Work environment – ページ 10 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

page2021オンラインが開催に

先日、JAGATから『page2021オンライン』の案内メールが届きました。リアル展示会の方は2021年2月3日(水)~2月5日(金)だけど、それに続いてオンライン展示会が2021年2月8日(月)~26日(金)に開催されるとのことです。

page2021オンラインのバナー

さて、私も今年のpage2020にブースを構えてXORを出展してみたものの成果は惨憺たるものでした。残念ながら。

来場者は3日間で6万7千人ほどあったようだけど、隣近所のブースも含めてほとんどの人に素通りされてしまって。大抵は目当てのブース以外には関心がないのでしょうかね。私が話したかった制作者(入場者のバッジの色で解る)の割合もかなり少なかった印象だし。

そう、すでに顧客を大勢獲得していて名前で来場者を呼べる会社が下の広い2フロアに出展するなら意義はあるだろうけど、これから新規顧客を獲得したい会社が、一番上の、しかもドン詰まりのような場所に小さなテーブルブースを出しても、ほとんど効果はなさそうな気がします。まあ、個人的な見解ですが。

でも、「オンラインならそこはフラットだから良いかも」と思ったものの参加費は最安のスタンダードプランでも税別50万円(JAGAT会員)もしくは税別70万円(JAGAT非会員)です。しかも上位2プランと比べてサービス内容も減るようです。

2021 オンライン展示会出店料金

70万円はリアル展示会のテーブルブースの4倍強。余計に手が出ません。

どうやらpage2021への出展は、リアル・オンラインの両方とも見送らざるを得ないようです。まあ、無名の零細スタートアップの立場なら、他の広告なり周知手段に割り振るのが賢明かもしれません。

使い勝手 > 機能

XORは修正の前と後の二つのPDFを比較するアプリ(Mac/Windows)で、以下の確認に効果的です。

  • どこが変わったか?
  • その変更は正しい修正か?
  • 修正漏れがないか?
  • 無用な変更が紛れていないか?

これらをプリントアウトした校正紙を使って目視でやれば、やたらと時間がかかってしまいます。

PDFの差分を比較するアプリは世の中にいくつも存在しているけど、XORのセールスポイントは

「他のどの同類アプリよりも簡単に使えて、軽快に動作する」

です。

使い勝手>機能

そう、アプリも目的を遂げるための道具に他ならず、道具には使い勝手がとても重要です。

例えばゴルフのクラブはブランドやお値段、カタログのスペック、他者による評判などよりも、自身とのフィーリングの方がスコアに影響するのではないでしょうか。私はゴルフをやらないので想像ですが。

あるいはマラソンの高速シューズも利用者を選ぶと言われ、好成績を達成するには相応の筋力なり技量が必要とされるようです。よって、水準に達していない人が使えば、かえって成績が落ちたり、体を痛めかねません。

これらはアプリに関しても言えます。どんなに多機能でも使いこなすのが難しかったり動作が重ければ満足な成果は上げにくいものです。

また、PDFの差分を的確に見つけてくれても、比較結果のレポートが難解だったり紛らわしければ、やはり作業効率が落ちてしまいます。アプリ側が万全でも、技量が伴わないユーザーはミスしかねません。

そのためXORは、誰でも簡単に使いこなせるよう機能を最小限に抑え、比較結果も単純明快で、かつ軽快に動作するように開発しました。

使い方の勉強も要らず、誰もが迷わず使えて、サクサク動き、待ち時間もないアプリなら、高度で多機能なアプリを背伸びして使う、あるいは動作が重たいアプリを忍耐強く使うよりも成果を達成しやすいはずです。

なお、「お値段も最安」と言いたいところだけど、Adobe Acrobat Proのサブスクリプションが月額1,738円(税込)なのでXORの方が262円だけ高価。それでもかなりお安い水準ですが。

XORには1ヶ月の無料試用期間があるので、ぜひお試しください。

コロナ憎し

新型コロナウイルス、高齢者や既往症持ちでなければ深刻ではないと解っているのに社会はなかなか元に戻りません。

そんな折、某大手人材派遣会社の人と話す機会がありました。せっかくなので私の古巣でもある印刷業界の状況を尋ねてみると、例えばDTPオペレーターの求人数は去年の同時期に比べて1/4〜1/5まで落ち込んでいるとのこと。

その結果、求人への競争率は高まり、去年ならDTPの経験、技量を持っていれば選考に残れたところが、今では雑誌、書籍、カタログ、販促物など各求人にドンピシャの経歴が求められるのだそうな。何でもそつなく作れる人よりも、チラシならチラシと専門的に作ってきた人が有利になるのかな。コロナ不況のために職を失ったオペレータは次の職場を見つけるのに苦戦しそうですね

苦戦する就活
就活にはとても辛い状況です。いや、正社員とかでも厳しさが増しているかも…。

もっとも印刷業界はコロナ流行の前から有望とは言い難かったのだけど。

印刷業は全業種を相手にしたビジネスができる反面、クライアント各社の景況に大きく左右されてしまいます。出版社なら自前の商品を作れるものの出版不況と言われて久しいし

また、私が知る二つの制作会社は「忙しくなると人を増やし、繁忙期を過ぎたら退職させる」を繰り返していました。当然、派遣社員、契約社員も多用しています。でも、それでは経験値が蓄積されず、現場の士気が下がり(戦力になる人でもすぐに離脱していくので)、デフレを長引かせる原因にもなります。よって本来なら技術革新や生産性の向上で乗りきるのが理想です。

差し当たりXORを使えば制作のコストカットが実現しやすいでしょう。

1ヶ月の無料試用期間があるので、ぜひお試しください。

Apple Business Manager

昨日、ある印刷系の会社様から「XORを10本導入したいが、月や年単位でまとめて支払えないだろうか?」というお問い合わせをいただきました。ありがとうございます。

なるほどXORは月額2,000円のサブスクリプション提供ですが、確かに毎月、あるいは毎年請求書が届く方が処理しやすいという企業は多いかもしれません。

これに対してAppleが提供している一括導入の手段がApple Business Managerです。

Apple Business Manager

 

Apple Business Managerの画面
Apple Business Managerの画面

Apple Business Managerを使うと「manager@xxxxxxxx.appleid.com」のようなApple IDが作れます。「xxxxxxxx」の部分は企業を表すユニークな文字列です。

ちなみに対応する支払い方法(日本)は以下。

VPP クレジットとはApple独自の電子マネーのようなものだそうです。コンビニで売っているiTunesのプリペイドカードの残高データみたいなイメージでしょうか。

  • Volume Purchase Program (VPP) Credit を Apple から安全に入手する

なお、Apple Business Managerの登録には会社のD-U-N-S 番号が必要です。

プライベートなApple IDを会社で使っているなら

Apple Business Managerは2018年に登場した比較的新しい仕組みです(※)。そのため古くからMacをお使いの会社では導入していないかもしれません。

もしスタッフが自身のプライベートなApple IDで会社のMacを使っているようなら簡単な方法があります。「毎月2,000円をアプリ利用料として支給する」です。そうして各々でXORを契約してもらうと。

中にはアプリを導入せずに2,000円を懐に入れてしまうケースも考えられるけど、そうする人は現れないでしょう。何しろXORを使えば校正がかなり楽になるので。

※ 2019年11月まではApple Deployment Programという仕組みが提供されていました。Apple Deployment ProgramはApple Business Manager にアップグレードできます。

会社でApple IDを割り当てているなら

Apple Business Managerは少々面倒なので、そちらは利用せず、会社でスタッフ全員分のApple IDを確保して各人に割り当てているかもしれません。

だとすれば、それらのApple IDの支払い方法に会社名義のクレジットカードを紐付けておけば、支払いを一元化できます。10人のスタッフがXORを利用するなら、2,000円のサブスクリプション費x10件が毎月請求される形です。


補足:

XORは販路をMac App Store(およびMicrosoft Store)に限定させていただいております。これはひとえにコストカットのためです。こうすることで、パッケージの作成、流通管理、コピープロテクトの実装 or サブスクリプション管理用サーバの構築・運用といった諸々の経費を割愛でき、アプリを安価に提供できます。

よって、もし他の販路も利用しようと思えばそれらのコストが乗るため、XORの提供価格は大きく上げざるを得ません。でも、それでは「誰もが、いつでも存分に使える」というコンセプトが成立しなくなってしまいます。

めくり合わせ校正アプリ

XOR(エックスオーアール)は「めくり合わせ校正アプリ」です。これまで「PDF比較アプリ」と名乗ることが多かったものの、そう聞いてもピンとこない人も多そうなので言い方を変えてみたいと思います。

制作の現場では昔から「めくり合わせ校正」「ペラペラ」「アオリ」などと呼ばれるテクニックが用いられてきました。重ねた二枚の校正紙の上の一枚だけをめくったり戻したりして、視覚的に差分箇所を見極めるというものです。XORはそのテクニックをPC上でシミュレートするアプリです。

おなじみの「めくり合わせ校正」そのものなので、誰もが簡単に使いこなせるでしょう。

また、PDFの解析なども行わないので、サクサク動作し、見つけた差分箇所も明快です。

道具においては、使い勝手、操作の簡単さはえてして機能の充実によるアドバンテージを凌駕します。例えば、満足に乗りこなせないレーシングカーよりも大衆車の方が普段使いには断然便利というわけです。

さながらXORは大衆車、あるいは電動アシスト付き自転車のようなアプリかもしれません。できることは限られるものの、それでも、あるとないとでは生活が大きく変わります。

未利用の制作者の方は、ぜひ1ヶ月無料で試用してみてから、導入するかどうかをご検討ください。

PDF比較アプリってなんぞや?

動画『PDF比較アプリってなんぞや?』を公開しました。

内容はタイトルそのままです。というのも、以前、印刷業界向けイベントに参加した際、「PDF比較アプリって何をするものなの?」と尋ねられたことがあったもので。それに対して馴染みがない人には「PDF比較」だけでは「修正の前と後の二つのPDFの差分比較」だとは伝わらないのかも

実際、多くの制作現場では、いまだにプリントアウトした校正紙ベースのアナログな校正がなされているとも聞きます。ベテランほど校正のスキルに自身があり、やり方を変えたくないところかと。ならば「アプリを使って校正する」という発想がないかもしれません。

でも、校正紙を用いた校正では、多くの時間、つまり人件費がかかる上、作業精度にも個人差が出ます。経験値が少ない新人や注意力が散漫な人は不具合を見落としがちになるわけです。ベテランとて常に完璧とはいきません。

よって制作者はPDF比較アプリを可能な限り使うべきです。

中には既存のアプリが高額で導入を諦めたというケースもあるかもしれないけど、XORは月額2,000円のサブスクリプション提供なので、会社ならスタッフ全員分を、個人でも無理なく導入できるはずです。

PDF比較アプリが自由に使えたなら、月に2,000円以上のコストカット効果が得られるでしょう。

With コロナ 2.0a draft

安倍総理大臣が体調不良を理由に辞意を表明しました。予想はされていたものの唐突感が。これって病気を持っていた親族が亡くなるときの感覚に似ているかも。「遠からずそうなる」と覚悟はできていても「まだ先のことかな」と思い込んでいたような。

ともかく安倍総理には、後任選びが済んだらしっかり療養していただきたいと思います。

ちなみに13年前の辞任の知らせは私はパラオ沖のクルーズ船上で聞きました。


さて、先日のWith コロナ 2.0 draftの改定です。仕組みはもっとシンプルな方がよかろうと思ったので。

まず、人々を二つのカテゴリに分けます。

  1. 罹りたくない(高齢者や基礎疾患がある人、その同居者、高齢者施設で働く人など)
  2. 罹ってもいい(基礎疾患を持たず、高齢者との接触機会も少ない単身者など)

このカテゴリは各人が接触確認アプリ(COCOA)で設定、表示できるようにします。

with-corona-2.0a カテゴリ表示
カテゴリ2の画面にはQR読み取りボタンが表示されるので、お店やイベント会場のQRコードをスキャンして入店・入場します。

そしてサービス業には「カテゴリ2限定」の営業活動を認めます。その場合、営業時間の短縮や人数制限はなし。時間帯で切り替えるのもいいでしょう。

つまり、罹ってもいい人は罹患リスクを引き受ける代わりに夜遅くまでお酒を飲めたり、密になって盛り上がれるイベントに参加できます。罹患を促すわけではないものの、リスクが低い人には経済を回す役割を担いつつ集団免責の獲得に一役買ってもらいましょう。

「カテゴリ2限定」のお店やイベントに入るには、アプリのQR読み取りボタンを押して、お店やイベント会場に掲示されているQRコードをスキャンし、URLにアクセスします。認証完了のメッセージが表示されたらスタッフに見せて入店・入場です。

今は積極的なPCR検査による早期隔離が当然のようの考えられているけど、それでは抗体を持つ人が増えないので、抑え込んでもまた拡大が振り返します。しかも、経済活動の制限とセットです。そのため、もしワクチンの実用化が遅れようものなら経済萎縮がひたすら続いてしまいます。

よって、そろそろ無難な集団免疫路線に変わるべきだと思います。「集団免疫のために先に罹ってくれた」という認識が広がれば一部の残念な人たちの嫌悪感や差別意識も薄れるでしょう。

With コロナ 2.0 draft

昨日のコロナ天下三分の計の補足、具体例です。

With コロナ、私の案は人々を3つのカテゴリに分け、社会のコロナ対策度合いも3段階に分けるというもの。カテゴリは以下。

  1. 絶対に罹りたくない(高齢者や基礎疾患がある)
  2. 1 の人と同居している。または今は罹りたくない
  3. 罹患リスクも許容できる

現状のコロナ対策はカテゴリ1と2向けに終始している感じなので、カテゴリ3を設けて、リスクが低い人が対象なら規制を緩めた営業活動ができるようにすると。

まず、各人がスマホのアプリを介してカテゴリを自己申告(カテゴリは1日ごとに変更可能)。カテゴリはアプリを呼び出して、いつでも表示できるようにします。

with-corona-2.0 カテゴリ表示
カテゴリ表示の例

そして「カテゴリ3限定」を掲げた集客型エンタメイベントの会場、例えばライブハウス、劇場、映画館、スタジアムなどは、入場客のスマホのカテゴリを確認し、QRコードをスキャン(あるいは客側がイベントのQRコードにアクセスして入場登録)。後日、クラスタが発生したら各人に連絡が行き、PCR検査を求めるといった具合です。

主催者側も必要な感染防止策は行うとして、客がカテゴリ3のみなら人数制限とソーシャルディスタンスは撤廃。マスクの着用は当面はあった方がいいかな。感染パーティではないのだから。

それでも罹患する人は出てきかねないけど、まあカテゴリ3なら恨みっこなし。素直に隔離生活に入っていただきましょう。主催者側も感染防止対策に瑕疵がなければ責任は問われず、消毒期間が明ければ営業再開可能とします。

この案が目指すところは二つ。

  • 経済活動の振興
  • 集団免疫の獲得

低リスクの人には経済振興を担ってもらいつつ、順々に罹患・回復して盾の役割を果たしてもらうと。

PCR検査で陽性者を隔離する方法では一旦は抑え込めても、そのうち振り返します。感染者をなるべく減らす方法なので。加えて、効果的なワクチンが実用化されることを当てにした時間稼ぎなので、目論見が外れれば経済的なダメージは膨らみます。いつまでたっても海外旅行にも行かれないし。

もちろん集団免疫の確実性も不明だけど、本筋の自然な方法です。それが新型コロナが既知のコロナウイルスみたいな普通の風邪になるための常道でしょう。

コロナ天下三分の計

新型コロナウイルス拡大の第二波はピークアウトしたかもしれないけど、経済はダメージを受けたまま。特に飲食業、旅行業、集客型のエンタメ業界などが。

でも、このウイルスの特性やリスクも解ってきたことだし、そろそろ違う形のWithコロナ社会を目指すべきではないかと。

そこで思いついたのが人々を以下の3カテゴリに分けること。

  1. 絶対に罹りたくない(高齢者や基礎疾患がある)
  2. 1 の人と同居している。または今は罹りたくない
  3. 罹患リスクも許容できる

そしてカテゴリ3の人たちを中心に社会、経済活動を回していくと。主に若年層の単身者ですね。コロナ拡大を機にバイトがなくなった大学生などにはチャンスかもしれません。

まず、各人がスマホから所定のWebサイトにアクセスしてカテゴリを自己申告(カテゴリは1日ごとに変更可能)。50代以上でも3の人もいれば、2を選ぶ20代夫婦もいるでしょう。自分たちが同時に隔離されれば幼い子供が取り残されるといった理由で。そこは各々の判断です。

PCR検査の陽性者が連日たくさん見つかってはいるものの、大半は無症状か軽症者なのだから、これまでのように「誰も極力罹らない社会」を目指すのではなく、「リスクが少ない人たちが用心しても罹る分には許容」と割り切る方が妥当だろうと。

よって、マスクやソーシャルディスタンスの慣習は続けつつも、カテゴリ3のみが対象なら、お店の営業時間短縮やらイベントの人数制限は大幅緩和でいいでしょう。プロ野球、Jリーグ、その他スポーツイベントもガラガラの会場で試合しているし、劇場、映画館なども作為的な空席が目立つ状態だけど、カテゴリ3のみの客なら満席もありです。カテゴリ2なら人数制限およびソーシャルディスタンス、現状がココですね。

もちろん最も懸念されるICU崩壊の兆しが見えたときは、何らかの活動制限をかけることになります。いわゆる「Hammer & Dance」です。そこは臨機応変に。でも、無症状者や継承者はICUに入らないのだから、まあよかろうと。

ソーシャルディスタンス
マスク着用かソーシャルディスタンスも、どちらか一方でいいかと

withコロナの社会がどうあるべきか、有名なところではテレビ朝日の玉川徹氏、田中康夫元長野県知事、保坂展人世田谷区長などはPCR陰性者だけで経済を回していこうという考えのようだけど、それには賛成できません。今の検査精度だと偽陰性の可能性が約3割もある上、数日毎に全員にPCR検査を受けてもらう必要があり、コストがかかりすぎるので。しかも一旦抑え込んでも、少し経てばまたぶり返すし。

加えてこのウイルスには差別問題もついて回ります。東京からの帰省者や県外ナンバーの車への嫌がらせ、マスク警察などですね。でも、カテゴリ3中心に社会を回すようにすれば、「リスクが低い人たちは、むしろさっさと罹患して回復してくれた方が集団免疫の獲得に近づく」というポジティブな認識が広まっていくかもしれません。

このアプリを紹介してください

XORは月額2,000円で使えるサブスクリプション提供のPDF比較アプリ(初月無料試用期間)です。このアプリを同僚や同業他社の知り合いにご紹介していただけないでしょうか?

もしくはプロモーションに有効そうな手立てを、どうかご教授いただきたく思います。

印刷業は一般的に薄利多売のビジネス。無い袖は振れず、設備投資にも慎重にならざるを得ないためか、いまだにPDF比較アプリを導入せずにプリントアウトした校正紙ベースの校正を行っている制作者も多いと伺っています。でも、それでは人件費が嵩み、精度の個人差も出やすくなります。

とはいえ、小規模制作会社や個人事業主的な制作者は高価なPDF比較アプリの導入も難しいでしょう。

圧倒的な普及率を誇るAcrobat ProにもPDF比較機能はあるものの、その比較はうまくいく時もいかない時もあるので、あまり信頼がおけません。

よって「コスト面で誰もが無理なく導入できて、かつ新旧PDFの変更箇所を100%見つけてくれるアプリがあれば、きっと受け入れらえる」と思ってXORを開発、リリースしたのですが、正直なところ十分な手応えをまだ得られていません。潜在的な需要は大きいはずなのに、導入数が伸びないということは、必要な人にこのアプリの存在や有益性の情報が届いていないのでしょう。

そこで、このblogにたどり着いた制作者の方に改めてお願いします。XORを同僚や他社の知り合いにご紹介していただけないでしょうか?

もしくはXORのプロモーションに有効そうな手立てを、どうかご教授いただけないでしょうか?

XORには新機能のアイディアがたくさん残っています。それらが実装されるたびに校正が少しずつ楽になるはずですが、その実現には追加開発への原資が必要です。

何卒よろしくお願いいたします。