性が重要ではない報道番組などは倍速で見れば時短になります。
でも、どうせならTVerやYoutubeなどの動画サービスもテレビの基本機能で見られる方がよかろうと。
ならば、それらの条件を満たすのはREGZA 32V35N一機種しかないですね。

ただし、REGZA 32V35Nは発売から一年半経っているので新製品が出ないものかとしばらく待っていたら、ドウシシャから新製品Coocaa 32v型スマートテレビ32Z65の発売がアナウンスされました。
32Z65はまだ登録されていないので40Z65へのリンクを貼っておきます
動画サービスのリモコンボタンがNETFLIX、prime video、Youtubeしかないけど、他はGoogleTVを経由させればいいのでOK。
そこで私が重視する倍速再生機能の有無を問い合わせたら「1.3倍速」だそうな。残念。だったらハイセンス 32A4Nがあるし。1.5倍と1.3倍の差は微妙(60分番組が40分か46分かの違い)かもしれないけど、時短効果を重視するなら速い方がいいわけで。
よって、現時点ではやはりREGZA 32V35Nしか選択肢はありませんでした。
ちなみに32V35Nを買ったら今使っているTCL 32S5401は(倍速再生非対応)は1090FHD解像度なので、実家に送ってテレビ兼Macbook Airの外部モニタとして活用すれば無駄にならずに済みます。