もしMac miniを購入したら、同時に買うべきだと思うアイテムが一つあります。Touch ID搭載Magic Keyboardです。スリープから復帰したり、パスワード入力を求められるWebサイトにログインする際、指紋認証は楽なので。

M1チップ搭載のマシンを買いたいと思っています。欲しいのはデスクトップ機。でもiMacのモニタサイズ(24インチ)では物足りないのでMac miniがいいだろうと。

ただし引っかかるのがメモリ容量。デフォルトの8GBでは小さいし、Appleストアで注文時にアップグレードしても最大16GB。デスクトップなら32GBは欲しいですよね。
でも、拡張できます。
ちょっとばかり難易度が高いけど、まあ時間かけて慎重にやればなんてこともないでしょう。
対応メモリの値段もお手頃です。
Appleストアのメモリアップグレード代が+22,000円なので、工具も買い足してもお釣りが来ます。だったら79,800円の最下位モデルとメモリを別々に買って自力で32GBに換装するのがいいですよね。
しかもMac整備済製品に時おりMac mini(¥67,980)が追加されるので、それが狙い目かも。
MacBook Air(2018)のOSをmacOS Montereyにアップグレードした結果、Big Surの頃よりも軽快に動作するようになりました。
でも、Montereyにも不都合があります。その一つが「翻訳」です。
macOSやiOSには以前から翻訳(辞書引き)の機能があって、画面上のテキストを選択して右クリックし、コンテキストメニューから「翻訳」を選ぶと、辞書の該当項目が表示されていました。
以前のOSではこんな感じで表示され、英文を読むときはとても重宝したものです。

でも、Montereyではこう。
なぜかイタリア語として認識され、英語に切り替えても翻訳結果は変わらず。これだと意味がないのですよね。多くの英単語にはたくさんの意味があるし、発音記号やアクセントも確認できないので。
Montereyにも英話/和英辞書はバンドルされているので、前のような表示に切り替えられそうに思うけど、その方法が解りません。こういうところ、Appleは冷淡なのですよね。新しい試みのために、古い流儀を容赦なく捨てることがあって。
XOR for MacがmacOS Montereyでも問題なく動作することを確認しました。

XORはプロの印刷業者に向けたアプリだし、仕事で使うMacのOSをすぐさまアップグレードする人は少ないだろうけど、これから発売されるMacは最初からMontereyが入っていて過去のOSは使えない公算が高いので動作確認は重要でした。
実際、私も新型Mac miniの登場を心待ちにしています。Intel Macに比べて消費電力が激減し、かつ処理能力は大きく上がるはずです。最近のAdobe Acrobatは動作が重いし…。
繰り返します。検証の結果、XOR for MacはmacOS Montereyでも問題なく動作するので、安心して新しいMacをお買い求めください。

先月、Windows 11のMacBook Air & Parallelsへのインストールは失敗したけど、インストール条件が緩和されたという記事を読んだので再度試してみました。
結果、あっさり成功。isoディスクイメージはかつて失敗した時と同じものだったのに。
ということは日が経つにつれ条件を緩和する仕組みがインストーラー自身に仕組まれているのでしょうかね。サーバに問い合わせようにもOSのインストール中にはWi-Fiが機能していないはずだから。
Youtubeで『illustrator差分 マルチPDF 2 1』なる動画を見つけました。Adobe Illustratorを用いて二つのPDFの差分を見つけるテクニックの紹介です。
世の中には賢い人もいるものですね。私もPhotoshopを使ってPDFの差分を見つける方法は15年ぐらい前に考案したけど、Illustratorでやろうとは思いもしませんでした。確かにIllustratorならテキストや絵図(ビットマップ以外)をベクターデータのまま比較できていいですよね。
ただし動画を見る限り操作は煩雑に思えます。私のPhotoshopを用いた方法もそうでした。手間隙が多いとヒューマンエラーが出やすくなるので実用的でなかったりします。
よって現存するPDF比較ツールの中で、おそらく最も簡単に使えるであろうXOR for Mac/Windowsの存在意義があろうかと思っています。
日本の給料水準が安すぎることはもはや共通認識になりました。そのため総選挙を前にして「成長が先だ」「分配が先だ」と与野党で言い合っています。
ちなみに成長と分配なら断然分配が先です。いや、もちろん成長が先に来るのが理想だけど、政策主導で実現できるならとっくにやっているわけです。今から何かに取り掛かっても結果が見えるまで何年もかかるし、上手くいくかも分かりません。その点、分配なら国会で決めればすぐに実行できます。ただし、一律10万円とかの分配が経済成長の呼び水になり得るかというとそれもまた疑問だけど…。
よって、今必要なのは成長でも分配でもなく、経済成長の阻害要因の除去、平たく言うなら改革でしょう。
日本人の給料がなぜ上がらないかというと、その理由の一つは「社員がなかなか辞めないから」です。そのため会社は賃上げする必要がありません。実際、離職率の高い国ほど賃金が上がりやすいと聞きます。
そして、辞めない、辞められない理由の一つは非正規労働者の賃金が安いからです。「再就職が難航して派遣で働けば年収が大幅に下がりかねない」と思えば待遇が悪かろうとも正社員が会社にしがみつくのは当然です。住宅ローンがあったり子育て中なら言わずもがな。
よって政治的に解決を目指すなら、派遣労働者向けの最低賃金制度を作って高めに設定するのが早道でしょう。具体的には東京・神奈川あたりの最低時給を2,000円ぐらいにします。もちろん交通費抜きで。年収だと380万円ぐらいだからワーキングプアとは言えない水準になります。派遣会社やそのクライアントは人件費が上がる分をサービスや商品に転嫁すればいいし、それが本来のあるべき姿です。
そうして不遇の正社員が辞めやすくなれば、企業は人材確保のために賃上げせざるを得なくります。
なお、安倍元総理がやったような経済界への賃上げ要請なんかは無意味です。同じく「非正規から正規雇用に」なんて目標設定も機能しないでしょう。どちらも率先して取り組んだ企業ほど人件費が増えて競争で不利になるのだから。
賃上げ企業に税制優遇をという案もダメ。納税していない企業には恩恵がないから。
また、いくつかの野党が「最低賃金を1,500円に」と訴えているものの、これもまたうまくいかないかと。派遣とは違ってパート・アルバイトの活用で成り立っている業種、業態は、最賃が一律で上がってしまうと立ち行かなくなりそうだから。

Windows 11のインストールを諦めました。正確には外付けSSDへのインストールを。
XOR for Windowsの動作テストのためWindows 11環境が必要なのだけどPCを新調する気にはならなかったのでMacのParallels上にインストールしたかったけど必要スペックを満たさず頓挫。これは条件が緩和されるまでどうにもなりません。
よって手持ちの唯一のPCの外付けSSDにインストールしてWin10と11を切り替えて使おうとしたもののBIOSが外付けSSDを認識してくれません。Windowsってこういうところが難しいですよね。
で、それ以上調べて試行錯誤する時間ももったいなかったので、思い切ってPC内臓SSDのOSを10→11にアップグレードしました。気に入らなければ10にも戻せるようだから。ほんとかな。
Windows 11からWindows 10に戻す方法(ダウングレード)
まあ、Windows 10のテスト環境はParallelsがあるので、今の私にとってはこれが正解なのかも。
Mac App StoreのXORのページに以下のリポートが書き込まれています。
文字起こしは以下。
文字化けするPDFがあります
おもにOffice系から書き出されたPDFがXOR上で文字化けすることが多いです。ACROBAT Readerで見ると化けていないので、XORで見ると不安になってしまいます。なんとかならないでしょうか?
この現象の理由はおそらく「PDFにフォントデータが埋め込まれていないため」ですね。
そもそもPDFはどの環境で開いても同じように表示される仕組みです。商用印刷を想定したInDesign、QuarkXPress、Affinity DesignerといったDTPアプリでは必ずフォントデータをPDFに埋め込むはずだけど、Officeはファイルを軽量化すべく、意図的にオプションを設定しないとフォントが埋め込まれない仕様だったかと。
それでもWindows環境で作成したPDFをWindowsで開けば元通りに表示されるだろうけど、MacではWindowsと同じフォントを持たないので表示が怪しくなります。
いや、Acrobat Readerでは文字化けしないらしいから、そうとも言い切れないか。ただし、Acrobatがなんらかの文字化け回避策を持っているかのかも。何しろAdobeはフォントの扱いやアプリをMac & Winの両対応する技術に長けているので。
いずれにしてもMac App Storeへのレビューの書き込みでは連絡の取りようがありません。回答らしき情報を書き入れてもAppleに消されてしまうし。
suicou-b様、まだ問題が解決していないようでしたら、お問い合わせフォームからお問い合わせいたかけないでしょうか。原因の究明や詳細なサポートをさせていただきます。