2026年5月17日、XOR for Windows Version 2.1をリリースしました。
新機能の詳しい説明はこちらで確認できます。
最近、新たなアプリを作りたくなり、相談したAIに勧められてCursorを使い始めました。
まずはツールに慣れるため手始めにテトリスを作成することに。コマンドラインに「テトリスを作って」というプロンプトを入力するとそれらしいhtmlが書き出されました。Webブラウザに読み込ませると見事にテトリスが出来上がっています。なるほどAI開発は簡単でいいですね。
ただし、表示のあちこちに不備が見られるので、その都度調整。もちろんその場合も日本語でプロンプトを書くだけ。
ついでにマスの横幅を2倍にしたバージョンも作成してみました。以前からマスが増えるとどうなるだろうかと思っていたので。

でも、これ面白くないですね。横に20マスもあると、ミスのリカバリが容易なので、なかなかブロックが積み上がらず、退屈な展開が続きます。
よって、もし派生ゲームとして完成度を高めたければ縦を低くするとか、ブロックが落ちるスピードを早めるとか、何かしらの工夫が必要そうです。
2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。
新バージョンでは以下の変更を行いました。
以下の機能を追加しました。
詳しくは以下を参照してください。
前のエントリ、次に買うテレビの候補の続きです。
新しく買うテレビとしてHisenseの32A4Nかその後継機の32A4Rを候補に挙げたのだけど思いとどまりました。
と言うのも、自身の利用形態だとPCモニタとして使う機会よりも録画番組を視聴する機会の方が圧倒的に多いので、解像度は妥協して1.5倍速再生に対応した機種を選んだ方がいいだろうと。
ただし、1.5倍速再生に対応した機種はたくさん見つかるものの、TVerやら各種動画配信サービスにも対応した機種はREGZA 32V35NとREGZA 40V35Nの二機種のみですね。

まあ、他の機種でもGoogle ChromecastやAmazon Fire TVを使えばいいのだけどリモコンが増えるのは面倒なので最初から動画サービスに対応したREGZAがよかろうと。
ちなみにREGZAはかつては東芝のブランドだったけど今はHisenseが95%出資する独立企業の商標だそうな。
だったらHisensuとREGZA、どちらでもいいからフルHD解像度、1.5倍速再生、動画配信サービス対応の32インチテレビを出してくれればいいのに。
2025年1月25日、XOR for Windows Version 2.0をようやくリリースできました。と言うのは本来なら昨年末にリリース済みだったはずなのに、Microsoftの不手際(?)で1ヶ月も遅れてしまって。

MicrosoftとApple、どちらが優位かはITの世界における永遠のテーマ。PC用OSシェアでいけばWindowsを要するMicrosoftの圧勝だけど、AppleにはiPhoneとiPadがあります。近年はPCよりもスマホの方が人々の依存度が高いですよね。
そして公式アプリストアのクオリティに限れば、MicrosoftはAppleの足元にも及びません。
12月某日、XOR for Windows Version 2.0をMicrosoft Storeの審査に出したところ、残念ながら却下されました。理由は「申請時の情報にテストのためのアカウントが記されていない」というもの。XOR for Windowsはサブスク契約が前提のアプリなので、動作を確認するにはMicrosoftアカウントとパスワードが必要になります。過去数回の申請時には求められたことがなかったのだけど…。
そう、サブスクアプリを審査するならMicrosoft Storeチームは開発者が知り得ない独自のMicrosoftアカウントを持っておくべきでしょう。審査において開発者側が用意したアカウントが使われるならば、中にはアカウントによって動作を変えてバックドアを仕込む開発者も出てきましょう。例えば、ユーザ情報を盗んで外部のサーバーに送信するとか。ただし、サブスクの契約時に既知のアカウントが入力された時はバックドアを使わずにMicrosoft Storeチームの審査を掻い潜るとか。
そもそもMicrosoftアカウントは個々のユーザーの支払い方法が紐づけられている極めてプライベートなものなので、相手がMicrosoft Storeとはいえ他社の人に使わせていいものではないでしょうに。
そんなわけでMicrosoft Storeチームに「審査に使うサブスクのテスト用Microsoftアカウントは、Microsoft Storeチーム側で用意しないと拙いのではないか?」と問い合わせるも、「アカウント情報が提供されないとテストできない」の堂々巡り。まったくもう。
結局、すぐに解約するクレジットカードで使い捨てのMicrosoftアカウントを作って審査を通しました。
一連のやり取りで分かったのは、Microsoft Storeの程度の低さ。モバイル向けで膨大な数のアプリを審査してきたAppleとは大違いです。
いつかMicrosoft Storeは「バックドアが仕込まれたアプリを流出させ他として訴えられる日が来るかもしれないけど、それはこちらの知ることではありません。ただし、Microsoft Storeのサービスが終了しないかは心配です。
2025年1月25日、XOR for Windows Version 2.0をリリースしました。

新バージョンの特徴はワンストップ校正です。以下の動画でご確認ください。
修正前と後のPDF全体を比較して比較結果のリポートを生成するアプリを用いた校正では、必要に応じて修正後のPDFをベースに再修正用DTP原稿なり変更箇所一覧を作る必要があります。
対してXORではユーザーが自力で差分箇所を赤線でマーキングすることになります。この方式は一見面倒に思えるものの、XOR上で差分箇所に校正結果を書き入れ、再修正用DTP原稿なり変更箇所一覧として書き出せるため、むしろ校正作業が簡潔になります。
私はXOR for Mac/Windowsの宣伝や説明の動画を作ることがあります。アプリの動きをキャプチャするための画面録画、MacならOS付属のQuickTime Playerでできるものの、Windowsではサードパーティ製のアプリが必要です。
いや、Windowsの標準環境でも画面録画はできるけど、アプリのメニュー操作が見た目通りに録画されず使い物にならなかったのですよね。
よってサードパーティ製を物色。OBSなんて無料アプリもあるけど使い勝手がイマイチなので、次なる候補としてEaseUS RecExpertsに目星をつけました。

この通り永久ライセンスは税込9,229円です。
とりあえず無料試用版(録画最大1分間)をPCにインストールしてお試し利用。十分に使えそうなことがわかりました。
動画作成は断続的に向こう何年もやるだろうから、永久ライセンスを買うべくアプリ内のUIに従って操作を進めたらこの画面が。

見ての通り、上図とは値段が違います。永久ライセンスは税込18,469円、2倍です。同じ製品のはずなのだけど。
よって、メーカーに「税込9,229円と税込18,469円、二つの価格の違いは?」と訊こうかとも思ったけど、「税込9,229円は当方の間違いでした。税込18,469円の方をご購入ください」なんて言われるのは嫌なので、税込9,229円の方を購入してしまおうかと、決済直前までいったものの何となく先延ばしにしていたら、翌日にこんなメールが届きました。

3割引の購入催促ですね。そこまで言ってくれるならとメールの「今すぐ購入」をクリックして決済、税込6,460円で購入。送られてきたライセンスコードを無料試用中のアプリに入力すると無事アップグレードが完了しました。
つまるところWeb上のライセンス価格表とアプリ内のライセンス価格表で二重価格になっているってことなのかな。新幹線のグリーン車席、乗車してから車内で買うと割高になるのと同じような扱いで。
ともかく、一つ判ったのは、EaseUSのアプリを買う場合、対象商品をカートに入れて決済直前で放置すれば、割引メールが送られてくるかもしれないこと。毎回通用するかは不明だけど。

XOR for Macは9月17日にリリースされたmacOS Sequoiaでも動作することを確認しました。
XORはプロ用のPDF比較ビューワだし、新しいOSにすぐさま移行するプロの制作者はいないとは思うけど、当Webサイトにおけるアプリの動作環境を更新したのでここでお知らせしておきます。

ANAマイレージを使ってamazonで買い物する手順を書きます。
というのも、コロナ禍が明けてからも円安が大きく進んだので私は長らく海外に行かれておらず、日常のカード支払いで溜まったANAマイレージが続々と失効していくので何とか有効活用しようと。例えばamazonでの買い物に使えると便利ですよね。
手順は少々冗長だけど、以下の通りです。
ANAマイレージをamazonの支払いに充てることはできないので、ANAマイレージのサイトで一旦Vポイントに交換します。

ポイント交換には数日かかるので、その間に2.以降の手順を進めてください。
Vポイントをamazonで使うためにはVpassを仲介させる必要があります。
Vpassは三井住友銀行のサービスなので三井住友カードが必要です。私は持っていなかったので新しく作りました。ちなみに年会費は無料です。

なお、オンラインで手続きをすると即座にバーチャルカード(インターネット決済専用カード)が発行され、一週間ぐらい経つと物理カードが送られてきます。それぞれカード番号が違うので、別々のカードという扱いのようです。
三井住友カードを作っても自動的にVpassアカウントが作られるわけではないらしく、自身でVpassサービスにアカウントを作り、三井住友カードを登録する必要があります。バーチャルカードは限度額が10万円なので、物理カードの方を登録した方がいいかもしれません。
以下のサイトの「お手続きへ進む」をクリックしてVpass登録の手続きを行なってください。
以下のサイトを参考にVpassとVポイントを連携させてください。
VpassのWebサイトやスマホアプリでVポイント残高が表示されるようになれば成功です。

なお、VポイントはVpassのWebサイトでamazonギフトカードに交換できるものの、その場合は1.0pt→0.8ptに目減りしてしまうので、5. 以降の手順を踏んだ方がお得です。

amazonのサイトにアクセスして「アカウントサービス」の画面に進み、「お客様の支払い方法」をクリックてください。

「Amazonウォレット」の画面が表示されるので「支払い方法の追加」をクリックしてVpass登録したクレジットカードを設定してください。
おそらくここが要点です。これをやらないとamazonで買い物した時にVポイントが使われず全額クレジットカードの支払いになるかと。
6-1.
PCでVpassのwebサイトにログインしている場合、MyページのVポイント欄の「照会・交換」をクリックし、次の画面で「ポイント有効期限」をクリックしてください。
スマホのVpassアプリならVポイント残高の右側の「>」をタップしてください。
次のような画面に切り替わります。
6-2.
左端の「ポイント交換」のタブをクリックしてください。
「ポイント交換」のページに切り替わります。

6-3.
下にスクロールして「お支払い金額にキャッシュバック(充当)」をクリック(タップ)してください。

6-4.
下にスクロールして「お支払い金額にキャッシュバック(充当)」をクリック(タップ)してください。

6-5.
説明は不要でしょう。任意の額のVポイントを充当してください。
翌日には充当が完了し、その分のVポイントが消えているでしょう。
amazonで買い物をし、支払い方法に 5. の手順で登録したVpass対応のクレジットカードを指定してください。
これでANAマイレージ→Vポイントによるお買い物が成立します。
このWebサイトをリニューアルしました。

というのも4月だったか、サイトをメンテしようとFTPをいじっていたら壊してしまって。FTPアプリのCyberduck、ちょいちょいディレクトリ表示がおかしくなるけど、それを治そうとしたのが拙かったらしく、必要なファイルまで消えてしまいました。
まあ、XORはプロ用のツールでありながらとてもシンプルなアプリなので問い合わせの類いも滅多に来ないのだけど、Mac App StoreとMicrosoft StoreがWebサイトの開設を条件にしているため、閉鎖が続くのは問題です。
そこで何とか応急処置を施して必要最小限のページは回復させたものの、使っているWordPressのバージョンが古く、WordPress自体やいくつかのプラグインも更新できなくなっていたので、この際だからサイトを作り直そうかと。
でもこれには苦労しました。何しろ私はWeb制作が本業ではなくWordPressも独学で習得したため、数年ぶりに取り掛かろうにも基本的なことすら忘れてて。例えば子テーマの作り方とか、外部ファイルの読み込み方法とか、問い合わせフォームにはサポート用のメールアドレスを設定する必要があることとか。
結局、まずまずの状態まで持っていくのに3ヶ月ぐらいかかってしまいました。
また、いくつかのコンテンツは削ぎ落としました。