TIPS – ページ 9 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

iPhone SE2が復活

先日炎天下の使用で昇天したiPhone SE(第2世代)を修理に出そうと思い立ちました。その機種にこれ以上お金をかけるのはどうかと思ったけど、セカンド機として使えるようにしておけば便利だと考え直して。かつてのiPhone 6 Plusでは何かと力不足だし。

そこで修理業者に持って行く前にもう一度現状を確認しようとLightningケーブルで充電を試みたら、あっさり起動。一週間前はうんともすんとも言わず文鎮化してたのに。内部が冷えるまで数日かかったのかな。

ともかく修理不要ならありがたい。早速、Macに接続してバックアップを作成。それをiPhone SE(第3世代)に復元。そうして最後のバックアップ以降に追加されてたアプリやデータ類も復活しました。

ただし、一度は死んだ後遺症はあります。画面の右下あたりに焼け付き痕が残ってしまいました。

蘇ったiPhone SE(第2世代)
画面の右下に青白い焼き付け痕が…

まあいいでしょう。動作的には問題なさそうだし、Amazonを検索してみると画面の交換キットも売っていて自力でも直せそうだから。

iPhoneを復元する

iPhone SE(第3世代)が到着したので、さっそくMacに保存していたiPhone SE(第2世代)のバックアップで復元。日付が2021年7月16日だったから1年も前のものか。まあ、いいや。特に希少なデータは増えてないし。

でも、復元には少々手こずりました。

iPhoneの復元
iPhoneを繋いだMacにこの画面が表示されたので、てっきり操作を進めれば復元が完了すると思ったのだけど…。

iPhoneを開封してLightningケーブルでMacに繋き、「バックアップを復元…」ボタンを押してもMac側ではプログレスバーが左右に行ったり来たりがひたすら続いて。

iPhoneの復元中のメッセージ「消去中...」

iPhone側でも何かが進んでいる気配がないので諦めてケーブルを抜き、iPhone単体の初期設定を終わらせることにしました。

その後、またMacからの復元を試みるも「復元する前に”探す”をオフにする必要があります。」だと。そういや”探す”は初期設定の途中でオンにしたような気がする。

復元をする前に"探す"をオフにする必要があります

ならばオフにしようと思ったけど「iPhne上のiCloud設定」がどこにあるのかがわからなかったのでMacで検索。設定アプリの自分の名前をタップすると表示される「iCloud」という項目の二つ下に「探す」があるのですね。

そうやってどうにか復元を完了。iOSとインストール済みアプリを更新して環境が完成しました。でも、その後iPhoneの初期設定を求められます。指紋認証はともかくWi-Fiのパスワードを求められるのには納得がいきません。

2年前はこんなに苦労しなかったと思うし、近年のAppleはなんだか不親切の度合いが増している気がします。

もっと言うと、復元ではIIJのSIM利用設定やモバイルPASMOの設定は復元されないのですね。もう少しなんとかならんものかな。

paidy

愛用のiPhone SE(第2世代)が熱中症に倒れたためiPhone SE(第3世代)を購入しました。

なお、私はiPhoneを毎回オリコの24回分割払い(金利0%)で買うことにしています。月々の支払いが2〜3千円だと負担感がないから。

でも、今回はApple Store購入ページにpaidy(ペイディ)の案内を見つけたので、そちらを使ってみることにしました。金利はやはり0%なので新しいサービスを試してみたくて。

Paidyのロゴ

案内先のページに表示されているQRコードを今回予備役招集したiPhone 6 Plusで読み取り、アプリをダウンロードして手続きを開始。住所氏名と引き落とし金融機関などを入力。加えて免許証またはマイナンバーカード、そして顔写真の提出を求められたので、指示通りにスマホで撮影して終わり。ものの10分かそこらで完了しました。

その後、paidy側で審査が行われたらしいけど、まあ7万円の買い物だから形式だけかと。程なくしてApple Storeからメールが届き、在庫があったため翌日着で送付される運びになりました。

ちなみにオリコの場合、私の過去の経験だと申し込んで審査が完了するまで1営業日ぐらいかかってたので、急ぐ人は断然paidyですね。

ただ、一つ要注意なのが支払い方法。口座振替だと無料だけど、コンビニ払いや銀行振込には手数料が発生するようです

iOSの仕様バグ

iOSには昔から不便極まりない機能があります。それはWi-Fiへの自動接続です。街中の公衆Wi-Fiを利用すると、次回から自動的に接続にいくという。これ、迷惑なのですよね。

何しろ、ほとんどの公衆Wi-Fiは利用のためにWebブラウザを介した認証が必要なので、プレー中のPokémon GOが急に動作しなくなったと思いきや、実は昔使ったことがあるWi-Fiに捕まってたってことが起きます。この件、もはや仕様バグ、つまり設計ミスの類ではないかと。

iPhone SE(第3世代)

だいたい無条件に自動接続していいWi-Fiなんて自宅などのごく僅かです。

よって、初めて使うWi-Fiにアクセスした際、iOSは「次回以降、このWi-Fiに自動接続しますか?」と訊けばいいだけなのに、Appleらしくない

円安を止めろと言われても

円安が進んでいます。今週は対米ドルで126円をつけたし、日米の金利差が開くことを考えれば、もっと進みそうな気もします。

円安傾向も以前なら輸出に有利と歓迎されたけど、もはや株式市場も好意的には反応しません。エネルギーやら輸入物価が上がれば我々の懐は苦しくなるばかりです。

そこで、「金融緩和をやめて円安政策を破棄しろ」なんて言う人もいるけど、それができれば苦労しません。現状でテーパリングなんて匂わせようものならパニックを引き起こしかねません。

結局のところ日本経済の弱さを克服してデフレに終止符を打たない限り、どうにもならないわけです。その鍵は「派遣労働者向けの最低賃金を設けて高めに設定する」だと思います。

「派遣社員なんて全労働者の2.5%しかいないから、その所得を増やしても全体経済には大して影響ない」と言う人がいるけど、それは木を見て森を見ない短絡的な判断。その2.5%が低賃金であるがために60%に及ぶ正社員の賃金まで抑制されているのだから。

そのメカニズムについて詳しくはこちらの動画でご確認ください。

トータル17分40秒間、1.5倍速で再生すれば12分弱です。

Windows版XORの領収書は?

先日、とある企業の方からXOR for Windowsに対して以下のような問い合わせをいただきました。

契約した場合、領収書をいただけますか?

なるほど、その企業では社員がアプリを購入した際に領収書で精算しているのですね。XORはサブスクリプションなので領収書を毎月欲しいと。

でも、答えは残念ながらNoです。サブスクはMicrosoftストアとの契約であり、誰が契約していただけたかは私にはわかりません。これがMac App StoreならAppleが領収書のメールを毎月送ってきてくれるのですが、Microsoftストアにはその機能がありません。

Microsoft Storeのサポートに問い合わせても、「領収書の発行機能はありません。今後も搭載予定はありません」と食い気味に言われてしまいます。どうやらこの手の問い合わせは多いものの、何らかの社内ポリシーでもって対応を拒否し続けているのでしょう。

ただし、Microsoftストアにも注文の明細書を表示する機能はあります。XORをサブスクリプション契約したMicrosoftアカウントでアカウント管理サイトにサインインして画面上部部の「支払いと課金情報」タブをクリックすると、毎月の支払い履歴に対して下図のような支払い明細を確認できます。

Microsoftアカウントの注文履歴

「印刷の注文」リンクをクリックすればプリントアウトしたりPDFとして保存できます。可能であればこれを領収書としてお使いになるといいのではないかと。

ただし、宛名の欄がないのですが、Microsoft Storeのサポートの方曰く「画面右上のアイコンをクリックするとアカウントの情報が表示されるので、それが写り込むようにプリントアウトしてください」とのことでした。

跳ね上げ式メガネのメンテ方法

私は跳ね上げ式メガネを愛用しています。元々近視だったけど加齢と共に老眼が入ってきて、コンタクトレンズだと手元に焦点が合わなくなったもので。

近視でない人が老眼になると手元を見る際に老眼鏡を使うのだろうけど、近視+老眼の場合、メガネを外せばOK。ただしメガネの着脱が面倒なので、レンズだけを撥ね上げられるタイプが重宝します。遠近両用のように下目遣いをする必要もありません。

【DUN】 ドゥアン 眼鏡 日本製 ハネ上げ式 跳ね上げ メガネ

ただし、跳ね上げ式を何年も使っていると次第にヒンジの部分の摩擦がなくなるのか、ある時を境にレンズを跳ね上げたままキープできなくなります。ネジをキツく締めても改善しません。こうなると跳ね上げ式は一転して普通のメガネよりも不便です。ぶらぶらするレンズでは途端に酔って、まともに生活できません。

というわけでこれまでは症状が出たらメーカーに頼んで有償で調整してもらってたのだけど、サテンバーニッシュなる画材を稼働部に塗ると開園するらしいです。

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¥467(税込)

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効果的な花粉症対策

日本人の3割ぐらいは花粉症持ちだそうで。私もその一人です。人一倍丈夫で病気知らずな体に生まれついたけど、アレルギーは避けられません。

花粉症

でも、昨年、効果的な対処法を見つけたので今年も楽に乗り切れています。

その方法とは「朝食を抜く」という簡単なものです。しかも昼食、夕食は食べても大丈夫。それでも夜の8時ごろには目が痒くなるけど、大した不都合もありません。

でも、当然ながら昼食まではお腹が空きます。私は朝からもりもり食べたい方です。

というわけで朝食に食べてもいいものを少しずつ試したので、備忘録としてここに書いておこうと思います。誰にでも当てはまるかはわからないので参考程度に捉えていただくと良いかも知れません。

なお、本来なら品目や分量などもしっかり決めて試すべきところだけど、手探りの大雑把な検証結果になっています。何しろ花粉症の症状が出てしまうと不快な1日になるので。

食べても大丈夫だったもの

  • ヨーグルト
  • 生のフルーツ
  • 冷凍フルーツ
  • キムチ

食べると症状が出たもの

  • 肉類
  • 炭水化物類
  • フルーツの缶詰め
  • カマンベールチーズ

まず、ヨーグルトには誰も異論はないでしょう。でも腹にはたまらないので固形物を食べたいところです。

とはいえ肉や炭水化物は症状が如実に出ます。

生や冷凍のフルーツは大丈夫だったけど缶詰めは症状が出ました。シロップがダメなのかも。

キムチは150g程度ならOKだったけど、300g食べたら症状が軽く出ました。それにキムチは単体で大量に食べるには味が濃ゆすぎます。

発酵食品繋がりということでカマンベールチーズも試したけど、ダメですね。タンパク質がアレルギー反応を誘発するのかも。

納豆はまだ試していないけど、ダメかもな。昨今はマスクを常時着用しているとはいえ、口臭的に朝から納豆は避けたいし。

スーパーボウル LVIを録画したい(6)

第56回スーパーボウルをApple TVのNFL GAME PASSアプリとElgate Eye TV HDを使って録画し終わりました。もちろん個人的なコレクション用です。一切流出させません。

ちなみにスーパーボウルは以下の5種類の編集バージョンがあるので、すべてキャプチャ。

  • ALL REPLAY(4時間14分。CMあり)
  • FULL GAME REPLAY(2時間49分。CMなし)
  • GAME IN  40’(40分。ダイジェスト)
  • GAME HIGHLIGHTS(7分47秒。ハイライト)
  • COACHES FILM(1時間10分。監督作品)

さらに過去の試合も公開されていたのでキャプチャ。

  • 第23回スーパーボウル(シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ49ers)
  • 第16回スーパーボウル(シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ49ers)

そう、シンシナティ・ベンガルズは過去3回スーパーボウルに進出して、3回ともカリフォルニアのチームに負けてるわけです。まあ、それだって誇れる実績だけど。

さて、iOS版のNFL GAME PASSには試合の他にも過去3回分のハーフタイムショーが公開されていたので、これもキャプチャすることに。でも、Apple TVのアプリではなぜか割愛されているようです。

第56回スーパーボウル・ハーフタイムショー

こんなときに活躍するのがAirPlay。iPhoneでコンテンツを再生する際、画面のテレビマークアイコンをクリックするとApple TVにストリーミング共有できるので、これをキャプチャすればOK。

ということで以下がコレクションに加わりました。まあ、Youtubeでも観られたりするけど、いつか消されるかもしれないし。

  • 第56回ハーフタイムショー(ドクター・ドレ、スヌープ・ドッグ、エミネム、メアリー・J.ブライジ、ケンドリック・ラマー、50セント、アンダーソン・パーク)
  • 第55回ハーフタイムショー(ザ・ウイークエンド)
  • 第54回ハーフタイムショー(シャキーラ、ジェニファー・ロペス、バッド・バニー、J・バルヴィン)
  • 第51回ハーフタイムショー(レディ・ガガ)

終わり。

スーパーボウル LVIを録画したい(3)

第56回スーパーボウルの試合を録画すべくApple TVからのHDML出力を手持ちのHDMI to RCA 変換コンバーターでアナログに変換してElgato EyeTV HDでキャプチャしてみたけど何も映りませんでした。

でも、造りがシンプルな変換コンバーターの故障とは考えにくかったのでApple TVの設定を試行錯誤したところ、ビデオフォーマットを「480p SDR(59.94Hz)」に落としてやれば映ることを発見。なるほどコンポジットケーブル(かつてのビデオデッキでよく使われていた黄・赤・白のプラグのケーブル)の最大解像度が480i(720×480)だもんな。

Apple TVのビデオフォーマット設定 480p SDR(59.94Hz)
480p SDR(59.94Hz)時の画面。画質が荒いだけでなく色味もちょっと不自然。緑色が強い気がします

ただし画質が残念です。映画とかなら低解像度でもいいけど、アメフトの場合はボールの行方をしっかり追えないと楽しみが半減します。

しかも、ちょいちょい砂嵐が発生するのが残念です。AppleTVは480pなんて低解像度の出力はかえって苦手なのかも。わざわざVHSみたいな画質にダウンスケールして送り出すのは。

続く…。