テレワークに最適なテレビ

先日、まん延防止等重点措置が全国的に解除されました。第7波が来るか来ないかはわからないけど、テレワークはある程度根付いていくだろうと思います。例えば子供が急に熱を出した時などに在宅でも仕事ができるかどうかでその会社の生産性が変わりそうだから。

ならば「テレワークに最適なテレビ」なんてものがあるといいのではないかと。普段はテレビなのだけど、仕事の際は外付けPCモニタとしても使いやすいと。ノートPCの画面とともに2画面あれば何かと便利ですよね。

とはいえ既存のテレビにはこれといった製品がありません。32インチ以下でフルHD(1920 x 1080)の解像度、かつ1.5倍速の早見再生機能がある機種というと、こちらぐらいかと。

でも、欲を言うともう少し画面が広くて解像度も高いものが欲しいところです。40インチを越えれば4K解像度の製品があるけど、机の上に置くには大きすぎるし圧迫感があります。

よって、具体的には27インチでWQHD(2560 x 1440)ぐらいが最適ではないかと。テレビではないけどPCモニタにはこのスペックの製品がたくさんあります。

というわけで、どこかのメーカーさん、こんな感じの液晶パネルを使ったテレビ製品を開発していただけないでしょうか。

もちろんPCモニタにTVチューナーやスピーカーを付ければテレビっぽく使えるだろうけど、一体型の方が何かと楽です。

スーパーボウル LVIを録画したい(6)

第56回スーパーボウルをApple TVのNFL GAME PASSアプリとElgate Eye TV HDを使って録画し終わりました。もちろん個人的なコレクション用です。一切流出させません。

ちなみにスーパーボウルは以下の5種類の編集バージョンがあるので、すべてキャプチャ。

  • ALL REPLAY(4時間14分。CMあり)
  • FULL GAME REPLAY(2時間49分。CMなし)
  • GAME IN  40’(40分。ダイジェスト)
  • GAME HIGHLIGHTS(7分47秒。ハイライト)
  • COACHES FILM(1時間10分。監督作品)

さらに過去の試合も公開されていたのでキャプチャ。

  • 第23回スーパーボウル(シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ49ers)
  • 第16回スーパーボウル(シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ49ers)

そう、シンシナティ・ベンガルズは過去3回スーパーボウルに進出して、3回ともカリフォルニアのチームに負けてるわけです。まあ、それだって誇れる実績だけど。

さて、iOS版のNFL GAME PASSには試合の他にも過去3回分のハーフタイムショーが公開されていたので、これもキャプチャすることに。でも、Apple TVのアプリではなぜか割愛されているようです。

第56回スーパーボウル・ハーフタイムショー

こんなときに活躍するのがAirPlay。iPhoneでコンテンツを再生する際、画面のテレビマークアイコンをクリックするとApple TVにストリーミング共有できるので、これをキャプチャすればOK。

ということで以下がコレクションに加わりました。まあ、Youtubeでも観られたりするけど、いつか消されるかもしれないし。

  • 第56回ハーフタイムショー(ドクター・ドレ、スヌープ・ドッグ、エミネム、メアリー・J.ブライジ、ケンドリック・ラマー、50セント、アンダーソン・パーク)
  • 第55回ハーフタイムショー(ザ・ウイークエンド)
  • 第54回ハーフタイムショー(シャキーラ、ジェニファー・ロペス、バッド・バニー、J・バルヴィン)
  • 第51回ハーフタイムショー(レディ・ガガ)

終わり。

スーパーボウル LVIを録画したい(5)

コンポジットケーブルではなくコンポーネントケーブルを使うことでEyeTV HDのキャプチャ解像度が480iから720pに上がり、Apple TVのNFL GAME PASSアプリで再生した第56回スーパーボウルはハイビジョンの解像度で無事録画し終わりました。CMも含めた4時間20分だと30GB近くになったけどエンコードして 4.06GBに。

スーパーボウルLVI

ならば今まではコンポジットケーブルを介していたDVDのキャプチャもコンポーネントケーブルを経由させれば画質が上がりそうに思うけど、まあ望み薄かな。そもそもDVDの解像度が480pなので。なるほどデジタルの時代なのにHDMI出力機能があるDVDプレイヤーが少ないのもそういうことですね。

ただし、Blu-rayコンテンツの再生を720pでキャプチャすればDVDよりも少し綺麗な動画として残せるかもしれません。そうする価値があるかはわからないけど。

続く…。

スーパーボウル LVIを録画したい(4)

Apple TVの画像を録画できるようになったけど、480p SDRの画質は残念だったので解像度を上げることにしました。

とは言え、アナログ前提なので選択肢は一つしかありません。コンポジットケーブル(黄・赤・白のプラグ)ではなくコンポーネントケーブル(赤・緑・青・赤・白のプラグ)を使う方法です。これだと理論的に最大解像度が1080i(1920×1080)、もしくは720p(1280×720)に上がります。そう、Elgato EyeTV HDはコンポーネント入力にも対応している優れものです。

Eye TV HDの背面
Eye TVの背面。左側の下にコンポーネントのRGBビデオの、その上にLRオーディのコネクタがあります。ちなみにコンポジットの場合、AVと書いてある統合ポートに付属のケーブルを介して接続します

そこで新たにHDMI入力→コンポーネントのコンバーターとコンポーネントケーブルを購入してApple TVとElgato EyeTV HDに接続。期待した1080pのビデオフォーマットでは映らなかったけど「720 SDR(59.94Hz)」ならOKでした。

Apple TVのビデオフォーマット設定 720 SDR(59.94Hz)
720p SDR(59.94Hz)時の画面。画質が上がり、色味も自然になりました

コンポーネントケーブルを使った時の画像(下図)と見比べると、画質の違いは一目瞭然です。

Apple TVのビデオフォーマット設定 480p SDR(59.94Hz)
480p SDR(59.94Hz)時の画面。画質が荒いだけでなく色味もちょっt不自然。緑色が強い気がします

しかも720 SDRの画像なら砂嵐も発生しません。

欲を言えば、普段はApple TVを1080p HDRで使っているのでそのままキャプチャしたいけど無理ですよね。コンポーネントケーブルがサポートしているのはあくまでも1080iだから。1080pはと1080iは数字は同じでもクオリティ的にはまったくの別物とのことだし

それに、1080iより720pの方が高画質らしいから、だったらこれでApple TV→Macの録画環境が完成ですね。

続く…。

スーパーボウル LVIを録画したい(3)

第56回スーパーボウルの試合を録画すべくApple TVからのHDML出力を手持ちのHDMI to RCA 変換コンバーターでアナログに変換してElgato EyeTV HDでキャプチャしてみたけど何も映りませんでした。

でも、造りがシンプルな変換コンバーターの故障とは考えにくかったのでApple TVの設定を試行錯誤したところ、ビデオフォーマットを「480p SDR(59.94Hz)」に落としてやれば映ることを発見。なるほどコンポジットケーブル(かつてのビデオデッキでよく使われていた黄・赤・白のプラグのケーブル)の最大解像度が480i(720×480)だもんな。

Apple TVのビデオフォーマット設定 480p SDR(59.94Hz)
480p SDR(59.94Hz)時の画面。画質が荒いだけでなく色味もちょっと不自然。緑色が強い気がします

ただし画質が残念です。映画とかなら低解像度でもいいけど、アメフトの場合はボールの行方をしっかり追えないと楽しみが半減します。

しかも、ちょいちょい砂嵐が発生するのが残念です。AppleTVは480pなんて低解像度の出力はかえって苦手なのかも。わざわざVHSみたいな画質にダウンスケールして送り出すのは。

続く…。