Adobe Creative Cloudの違約金

Adobe Creative Cloudを解約しようと思っています。仕事を受ける機会は減り、最近はもっぱら自分用になっていたので、もっと安価なアプリに乗り換えようかと思って。

そこでAdobe Acountのサイトにアクセスして解約を試みたところこの通り。

AdobeAcount

13,445円の違約金が発生するようですね。私の契約は年間プランで満期は2020年1月だから1ヶ月あたり2,240円ぐらいか。

こうなると今解約するのは惜しくなってきました。年内いっぱい使ってから違約金なしで止めることにしたいと思います。

Adobe税

今でこそサブスクリプション方式のAdobe Creative Cloudが定着したけど、買い切りだったAdobe Creative Suitの頃は1年半ごとにバージョンアップが発生していました。

アップグレード費は毎回10万円~。私はこれをAdobe税と呼んでいて1回飛ばしで購入していました。

Adobe Creative Suitには色々なエディションがあって、Design StandardとDesign Premiumのどちらにアップグレードするか悩んだなあ。

懐かしい思い出です。

Windows, Mac, what else?

Windows 10の価格を調べてたら、いまだに¥17,000前後なんて価格だと解りました。高いと思うけど、こんな商売が成り立つのは競争がないからですね。MacではないPC用のOSなんてWindowsしかないのだから。

いや、Linux系のOSもあることはあるけど、腕に自信のあるIT系エンジニアでもなければ活用は厳しいのではないかと。一般的なアプリも対応していないし。

Chromebookの類がもっと普及すれば事情は変わるかもしれないけど、あれって意外と高いのですよね。軒並み4万円以上しているし。それだと多くの人はWindowsのローエンドラップトップを選んでしまいます。

もしGoogleがAndroid for PCなんてものを投入してそれに対応するAdobe Creative Cloudがリリースされれば状況が変わるかもしれないけど、その可能性はどうでしょうかね。

AFINITY Photo

AFINITY Photoの試用を始めてみました。10日間、全機能が使えるようです。

AFINITY Photo icon

写真編集でざっと使ってみた限り、フィルターも充実しているし、私が必要とする機能は揃っていそうな気がします。

長年使い慣れたPhotoshopとは使い方が違うのでいちいちヘルプを参照するのは面倒だけど、Photoshopだってバージョンが上がればUIが変わって戸惑うこともあるし。

さて、今のところ気づいた点が一つ。macOSの写真アプリ(Photos.app)の外部編集機能で写真をAFINITY Photoに読み込ませ、編集後に保存しても写真アプリには書き戻されないこと。やり方があるのか非対応なのかはまだ解りません。まあ大したことではないけど。

AFFINITYという選択肢

最近、AFFINITYというアプリメーカーの存在を知りました。製品は以下。

  • AFFINITY Publisher
  • AFFINTY Designer
  • AFFINTY Photo

それぞれAdobe InDesign、Illustrator、Photoshopに相当するようです。

AFFINITY

しかも価格は各製品とも買い切りで6,000円です。

ということは、もしこれらの製品が使用に耐えるようなら、DTP作業者の一部はAdobe Creative Cloudから移行できるかもしれません。Adobe Creative Cloudも素晴らしいのだけど、年間約70,000円のサブスクリプション費用は決して小さくないので。多くのスタッフを抱える制作会社ともなるとなおさらでしょう。

Creative Cloudを解約するとAdobe Acrobat DC PROも使えなくなり、PDF比較ができなくなるけど、その用途にはXORを導入していただければいいわけです。

ということで各製品の体験版を近々試してみたいと思います。