Ver.1.0を出した理由

XOR Version 1.1をリリースしました。これでようやくアプリとして一旦完成となります。これが本当の意味での最初のバージョンです。

ではなぜ4月に中途半端なVersion 1.0をリリースしたかというと、Mac App Stroreからリジェクトを食らう可能性が懸念されたからです。というのもAppleが定めたサブスクリプション方式アプリの要件に以下の条項があったので。

  • 定期的に実態のあるアップデートが提供されるApp

そこで担当の開発者と話し合い、XORでこの条件をクリアできるかが解らなかったので、囲みなどの機能を後回しにしてリリースし、リジェクトされたら機能を小出しに追加して「実体のあるアップデート」がなされる実績を作るようなトライアル&エラーを繰り替えす必要があると考えました。

結局、アプリ申請はあっさり通ったので(メタ情報の修正のために2度リジェクトされたけど)、追って積み残し機能を追加したVersion 1.1をリリースする運びとなった次第です。

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