テレワーク制作に活路を

このところ新型コロナウイルスの新規感染者数も減り、39県については今日にも緊急事態宣言の解除方針が発表されそうです。でも、東京都などでは医療機関のベッド数が逼迫しているらしく、自粛疲れの反動も考えられるので楽観視はできません。収束ムードだった武漢や韓国でもまたクラスターが発生したし、宣言が解除された後も以前の生活に戻れるわけではなく、引き続き感染拡大を警戒する必要があります。

ならば、望むかどうかにかかわらずテレワークへのトレンドは続くでしょう。それは印刷会社や制作会社においても。その対応度合いが同業他社との競争力の差にもなりかねません。

そこでXORに関する新しい説明動画を二本公開しました。前者はテレワークに主眼を置いてXORの有用性を説明したもので、後者はアプリの機能紹介。XORはおそらくテレワーク制作には最も適したPDF比較(検版)アプリです。

自身の声の通らなさ、ナレーションの下手さには愕然とするものの、コストはかけられないのでしかたがありません。動画編集も稚拙で見づらさ聞きづらさは否定できないけど、何とか要点は伝わるのではないかと。

なお、XORは月額2,000円のサブスクリプションという薄利多売のプロダクトなので、契約数が伸びないと新機能の追加ができません。

でも、言い換えれば、契約数がある程度まで伸びさえすれば、新しい機能を追加できるようになります。それも年に数回といったペースで。その度にユーザの制作効率は上がります。もちろんアップグレードは毎回無料です。

私もかつては印刷物の制作者だったし、元来が横着な性格で、どういうツールがあれば楽ができるかを常々考えていたので、痒いところに手が届くような新機能のアイディアがまだまだたっぷり残っています。

また、アプリによって改善したい制作の場面などをお伝え頂ければ、ご期待に応えられるかもしれません。

というわけで、印刷会社や制作会社で働く方々およびフリーランスの制作者には、ぜひこれらの動画をご覧いただき、アプリの試用を始めるとともに、関係者各位への紹介をよろしくお願いいたします。

Pj web news 2020/04/20

先週のXOR for Windows Version 1.2に続いて、XOR for Mac Version 1.4を印刷ジャーナルのWebサイト「Pj web news」にて紹介していただきました。

印刷業界ニュース Pj web newsの画面
印刷業界ニュース Pj web newsの画面 2020年4月20日付

実は先週、印刷ジャーナルの取締役の方にお会いして話す機会があったのだけど、やはり業界的には厳しい状況のようですね。何しろ新型コロナウイルスの流行は世界的だから、drupa(ドイツ開催)を始めとする国内外の各種業界イベントが次々とキャンセルになって。

そして印刷業界のお仕事の多くは経済活動が停滞すると減ってしまいます。先々のリバウンド需要は大きいと思うけど、いつ収束するかはまだ見通しが立ちません。

なお、このような状況では印刷業界でもテレワークを進めざるをえないとのこと。印刷機のオペレータは無理でも、編集やDTPなどの担当者は在宅勤務が可能なはずです。ならばPDF比較アプリのXOR for Mac/XOR for Windowsはテレワーク時に有用なアプリです。何しろサブスクリプションで期間限定でも導入可能だから。コピープロテクトのドングルはないので会社でも自宅でも同じアカウントで使えるし。

Pj web news 2020/04/13

東京都などでは新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、人との接触機会の8割削減、出勤者の7割削減が要請されています。ならば印刷業界もテレワークが進むのでしょうかね。編集者やDTPオペレータの仕事は環境さえ整えれば在宅勤務できるはずだけど、そもそも各種商業活動の自粛で印刷物の制作需要が減っているかも…。

そんな折、印刷ジャーナルのWebサイト「Pj web news」にてXOR for Windows Version 1.2を紹介していただきました

印刷業界ニュース Pj web newsの画面
印刷業界ニュース Pj web newsの画面 2020年4月13日付

記事の画像にはアオリ表示状態のGIFアニメを使いたかったのだけど、先方の都合で却下。代わりに上図のような説明図を貼り、文中にアオリ表示のGIFアニメへのリンクを貼ってもらいました。ぜひリンクをクリックして動作を確認してください。

冒頭の話題に戻るなら、XORはサブスクリプション提供なので期間限定で導入でき、今のような状況に最適なアプリです。

App icon of the XOR

Microsoft Store Badge

誰でも使える、いつでも使える

本日はpage2020の二日目です。私の説明も少しずつ上達しているのではないかと。page2020に来場される方は、ぜひ4FのBT-08ブースを訪ねてください。

page2020

さて、page2020におけるPDF比較アプリ『XOR』のキャッチコピーは「誰でも使える、いつでも使える」。「高性能なアプリを全員ででシェアするよりも、シンプルなアプリをスタッフ全員がいつでも使えた方が効率的なはず」という思想によるものです。

誰でも使える

定義は以下。

  • 手頃な導入コスト
  • Mac & Windows
  • 簡単操作

いつでも使える

定義は以下。

  • 自分専用
  • 場所を選ばない

そのため、XORはMac App StoreおよびMicrosoft Storeにおける月額2,000円のサブスクリプション提供です。1ヶ月の無料試用期間もあります。

加えて同一のアカウントであれば、会社でも自宅でも出先でも使えます。この先、在宅勤務を望む人、それを余儀なくされる人は増えると思うのですよね。

その点については改めて書きます。