Usage – ページ 8 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

iOSの仕様バグ

iOSには昔から不便極まりない機能があります。それはWi-Fiへの自動接続です。街中の公衆Wi-Fiを利用すると、次回から自動的に接続にいくという。これ、迷惑なのですよね。

何しろ、ほとんどの公衆Wi-Fiは利用のためにWebブラウザを介した認証が必要なので、プレー中のPokémon GOが急に動作しなくなったと思いきや、実は昔使ったことがあるWi-Fiに捕まってたってことが起きます。この件、もはや仕様バグ、つまり設計ミスの類ではないかと。

iPhone SE(第3世代)

だいたい無条件に自動接続していいWi-Fiなんて自宅などのごく僅かです。

よって、初めて使うWi-Fiにアクセスした際、iOSは「次回以降、このWi-Fiに自動接続しますか?」と訊けばいいだけなのに、Appleらしくない

テレワークに最適なテレビ

先日、まん延防止等重点措置が全国的に解除されました。第7波が来るか来ないかはわからないけど、テレワークはある程度根付いていくだろうと思います。例えば子供が急に熱を出した時などに在宅でも仕事ができるかどうかでその会社の生産性が変わりそうだから。

ならば「テレワークに最適なテレビ」なんてものがあるといいのではないかと。普段はテレビなのだけど、仕事の際は外付けPCモニタとしても使いやすいと。ノートPCの画面とともに2画面あれば何かと便利ですよね。

とはいえ既存のテレビにはこれといった製品がありません。32インチ以下でフルHD(1920 x 1080)の解像度、かつ1.5倍速の早見再生機能がある機種というと、こちらぐらいかと。

でも、欲を言うともう少し画面が広くて解像度も高いものが欲しいところです。40インチを越えれば4K解像度の製品があるけど、机の上に置くには大きすぎるし圧迫感があります。

よって、具体的には27インチでWQHD(2560 x 1440)ぐらいが最適ではないかと。テレビではないけどPCモニタにはこのスペックの製品がたくさんあります。

というわけで、どこかのメーカーさん、こんな感じの液晶パネルを使ったテレビ製品を開発していただけないでしょうか。

もちろんPCモニタにTVチューナーやスピーカーを付ければテレビっぽく使えるだろうけど、一体型の方が何かと楽です。

Windows版XORの領収書は?

先日、とある企業の方からXOR for Windowsに対して以下のような問い合わせをいただきました。

契約した場合、領収書をいただけますか?

なるほど、その企業では社員がアプリを購入した際に領収書で精算しているのですね。XORはサブスクリプションなので領収書を毎月欲しいと。

でも、答えは残念ながらNoです。サブスクはMicrosoftストアとの契約であり、誰が契約していただけたかは私にはわかりません。これがMac App StoreならAppleが領収書のメールを毎月送ってきてくれるのですが、Microsoftストアにはその機能がありません。

Microsoft Storeのサポートに問い合わせても、「領収書の発行機能はありません。今後も搭載予定はありません」と食い気味に言われてしまいます。どうやらこの手の問い合わせは多いものの、何らかの社内ポリシーでもって対応を拒否し続けているのでしょう。

ただし、Microsoftストアにも注文の明細書を表示する機能はあります。XORをサブスクリプション契約したMicrosoftアカウントでアカウント管理サイトにサインインして画面上部部の「支払いと課金情報」タブをクリックすると、毎月の支払い履歴に対して下図のような支払い明細を確認できます。

Microsoftアカウントの注文履歴

「印刷の注文」リンクをクリックすればプリントアウトしたりPDFとして保存できます。可能であればこれを領収書としてお使いになるといいのではないかと。

ただし、宛名の欄がないのですが、Microsoft Storeのサポートの方曰く「画面右上のアイコンをクリックするとアカウントの情報が表示されるので、それが写り込むようにプリントアウトしてください」とのことでした。

跳ね上げ式メガネのメンテ方法

私は跳ね上げ式メガネを愛用しています。元々近視だったけど加齢と共に老眼が入ってきて、コンタクトレンズだと手元に焦点が合わなくなったもので。

近視でない人が老眼になると手元を見る際に老眼鏡を使うのだろうけど、近視+老眼の場合、メガネを外せばOK。ただしメガネの着脱が面倒なので、レンズだけを撥ね上げられるタイプが重宝します。遠近両用のように下目遣いをする必要もありません。

【DUN】 ドゥアン 眼鏡 日本製 ハネ上げ式 跳ね上げ メガネ

ただし、跳ね上げ式を何年も使っていると次第にヒンジの部分の摩擦がなくなるのか、ある時を境にレンズを跳ね上げたままキープできなくなります。ネジをキツく締めても改善しません。こうなると跳ね上げ式は一転して普通のメガネよりも不便です。ぶらぶらするレンズでは途端に酔って、まともに生活できません。

というわけでこれまでは症状が出たらメーカーに頼んで有償で調整してもらってたのだけど、サテンバーニッシュなる画材を稼働部に塗ると開園するらしいです。

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Apple TVに驚いた

Apple TVを何年も使っていて今さらながら驚いたことがあります。Apple TVってテレビのリモコンでもコントロールできるのですね。

Apple TV
私が使っているのは一つ前の機種です

昨日、Apple TVのAmazon Prime Videoのアプリで映画を観ている際に間違ってApple TVのリモコンではなくテレビリモコンの一時停止ボタンを押したところ、ちゃんと再生が止まったのを発見。驚きました。何しろ私のテレビはドウシシャというあまり聞かないメーカーの製品だから。

これまで専用リモコンかiPhoneで操作していたけど、テレビリモコンでも操作できれば操作の自由度が増します。

ただし、テレビリモコンだとApple TVの電源を入れる操作だけはできなさそうだけど。

XOR for Windows Version 1.5をリリース

XOR for Windows Version 1.5をリリースしました。

このバージョンの新機能は多くのWindowsアプリでお馴染みの「Ctrlキー + マウスホイール操作による拡大縮小表示」です。三種類の比較方式「ふたご表示」「透かし表示」「アオリ表示」のどの状態でも機能します。

Cartel + スクロール
ふたご表示でCtrl+ホイール操作拡大をする際のイメージ

XORでは比較結果の細部を確認したい時があり、そんな際に素早く画面を拡大できるこの機能は重宝します。

ちなみにMac向けででこの機能を搭載しているアプリは僅かです。Adobe Acrobatはサポートしていました。

Can☆Doは侮れない

先日、ゲルクッションを某スーパーで1.250円で買えて喜んでいたら、後日Can☆Doで同等品が550円で売られているのを発見してがっかり。こちらを先にチェックすればよかった…。

また、最近スピーカー製品が欲しくなりました。Mac miniをメインに使うようになったけどHDML接続のモニタ(Acer ER322QK)に内蔵されたスピーカーが不便で。具体的には音量の調節がMacからはできず、モニター背面のジョイスティックでメニュー項目を5段階以上も操作する必要があるもので。途中、ジョイスティックの操作を間違えると最初からやり直しです。

ビデオ通話中に咄嗟に音量をしぼったり、逆に相手の声を大きくしたいこともあるので、音量調節は簡単であるべし。今後発売されるPC用のモニタには音量調整用の独立したボタンかダイヤルをつけて欲しいものです。極力ボタン類を減らしたがるAppleですらiPhoneに音量調整ボタンを付けているのはそういうことです。

そこで安価なスピーカーを買いたいと思っていたけど、そんな時に頼りになるのがCan☆Do。案の定、手頃な製品が置いてありました。二つの製品が共に550円です。

Can☆DoのUSBミニスピーカー

ワイヤレススピーカーも良さげだけど、今回は写真左側のUSBミニスピーカーを購入。Mac miniに繋ぐと無事Macのキーボードから音量を上げ下げできるようになりました。これは便利です。

なお、このスピーカーはUSBケーブルで電力を得る仕様だけど、USB HUBに挿したら音が途切れ途切れに。よって単独の電源アダプタから電力を取るようにしたら音声も安定しました。

AFFINITY Publisher

AFFINITY Publisherが実用に耐えられそうか試しています。私のAdobe Creative Cludの年間契約が来月切れるので、差し支えなければ解約しようと。

AFFINITY Publisher
AFFINITY Publisherのアイコン

まずはInDesignからのデータ移行。AFFINITY Publisherは.inddファイルを読み込めないので、.inml形式で書き出しておく必要があります。

ちなみに.indbファイルも読めないみたいですね。大規模なドキュメントを作る際、章ごとにファイルを分けることはできないのかな。ちょっと不便だ。

さて、とある,inmlファイルをPublisherに読み込ませたところ、配置画像内のフォントが化けることに気づきました。

文字化け画像
ダイアログの案。左側が日本語表記、右側が英語表記です。どちらも文字化けします

この画像は.aiファイル(Illustrator形式)。そこでEPSに保存して配置し直すと正しく表示されるようになりました。

他にも、マスターページ上のノンブル用テキストボックスなどが再現されないなど細かな不都合はあるけど、まあその程度。AFFINITY Publisher、ドキュメント制作に必要な一通り備えていそうなので自分用にはこれでいいかなと。

もちろん受注して制作する際には業界標準のツールを使わざるを得ないけど。

こんなテレビが欲しい

今後発売されるテレビにぜひ搭載して欲しい機能があります。それは「スクリーンオフ」。iPhoneはしばらく操作しないと画面が消えるけど音楽やPodcastの再生は続きます。それと同じようにして欲しいのですよね。

オフスクリーン付きテレビ

例えば、寝るときにYoutubeの川のせせらぎ、打ち寄せる波、雨音などの自然音動画を再生させたいと。でも、画面が煌々と点灯していては入眠を妨げられるので画面はオフにできれば嬉しいのですよね。

まあ、アイマスクを付けるって手はあるけど、時には暑苦しいし、テレビ側が差別化のために機能を搭載してくれないかなと。

Mac miniが快適に

セットアップにこそ少々手こずったMac mini(2020)ですが、今ではとても快適に動作しています。

Webカメラだけは買い足したけど、キーボードはiMac(2009)の付属品が問題なく使えるし、マウスも流用。約7万円でいい環境が手に入りました。

いずれメモリとSSDを増設しようと思うけど、今のところその必要性を感じません。と言うのもM1プロセッサの動作がとても軽快で。

M1プロセッサ

例えば動画エンコード。Intel Core i5&16GBメモリMacBook Air(2018)で1時間半かかる3.5GB程度の動画のエンコードがM1 & 8GBのMac miniだと15分で完了します。単純計算で処理速度6倍です。

なるほど、Appleが8GBモデルしか用意せず、公式のカスタマイズでも最大メモリを16GBに制限しているのも、ほとんどの人にとってそれで十分だと踏んだからか。発売から1年以上経ち、自分で使ってみてようやく理解できました。

だったらメモリは増設しなくてもいいかもな。