日本経済大反攻作戦

動画『日経済大反攻作戦』を公開しました。

内容は、日本では30年間も所得が上がらなかってことへの打開策の提案。今の経済状況と、個人事業主の立場から雇う側と雇われる側の双方を俯瞰して見て導き出した結論です。

しかも消費減税や財政出動といった政治的にハードルが高い手段ではありません。

トータル17分40秒間、1.5倍速で再生すれば12分弱です。ぜひ一度ご視聴下さい。

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Mac miniの初期設定で頓挫

購入したMac mini(2020)の初期設定で頓挫しました。

開封し、モニタに接続して起動。まずマウスの接続を求められたのでBluetoothマウスをペアリングさせると、次にキーボードの接続を求められました。途中、Apple IDなどを入力する機会があるからでしょう。

Mac miniの初期設定画面
キーボードのペアリングを求める画面。ペアリングしないと先に進めません

そこで手持ちのBluetoothキーボードをペアリングさせようにも、Mac miniが反応してくれません。何度キーボードの電源を入れ直してもダメでした。

ちなみにこのキーボードはかつて所有していたiMac(2009)に付属していたもの。まだLightningによる充電式ではなく単三乾電池を入れるタイプです。12年目だけどMacBook Airに接続して正常に動いています。

推測するに、Mac miniの初期設定プログラムは古いキーボードの利用を想定しておらず、Bluetoothキーボードの存在を認識しても6桁のペアリングコードを表示するようには作られていないのでしょう。

Bluetoothキーボードのペアリングコード
通常の手順でペアリングする際の6桁コードの例

とはいえBluetoothキーボード自体は普遍的なアイテムなので、ひとたび初期設定を終えてしまえばmacOS標準のBluetooth設定でペアリングできるはずだけど、その初期設定が上手くいかないわけです。

そこでAppleのサポートに問い合わせたところ、案の定「有線のキーボードが必要」とのことでした。

なお、この場合の有線キーボードにはUSBケーブル接続のキーボードおよびLightningケーブルで充電するApple製のMagicキーボードが含まれます。Magicキーボードも使うときはBluetooth接続だけど、Lightning接続でMac miniとペアリングできるそうな。

そこでAppleサポートには「ソフトウエアキーボードを付けてくれ」とリクエストしておきました。

他にも、iPhoneやiPad、別のMacなんかでキーボード入力を代替させるのも良さそうだけど(Apple TVのテキスト入力のように)、まあMac mini単体で完結できた方がいいでしょう。

Mac miniを買うべきか

M1チップ搭載のマシンを買いたいと思っています。欲しいのはデスクトップ機。でもiMacのモニタサイズ(24インチ)では物足りないのでMac miniがいいだろうと。

Mac mini 2020年モデル
Mac mini 2020年モデル

ただし引っかかるのがメモリ容量。デフォルトの8GBでは小さいし、Appleストアで注文時にアップグレードしても最大16GB。デスクトップなら32GBは欲しいですよね。

でも、拡張できます。

ちょっとばかり難易度が高いけど、まあ時間かけて慎重にやればなんてこともないでしょう。

対応メモリの値段もお手頃です。

Appleストアのメモリアップグレード代が+22,000円なので、工具も買い足してもお釣りが来ます。だったら79,800円の最下位モデルとメモリを別々に買って自力で32GBに換装するのがいいですよね。

しかもMac整備済製品に時おりMac mini(¥67,980)が追加されるので、それが狙い目かも。

文字化けするPDFがある?

Mac App StoreのXORのページに以下のリポートが書き込まれています。

Mac App StoreのXORのページ上のリポート

文字起こしは以下。

文字化けするPDFがあります

おもにOffice系から書き出されたPDFがXOR上で文字化けすることが多いです。ACROBAT Readerで見ると化けていないので、XORで見ると不安になってしまいます。なんとかならないでしょうか?

この現象の理由はおそらく「PDFにフォントデータが埋め込まれていないため」ですね。

そもそもPDFはどの環境で開いても同じように表示される仕組みです。商用印刷を想定したInDesign、QuarkXPress、Affinity DesignerといったDTPアプリでは必ずフォントデータをPDFに埋め込むはずだけど、Officeはファイルを軽量化すべく、意図的にオプションを設定しないとフォントが埋め込まれない仕様だったかと。

それでもWindows環境で作成したPDFをWindowsで開けば元通りに表示されるだろうけど、MacではWindowsと同じフォントを持たないので表示が怪しくなります。

いや、Acrobat Readerでは文字化けしないらしいから、そうとも言い切れないか。ただし、Acrobatがなんらかの文字化け回避策を持っているかのかも。何しろAdobeはフォントの扱いやアプリをMac & Winの両対応する技術に長けているので。

いずれにしてもMac App Storeへのレビューを書き込みでは連絡の取りようがありません。回答らしき情報を書き入れてもAppleに消されてしまうし。

suicou-b様、まだ問題が解決していないようでしたら、お問い合わせフォームからお問い合わせいたかけないでしょうか。原因の究明や詳細なサポートをさせていただきます。

お問い合わせフォーム

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ワクチン接種予約サイトはこうあるべき

私は未だにワクチン接種を予約できません。職域接種のないフリーランサーの辛いところです。

現状の予約サイトは、接種可能な会場やクリニックを探し、カレンダーから接種日を選んで予約を入れさせる仕様だけど、いつ見ても「予約できる接種会場はありません」だし、たまに接種場所が見つかってもことごとく「× 空きなし」なのですよね。15分ごとに更新されているらしいけど、よっぽど暇で根気強い人じゃないと予約できないでしょう。

そこでもし私がシステムを設計するなら以下のような仕様と運用にします。

サイトの画面はこんな感じです。

ワクチン接種予約サイト案
予約サイトでは希望条件を登録してもらうだけです。

そして運用ルールはこう。

  • ユーザに希望の接種場所、曜日を登録してもらう
  • ユーザの希望と接種場所の空き状況を運営側でマッチングして決定。ユーザに通達する
  • 割り当てをキャンセルしたユーザは順番待ちの最後に回し、他の人を繰り上げる

ある程度ユーザの希望を聞きつつも接種場所と日時は運営側で決定するところがミソです。当然、条件をゆるく設定した人ほど決まりやすくなります。

これでいいと思うのですよね。ワクチン接種が理由なら会社や学校を休めるだろうし、忙しくて頻繁に空き状況を確認できない人も一度条件を登録しておけばいつかは自動的に接種予定が決まります。