Product – ページ 8 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

Macを最も安く買う方法

Macを最も安く買う方法は、おそらくAppleの「Mac整備済製品」を狙うことです。

Mac製びひん

今では量販店で買ってもポイントがつくようになったけど、例えばヨドバシでMac mini(2020)の最下位モデルを買えば税込79,800円で3,990円ポイント還元だから差し引き75,801円

対してMac整備済製品だと67,980円。もちろんAppleの補償もあり、新品同様です。24回分割まで金利0のオリコローンも使えます。

ただし整備済製品の売出は不定期かつ常に在庫僅少。早い者勝ちです。

私の予想だとこの先円安がますます進みます。来年には1ドル120円を突破するかもしれません。つまり、どこかでApple製品は価格改定がなされ、値上げされます。よってMacの購入を検討しているなら今の内に買うのが賢明です。

Mac miniを買うべきか

M1チップ搭載のマシンを買いたいと思っています。欲しいのはデスクトップ機。でもiMacのモニタサイズ(24インチ)では物足りないのでMac miniがいいだろうと。

Mac mini 2020年モデル
Mac mini 2020年モデル

ただし引っかかるのがメモリ容量。デフォルトの8GBでは小さいし、Appleストアで注文時にアップグレードしても最大16GB。デスクトップなら32GBは欲しいですよね。

でも、拡張できます。

ちょっとばかり難易度が高いけど、まあ時間かけて慎重にやればなんてこともないでしょう。

対応メモリの値段もお手頃です。

Appleストアのメモリアップグレード代が+22,000円なので、工具も買い足してもお釣りが来ます。だったら79,800円の最下位モデルとメモリを別々に買って自力で32GBに換装するのがいいですよね。

しかもMac整備済製品に時おりMac mini(¥67,980)が追加されるので、それが狙い目かも。

自滅する印刷業社

動画『自滅する印刷業社』を公開しました。

内容は、こんな印刷会社は経営が苦しくなるに違いないという考察です。私がかつて所属した二つのドキュメント制作会社の経営方針などを振り返って、共通点だった悪しき慣習を簡潔にまとめました。おそらく印刷業社以外にも当てはまるでしょう。

よかったらご覧ください。

Montereyでも動作します

XOR for MacがmacOS Montereyでも問題なく動作することを確認しました。

macOS Montereyアイコン
macOS Monterey

XORはプロの印刷業者に向けたアプリだし、仕事で使うMacのOSをすぐさまアップグレードする人は少ないだろうけど、これから発売されるMacは最初からMontereyが入っていて過去のOSは使えない公算が高いので動作確認は重要でした。

実際、私も新型Mac miniの登場を心待ちにしています。Intel Macに比べて消費電力が激減し、かつ処理能力は大きく上がるはずです。最近のAdobe Acrobatは動作が重いし

繰り返します。検証の結果、XOR for MacはmacOS Montereyでも問題なく動作するので、安心して新しいMacをお買い求めください。

Windows 11のインストールが成功

Windows 11の壁紙

先月、Windows 11のMacBook Air & Parallelsへのインストールは失敗したけど、インストール条件が緩和されたという記事を読んだので再度試してみました。

結果、あっさり成功。isoディスクイメージはかつて失敗した時と同じものだったのに。

ということは日が経つにつれ条件を緩和する仕組みがインストーラー自身に仕組まれているのでしょうかね。サーバに問い合わせようにもOSのインストール中にはWi-Fiが機能していないはずだから。

Windows 11のインストールを諦めました

Windows 11の壁紙

Windows 11のインストールを諦めました。正確には外付けSSDへのインストールを。

XOR for Windowsの動作テストのためWindows 11環境が必要なのだけどPCを新調する気にはならなかったのでMacのParallels上にインストールしたかったけど必要スペックを満たさず頓挫。これは条件が緩和されるまでどうにもなりません。

よって手持ちの唯一のPCの外付けSSDにインストールしてWin10と11を切り替えて使おうとしたもののBIOSが外付けSSDを認識してくれません。Windowsってこういうところが難しいですよね。

で、それ以上調べて試行錯誤する時間ももったいなかったので、思い切ってPC内臓SSDのOSを10→11にアップグレードしました。気に入らなければ10にも戻せるようだから。ほんとかな。

Windows 11からWindows 10に戻す方法(ダウングレード)

まあ、Windows 10のテスト環境はParallelsがあるので、今の私にとってはこれが正解なのかも。

ぱたぱたReader

Youtubeで『PDF比較ツール「ぱたぱたReader」』という動画を見つけました。Windows版のみのフリーウエアだそうです。Vecterから入手できます

見てわかる通り、XORと同じく「修正の前と後のPDFの違いを把握するお手頃なツールが欲しい」という潜在的なニーズに応えるものです。いいですね。ドキュメント制作者の中にはまだまだ校正をプリントアウトした校正紙上で行っている人も多いし、個人の制作者は高価なPDF比較ツール(アプリ)の導入も難しいから。

ぱたぱたReaderもXORで言うところの「透かし表示」と「アオリ表示」に相当する比較結果を出してくれます。その上、XORにはない自動比較も搭載していて、全ページの差分箇所をバッチ処理で探してくれるようです。気になる方は試してみるといいでしょう。何しろ無料なので。

ちなみにXORはPDF比較だけてでなく、その後の校正提出までを視野に入れています。

確かにPDFの差分比較は重要だけど、それは校正作業の一部。プロの制作者はクライアントに成果物を提出してこそ代金をいただけるわけです。しかも通常、数往復の校正を経てようやく完成となります。ならば校正提出の行程もカバーするアプリの方がいいはず。

そうしてクライアントからの信頼を高め、維持するのが継続的な依頼をもらうための最大のコツなので、そために月額2,000円を払い続ける価値はあります。

Windows 11がインストールできない

Windows 11が昨日正式リリースされたのでMacBook Air(2018)のParallels Desktop環境にインストールを試みたのだけど早々に失敗。

Windows 11のインストールに失敗

表示されたメッセージは以下の通り。

この PC では Windows 11 を実行できません

この PC は このバージョンの Windows をインストールするための最小システム要件を満たしていません。詳細については、 https://aka.ms/WindowsSysReq を参照してください。

そうなのか。ちなみにこのMacBook Airのプロセッサはデュアルコア Core i5(1.6GHz)。まだそんなに古いってこともないと思うのだけど、GPUとかの他の要素も影響しているのかな。

ともかく現状はアウト。でも、いずれ条件が緩和されるんじゃないかと。何か進捗があればまた書こうと思います。

PCデスクを広くする技

先日、自宅のPCデスクをこちらに買い替えました。

L字型ワイドデスク

なお、このデスクの奥行きは60cm。以前のデスクだと70cmあったので、同じようにPCをセットすると手元が10cm狭くなってしまいます。

そこでこちらの製品を購入。

そして32モニタをデスク面に置かず中空に浮かせて設置。こうすることでモニタの足を取り外せてスッキリ。もちろんモニタの高さ調整も自在です。しかも、モニタの下の空間も有効活用できるし、モニタを今までよりも奥に設置できるようになりました。

どうやらこのアームはモニタを90度回転させて縦置きにすることもできるらしいけど、まあ使うことはないかな。

XOR for Windows Version 1.3をリリース

XOR for Windows Version 1.3をリリースしました。このバージョンの追加機能は「コントラスト調整」です。

XOR for Windows Version 1.3のコントラスト調整

よりくっきりした画像合成による比較ができるようになりました。

使い方は例によって超簡単。というか何もしなくてもOK。比較する二つのPDFを選ぶダイアログにコントラスト切り替えスイッチがあります。

PDF選択ダイアログ

デフォルト状態は「高」なので、そのまま「OK」ボタンをクリックすれば、透かし表示の際にくっきりと表示されます。

もし従来のように、薄い色合いがよければスイッチをクリックして「低」に切り替えてください。