フロッピーディスクに想う

先日、CD-Rを読めずに困った際に思いました。「今、安価な読み書き可能のメディアはないんだな」と。

思い起こせば四半世紀前にはフロッピーディスクが広く使われていました。記憶容量は約1MBだから当時のファイルがいかに小さかったかが解ります。そしてすべてのPCがフロッピーディスクドライブを搭載していたという。もちろん読み書きができました。

フロッピーディスク
現在、これに相当するのはUSBメモリかな。ネット前提の時代でも、例えばコンビニのフォトプリンタのようなオフラインのデバイスにデータを渡す際に重宝します。

ただし、USBメモリは1個100円未満では売られていませんよね。CD-Rなら100均で3枚組100円とかだけど、もはやCD/DVDドライブを搭載したPCが減ってきました。

それにUSBメモリだと保存内容が外見では解りません。でも、フロッピーディスクなら貼ったラベルシートに書き込めました。

よって「USBポートに直挿しできる1枚100円以下のメモリがあればいいのに」と思います。容量は512MBとかでいいから。それなら誰かにあげてもさほど痛くないので。板ガムぐらいの大きさと厚みなら邪魔にならず、かつラベルを貼って書き込めそうですよね。

でも、無理かな。メモリの場合は少容量だからといって激安コストでは製造できなさそうだから。

CDドライブ難民

税務署に会社設立届けを出す際、会社の定款の提出を求められたものの印刷した予備がありませんでした。

そこで会社設立をサポートしてくれた業者が焼いてくれたCD-Rからプリントアウトする必要があったものの、手元のPCは3台ともCDドライブなしモデル。映画鑑賞用のDVDプレイヤーはあるけどもちろん使えません。

ならばと近所のイオンで印刷しようかと思ったら備え付けの複合機はCDには非対応。結局、少し遠いローソンで印刷。コンビニって頼もしいですよね。

CD/DVDドライブ

CD-R、メディアは安いけど、もはや不便な代物です。CD/DVDドライブは新品でも2,000円もしないけど、滅多に使わなさそうなので購入は躊躇われます。

差し当たり定款は折を見てネットカフェあたりでUSBメモリに移して持ち帰り、クラウドに保存しておこうと思います。

印刷ジャーナルで紹介していただきました

印刷業界雑誌の印刷ジャーナルのWebサイト(PJ web News)にてXORを紹介していただきました

印刷ジャーナル(PJ web news)のXORの記事

印刷ジャーナル様、ありがとうございました。

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NEWPRINETで紹介していただきました

印刷業界ニュースサイトのNEWPRINET(ニュープリネット)にてXORを紹介していただきました

NEWPRINETのXORの記事

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