テレワークどころじゃない?

新型コロナウイルス、早く収束してもらいたいものです。差し当たり気がかりなのは東京オリンピック・パラリンピック開催の可否。私は招致には反対だったけど、こんな形で中止になるのは不本意なので、延期に期待します。来年以降なら水泳の池江選手も間に合うかもしれません。

さて、XORはサブスクリプションで提供されるため期間限定で導入できます。ドングルもなく、同じアカウントなら会社でも自宅でも使えるのでテレワークに最適です。

よって新型コロナウイルスの拡大はひょっとして追い風になるかとも思ったけど、このまま経済が落ち込んで印刷物などドキュメント制作の需要自体が減ろうものならテレワークどころじゃなくなります。印刷会社、制作会社のスタッフは少なからず雇用の継続自体が危うくなりかねません。

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テレワークせざるを得ませんよね

ご存知の通り新型コロナウイルスの影響がえらいことになってきました。私が楽しみにしていたイベント『CP+』や『魚JAPAN』も中止になったし、テーマパークは臨時閉園、スポーツは無観客試合、学校にいたっては突如春休みに突入とは…。

個人的な実感としてはマスク着用者こそ激増したものの、どこか遠いところの出来事のような感覚です。身近に感染者はいないから。とはいえ問題は蔓延の防止なので自分が大丈夫だったらいいというわけにはいきません。暖かくなってウイルスの感染力が弱まるようだといいのですが…。

そんなわけで望むかどうかに関わらずテレワークが重要になってきました。今はまだ様子見でも状況次第では、いよいよ踏み切らざるを得ないケースも出てくるでしょう。

差し当たりドキュメント制作における編集者やDTPオペレータが自宅で勤務する際、校正の補助ツールとしてXORの導入が有効です。人力、目視による校正より精度と効率が上がるでしょう。

XORはドングルのないサブスクリプション提供なので、状況が落ち着いたら解約できますよ。

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XORによるコストカット

今後印刷業従事者は今まで以上にコストに敏感にならざるを得ないと思います。景気後退が予見されているし、少なくとも五輪特需は終わるので。悪材料はたくさんありますよね。

私が過去にディレクターや編集者、DTPオペレーターなどとしてドキュメント制作に携わった経験からいくと、一連の作業工程の内、工夫によってカットできそうなのは「どこかに紛れ込んだかもしれない無用な変更を探す」だと思います。

Webなどとは違ってページサイズが固定なためDTPではちょっとした修正でもレイアウト変更が発生します。しかも作業のクオリティはスケジュールの切迫度や担当者の体調、関心事などによっても左右されるし、作業量に比例してミスも増えます。DTPオペレータは常に万全の作業を心がけているため先入観が働き、確認は甘くなりがちです。

よって編集者はDTPオペレータからPDFが上がってきたら、原稿の修正指示の箇所以外も広範囲を確認しています。どこかに無用な変更が紛れ込んでいるかも知れないので。ただし、この無用な変更を探す作業には高い集中力とスキルが要求されるため、精度には個人差が出ます。また、長い時間をかけても何も見つからず徒労に終わる可能性もあります。とりわけミスを見逃した後ともなると、疑心暗鬼からどれだけ確認しても安心できずストレスになります。

そこで私はXORを開発することにしました。XORを効果的に使えば「どこかに紛れ込んだかもしれない無用な変更を探す」という工程を省け、時間短縮、つまりコストカットに繋がります。

手順はこうです。

コストカットのためのXORの利用手順

①:校正の最初にXORで新旧のPDFを比較し、片っ端から囲みを付けてしまいます。この作業の意味が判らない方は、こちらの動画の最初の2分間をご視聴ください。

②:DTP原稿の修正指示と囲み箇所を照らし合わせていきます。ただし、修正結果の良し悪しはまだ確認しません。ここで見るのは、それらが対になっているかどうかだけです。

そして修正指示に対応する囲みが見つからなければ修正漏れの可能性があります。逆に修正指示がない箇所に囲みが見つかった場合は無用な変更がなされた可能性があります。オペレータが確信を持ってそう対処した場合もあれば、単なるミスの場合もあるでしょう。それらの妥当性を確認してください。

そうして懸念が解消されたら③に進みます。

③:確認が必要なページや箇所を限定(確認不要なページや箇所を除外)します。

④:すべての修正指示が正しく反映されているかを確認します。

つまり、「どこかに紛れ込んでいるかも知れない無用な変更」を②の段階で洗い出してしまうわけです。

XORのようなPDF比較アプリを使わない校正の場合、いきなり④の工程に挑むため、その後に手がかりもない状態で無用な変更を探す必要があり、気が済むまで確認することになってしまいます。

花粉症には在宅勤務

最近でこそ寒くなったけど、今年の東京近郊は暖冬傾向。そうなると花粉の飛散が早まるのではないかとも言われています。

花粉症持ちの人にとって、この時期の日中に出歩くのは億劫ですよね。私も市販薬などを試したけど、効果があるのはほんの数日です。

よって私も会社勤めの頃は、この時期だけでも在宅勤務にさせてもらえないかと考えていました。実際には実現しなかったけど。

花粉症シーズンだけでも在宅勤務

そう、その会社では基本的に全員が9時に出社することが当然視されていたのですが、さすがにそういう企業風土は今後労働者から敬遠されるようになるのではないかと。

また、五輪中は交通がイレギュラーになるし、他にもインフルエンザやらの流行、大雪や台風などの天候要因などでも出社を前提としない働き方の確立は重要になってきます。

なお、「花粉症シーズンだけ在宅で」といった場合なら、期間限定で導入できるアプリが都合がいいでしょう。

XORはそのようなニーズに応えるべく、月額2,000円のサブスクリプションとして提供されています。解約・再契約も自由です。初めて使う方には1ヶ月の無料試用期間があるので自身の業務に有効かを確認していただけます。

リモートワークと PDF比較アプリ

新型コロナウイルスは脅威ですよね。今のところ日本では中国ほど深刻な事態に発展するとは考えにくいけど、インフルエンザと同様、発症していない人が無自覚に撒き散らしてしまう可能性があり、誰から誰に感染するかわからないので。

さて、今後は印刷業界でもリモートワークを望む人が増えると思います。様々な理由から「会社には勤め続けたいけど毎日通うのは無理」というケースですね。

リモートワークの動機

その際の勤務評価をどうするかという課題はあるにせよ、会社側としても経験者を手放すのは損失なので、いずれ戻ってきてもらう期待を込めて認めざるを得ないでしょう。

もちろん印刷機を扱うような人は無理だけど、編集者、ライター、DTPオペレータといった制作者なら在宅勤務は可能です。Skypeなどでいつでも話せるのだし。

その場合、PDF比較アプリは複数人でシェアするタイプよりも個々人で導入しやすい安価なものが好まれるはずです。

また、「花粉症シーズンの2月と3月だけ在宅で」といった場合なら、期間限定で導入できるアプリが都合がいいでしょう。

XORはそのようなニーズに応えるべく、月額2,000円のサブスクリプションとして提供されています。解約・再契約も自由です。初めて使う方には1ヶ月の無料試用期間があるので自身の業務に有効かを確認していただけます。