TIPS – ページ 5 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

macOS Sonomaへの移行を強制された件

macOS Sonomaのアイコン

Mac miniのmacOS Ventura環境は残したまま外付けHDDにmacOS Sonomaをインストールしようとしたものの、うまくいきませんでした。インストールまでは完了したものの、そのボリュームから起動できなくて。

macOS Sonomaを起動ディスクに指定できない旨のメッセージ

そうしてあれこれ試している内に、macOS Ventura用の未適用アップデータを発見したので適用してみたらOSが壊れました。具体的な挙動は以下の通り。

  1. 文字入力ができない
  2. ファイルのコピーが完了しない
  3. システム設定を開けない

最初に気づいたのが文字入力の不具合。不思議なことにショートカットキーは効くものの文字キーやリターンキーはまったく受け付けてくれません。キーボードビューアも同様です。ログイン画面のパスワードは普通に入力できるのにログイン後はダメで。

そこで今一度、外付けのSSDに新規のSonomaをインストールしようとしたものの、Sonomaのインストーラがパスワードを求めてきたところで頓挫。

ならば何が起きてもいいように、とりあえず各種ファイルをHDDにコピーしておくことに。一応TimeMachineにバックアップはあるはずだけど、OSがこんな状態ではそれも信用がならないから。でも、ファイルコピーの操作をしても実行されませんでした。

そればかりかシステム設定も表示できないという有様です。さて、どうしたものか。

まあでも私も30年以上のMacユーザ。トラブルシューティングは好物みたいなものです。クリアインストールは最終手段として、それ以外の方法はないものかと考えを巡らせました。

実はこのMac miniにはメインの環境の他にXORの動作テスト用環境を作ってあるのでそちらにログイン。すると文字入力を初め、すべての操作が正常に動作しそうだったので、これ幸いとシステム設定を開き、macOS Sonomaへのアップグレードを実行。

アップグレード終了後にログインすると動作テスト用だけでなくメイン環境の方も正常に動作するようになりました。Ventura用のアップグレードで壊れた何かがSonomaの適用で修復されたようです。

というわけで、Ventura環境は半ば強制的にSonomaに以降刺さられてしまいました。しょうがない、これをメイン環境として使っていくことにしましょう。

macOS Sonomaがインストールできない

先日、macOS 14 SonomaがリリースされたのでMac miniにインストールすることに。

まず外付けHDD(1TB)を4個のパーティションに分割し、その一つにインストールしようとインストーラーを起動。すると以下のようなメッセージが表示され先に進めません。

現在の起動ボリュームの空き領域が不足しているため、インストールできません。このディスクにインストールするには、あと1.69GBの領域が必要です。

macOS Sonomaのインストーラ

でも起動ボリュームには90GB以上の空きがあります。

Macの起動ボリューム容量

ただし、気になることが。何気なく起動ボリュームをQuick Lookで表示させたがの以下の画面。

Macの起動ボリュームのQuick Look画面

「92.94GB利用可能(パージ可能71.18GB)」とあります。おそらく過去に動画編集をした際の残骸みたいなものがキャッシュとして残っているのではないかと。

差引すると20GB以上なので計算が合わないけど、ひょっとしたらこの71.18GBをクリアすれば起動ボリュームの空き容量が増えるのかな?

Mac mini専用ドッキングステーションの出来栄え

Mac mini専用ドッキングステーションなる商品を購入しました。

Mami mini専用ドッキングステーション
この写真ではドライブ類を見せるために上下逆さまになっているけど、実際には蓋をして上下裏返しに設置することになります

同様の商品はたくさんあるけど、この商品にしたのは各種ポートの他にM2と2.5インチドライブ用のスロットがあること。

なお、M2側に2TBのメモリを装着してメディアサーバーとし、2.5インチドライブ側には1TBかそこらのSSDを装着してパーティションを切り、mac OS Monterey、Ventura、Sonomaを入れてアプリの動作確認用にしようかと思っています。

そんなわけでこのドッキングステーションには概ね満足しているのですが、残念な仕様が一つ。Mac miniとピッタリ同じサイズはいいのだけど何かの拍子に接続ケーブルを引っ張ったりすれば上に載せたMac miniが滑るのですよね。

よって100均でクッションゴムを買ってきてドッキングステーションの上面に貼付。1個では高さが足りなかったので四角形のクッションの上に丸型の二枚重ねです。

Mami mini専用ドッキングステーションにクッションゴムを貼付

これでMac miniが滑り落ちなくなりました。

ANAマイレージを使うべし

コロナ禍が落ち着いたのに極端な円安続きで海外旅行に行きづらく、溜まったANAマイレージを支えていません。一方で期日を迎えたマイレージは失効していくので(一般カードの場合)有効に使いたいところです。

とはいえ国内航空券に換えるのは気が進まないし魅力的な引き換え商品もないので、ここは別のポイントに交換したいところです。それもなるべく使い勝手がいいものに。

私のライフスタイルにおいて最も魅力的なのはTポイントへの交換。ただしTポイントのままでは使えるお店が少ないのでPayPayに再交換します。 PayPayは街のキッチンカーなども含めて様々なところが対応しているし、Yahoo!ショッピングの支払いに使えますよね。しかも支払額の1%ぐらいは戻ってくるし。

TポイントをPayPayポイントに交換

地球を揺るがす北極圏 永久凍土の異変に迫る

9月23日(土祝)の午後、何気なくテレビを付けたらNHKのBSで『地球を揺るがす北極圏 永久凍土の異変に迫る』という番組を放送していました。どうやら再放送のようです。

地球を揺るがす北極圏 永久凍土の異変に迫る

内容は、近年地球温暖化の影響で北極圏の永久凍土が溶けており、それまで閉じ込められていたメタンガスが大気中に放たれつつあるというとのこと。メタンガスの温暖化効果は二酸化炭素の30倍だから、とんでもなくまずい事態です。

以前、ネット上のとあるサイトで「北極海の氷が溶けても海水面が上がることはない」と言い放つ人がいましたが、それって明らかな間違いですよね。

北極海に浮かぶ氷が溶ければ海の表面で太陽光を反射する白い部分が減るので海水温が暖まりやすくなります。ならばグリーンランドの陸上の氷も溶けやすくなるはずです。その上、メタンガスまで放たれるなら尚更。北極海の氷とコップの中の氷では影響範囲がまったく違います。

それはともかく、永久凍土の異変は由々しき事態ですが、我々現代人はエアコン、車、火力発電など温暖化ガスの発生を伴う便利な生活を諦められないですよね。

ならば、せめて世界中で可能な限り多くの建物の外壁や屋根をスペースクールで覆ったり、下記のような塗料で塗るぐらいの方策が必要かもしれません。

光の98%以上を反射する「最も白い塗料」が開発される、
白すぎて塗った物体が冷える

光の95.5%を反射する「究極の白いペンキ」
by Purdue University/Jared Pike

未開きページには対応していません

XORは下図のような未開きページを含むPDFの比較には対応しておりません。

見開きページを含むPDFのイメージ

このような構造の新旧PDFを比較したい場合、InDesign等のDTPアプリで単ページのPDFとして書き出してから比較してください。

コスパ最高のワイヤレスイヤホン

こちらのワイヤレスイヤホン、おすすめです。これまでたくさんのワイヤレスイヤホンを使ってきたけど、この製品が高品質かつコスパ最高です。

【2023業界新モデルBluetooth5.3+ENCノイ ズキャンセル】Bluetooth イヤホン ワイヤレスイヤホン 40時間連続再生 イヤフォン ENCノイズキャンセリング ブルートゥース イヤホン ワイヤレスイヤホン bluetooth 自動ペアリング 完全ワイヤレスイヤホン ぶるーとぅーすイヤホン 左右分離型 Type-C充電 マイク内蔵 瞬時接続 低遅延 IPX7防水 軽量 Siri対応 iPhone/Android対応

iPhoneのイヤホンジャックが廃止されて以来、私もBluetooth接続のワイヤレスイヤホンが必需品となったけど、落として無くすことを考えるとAppleのAirPodsなど高価なモデルは買えません。

そこで安価な代替品をあれこれ買って試したのだけど、どれも難点がありました。バッテリーの保ちが悪い、音が小さい/ノイズキャンセリングがない、衝撃に弱い、接続アナウンスが中国語など。

でも、最近買った上の製品はバッテリーが長く保つし、電車の中でもPodcastの声がちゃんと聞き取れます。安い製品としてはノイズキャンセリングがうまく機能しているのでしょう。

XOR for Macの解約方法

Mac版XOR、以前とは解約方法が違っているのでここで紹介します。

まず、「ヘルプ」メニューの「サブスクリプション…」を選びます。

すると下図のようなダイアログが表示されるので、「サブスクリプションの管理」ボタンをクリックしてください。

Mac版XORのサブスクリプション解除方法1

するとSafariを経由してOS付属のミュージックアプリが起動し、サブスクリプション管理の画面が表示されます。

XORの列の右側にある「変更 > 」をクリックしてください。

Mac版XORのサブスクリプション解除方法2

表示内容が下図のように切り替わるので「サブスクリプションをキャンセルする」ボタンをクリックしてください。

Mac版XORのサブスクリプション解除方法 3

これでXORのサブスクリプションの自動更新が解除されます。

サブスクリプションのキャンセル後も期日いっぱいはXORをお使いいただけますし、また必要になった際にはいつでも再契約できます。

XOR for Mac Version 2.2をリリースしました

XOR for Mac Version 2.2をリリースしました。既存ユーザは無料でアップグレードでき、新規ユーザは1ヶ月間無料でお使いいただけます。

とはいえ今回はマイナーバージョンアップ。具体的にはmacOS High Sierra環境で起動した際に「不変ページの自動検出」と「サーモ表示」がうまく動作しな買った問題を解消しました。

不変ページの自動検出

まず、修正前と後のPDFで変更がなかったページはこのように表示されます。

XOR for Mac Version 2.1の不変ページの自動検出
差異がない場合、ページ全体が暗くなり、中央に白字で「Unchanged」のラベルが表示されます。サムネイルにも「Unchange」が付いています

ちなみに差異がある場合はこのとおり。

XOR for Mac Version 2.1のふたご表示(差異がある場合)
差異がある場合の「ふたご表示」

これにより制作者は差異の有無を一瞬で把握でき、「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。

サーモ表示

もう一つの新機能は「サーモ表示」です。差分箇所だけを赤で表示します。「透かし表示」の状態でスペースキーを押すとサーモ表示に切り替わります。

XOR for Mac Version 2.1のサーモ表示
透かし表示よりも差分を把握しやすくなりました

なお、これらの機能は有意義なのでWindows版にも追って搭載する予定です。

ちなみにこの二つの追加機能はユーザ様からのリクエストがきっかけで搭載しました。搭載して欲しい機能案があればリクエストをお寄せください。感想も大歓迎です。

XOR app icon

XOR for Mac

リアルタイムPDF比較ビューア

2,000円(税込 ※)/月
(サブスクリプション)

無料試用期間1ヶ月

※ 日本のストアでは10%の消費税が含まれます

OCNモバイルは微妙

OCNモバイルのバナー

サブの電話番号が欲しくなったのでOCNモバイルに申し込みました。別途初期費用がかかるものの、月額550円(500MBコース)は圧倒的に安いので。でも、これが微妙で…。

まず、Webサイトから申し込み手続きをしたものの最後の段階でエラーが表示され「最初からもう一度手続きしてください」と案内されました。そこで翌日に再度手続きをしたところ無事手続きが完了。四日後に佐川急便にてSIMカードのパックが二つ到着。あのエラーはなんだったんだよ…。

今回、二つはいらないのでサポートにアクセスするもAIチャットは役に立ってくれなかったため電話。散々待たされた挙句、ようやくオペレータに繋がり「初期契約解除制度」で使わない方のSIMを解約してくれとのこと。

そして「初期契約解除制度」に辿り着くとこの通り。

【初期契約解除お申し込み時にご用意いただく書面について】

「OCN会員登録証」または「お申込内容のご案内」の写し(コピー)と、下記4事項をご記載頂いた、お客さまから弊社への初期契約解除申請書を封筒に同封の上、上記住所にご郵送ください。正しくご記載頂いていない場合、初期契約解除のお申し込みを、お受けできない場合がございます。 申請書をご郵送いただく際の郵送費用につきましてはお客さまのご負担となります。

<初期契約解除申請書への記載事項>ダウンロード版申請書のご用意もございます。(URL:http://s.ocn.jp/shin)

①ご契約者名

②ご連絡先電話番号

③ご希望される手続き(解約または元プランへの切り戻し)

④初期契約解除のお申し込み理由(任意)

つまり、OCN側のおかしな案内が原因なのに、解約のための郵送の費用などは自分で負担しなければならないそうな。

それで思い出したのがJTB。かつての東日本大震災の翌週、運行がキャンセルされた成田空港へのリムジンバスの料金を払い戻してもらおうとしたら、「チケットを遅れ」と。自分達の側が契約済みのサービスを履行できなくなったにも関わらず、利用者に費用負担を求めるというお粗末さ。お役所体質丸出しです。

NTTといいJTBといい、やっぱ公社系はサービス設計がデタラメなので、なるべくなら使わないほうがいいという認識を強くしました。どこかの時点でMNP転出するかも。