Support – ページ 8 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

NEWPRINETで紹介していただきました

印刷業界ニュースサイトのNEWPRINET(ニュープリネット)にてXORを紹介していただきました

NEWPRINETのXORの記事

NEWPRINET様、ありがとうございました。

この情報によりXORの認知度が高まるとともに、制作における品質管理やコストカットに苦慮されている方々、もっと安価に導入できる校正支援ツールを探しておられる方々などに良きソリューションとして提供できれば幸いです。

スキューバダイビング関連事業

法人設立にあたっては定款を提出しなければなりません。その会社がどんな業務を行うかの申告ですね。

FROGFISH合同会社の第一の事業はPDF比較アプリ『XOR』をはじめとしたアプリ事業です。

ただし、定款には幅広く書いておくことが望ましいとされています。そこで以下も加えておきました。私の趣味の関連です。

  • スキューバダイビング用品の企画、開発

私自身はインストラクターの資格を持っていないので自身でダイビングサービスを開くことは考えられないけど、関連グッズ・ギア類の企画、開発、販売といった事業展開はあり得ると思っています。

実際、XORが軌道に乗ったなら、ぜひとも商品化したアイディアがいくつかあります。

WHAT’S PSYCHEDELIC
地球の海フォトコンテスト2017 自由部門準グランプリ作品『WHAT’S PSYCHEDELIC』。Psychedelic frogsish(アンボンカエルアンコウ)と呼ばれる希少な魚の正面顔。当然、スキューバダイビングによる水中撮影です。

写真・映像事業

法人設立にあたっては定款を提出しなければなりません。その会社がどんな業務を行うかの申告ですね。

FROGFISH合同会社の第一の事業はPDF比較アプリ『XOR』をはじめとしたアプリ事業です。

ただし、定款には幅広く書いておくことが望ましいとされています。そこで以下も加えておきました。私の趣味の関連です。

  • 写真や映像の撮影および制作

水中写真家としての私の力量は「アマチュアの中では良い方かも」といったところ。地球の海フォトコンテストの実績も自由部門準グランプリ止まりですが、法人なら必ずしも私自身が取り組む必要もないわけです。どなたか有望なフォトグラファーと組んで何かしらのマネジメント業務を代行したり、大勢で作品を持ち寄ってメディア展開するような活動は考えられましょう。

WHAT’S PSYCHEDELIC
地球の海フォトコンテスト2017 自由部門準グランプリ作品『WHAT’S PSYCHEDELIC』。Psychedelic frogsish(アンボンカエルアンコウ)と呼ばれる希少な魚の正面顔です。

事業内容

法人設立にあたっては定款を提出しなければなりません。その会社がどんな業務を行うかの申告ですね。

FROGFISH合同会社の社名ロゴ

FROGFISH合同会社の第一の事業は以下。

  • アプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売、保守

PDF比較アプリ『XOR』を軸としたアプリ事業です。この分野で最高峰のProof Checker Proに代表されるデジタル校正ツールに手が出ない人、使いこなせない人に、安価で簡便な代替手段を提供します。

ただし、定款には幅広く書いておくことが望ましいとされています。先々違う事業にも乗り出したり業種を変えるする際に面倒な定款の変更がいらないので。

そこで以下の二つも加えておきました。

  • Webサイトの企画、制作、運営、保守
  • 印刷物およびデジタル配布物の企画、制作、販売

これらは私の過去職なので、実際に手がけることがあるかもしれません。

法人化の理由

今月よりPDF比較アプリ XORはFROGFISH合同会社によって提供されています。

FROGFISH合同会社の社名ロゴ

XORというアプリはMac App StoreおよびMicrosoft Storeのみで展開するため当面はスタッフも必要とせず個人事業主でもよかったのだけど、これからは他の企業や団体とのお付き合いも発生するだろうから法人を名乗るべきだろうと。

Mac App StoreとMicrosoft Storeに絞ったアプリ事業なら個人でも行うことは同じだけど、法人を名乗った場合の社会的な信用度は段違いですよね。

例えば私にはJICA傘下の団体に努める知人がいます。その団体ではWebサイトのリニューアルを計画中です。現状はtableを駆使し、サイドバーもある20年ぐらい前に流行った作りのままなので、これをWordPressベースに移行しようと。ただし大きな予算はかけられないとのことでした。

もしデザインなどに多くを望まないのであれば私が協力してもいいのだけど、一応政府系なだけあって個人相手にはお仕事を出せない内規があるそうな。

というわけで実際にその団体のWebサイトリニューアルを請け負うかはわからないものの、チャンスを逃さないためには法人化した方が賢明だろうと判断しました。

FROGFISH合同会社

PDF比較アプリ XORはFROGFISH合同会社によって提供されています。

FROGFISH合同会社の社名ロゴ

合同会社ってあまり馴染みがなかったけど、昔の有限会社みたいな位置付けの法人形態ですね。株式会社ほど要件が厳しくなく比較的安価に設立でき、経営の自由度も株式会社より大きいとのこと。

ただし、合同会社は株式会社みたいに株式を介した資金調達はできないけど、その意向はなかった私にはこれでOK。XORを主軸として、せいぜい数人規模の会社としてやっていこうと考えています。

ちなみにアマゾンやアップルジャパン、フジテレビラボなんかも合同会社なので、合同会社は必ずしも小規模事業向けとも限らないようです。

FROGFISHを設立

これまでは個人としてXOR for Macを提供してきたものの、XOR for Windowsのリリースを機に法人化することにしました。FROGFISH合同会社です。英語表記だと「FROGFISH LLC」かな。

FROGFISH合同会社の社名ロゴ

過去に発行したプレスリリースで名乗ったブランド名はWebサイト名そのものの「FROGFISH.JP」だったけど、法人名はドメインの「.JP」を抜いたアルファベット8文字。後ろに法人種別の「合同会社」が付きます。

日本の企業らしくカタカナで「フロッグフィッシュ」にしようかとも思ったものの、まあそのままで良かろうと。領収書をもらう時の宛名の説明は少々面倒かもしれないけど、それは日本風の名前でもありうることだから。

なお「Frogfish」にするかも迷ったけど、あえてロゴっぽく、すべて大文字にしました。

ちなみに「株式会社フロッグフィッシュ」が千葉県柏市にありますね。Webサイトは見つけられなかったけど何をされている会社なのかな。

なお、FROGFISH合同会社の事業内容はもちろんPDF比較アプリ『XOR』を中心としたアプリの企画、開発など。XORには追加機能のアイディアがたくさんあるので、ドキュメント制作業界の方々にはぜひサブスクリプションを契約して、XORが大きく育つように暖かく見守っていただければ幸いです。さしあたり次のバージョンでは、制作者が泣いて喜びそうな便利機能を追加する予定なので。

Mac版XORの不具合が治りました

Mac版のXORで、サブスクリプション契約後にアプリが利用できなくなる不具合の件、原因はアプリ側の誤動作でした。

修正バージョンがすでにMac App Storeよりリリースされていますので、試用期間中の方は頃合いを見てアップデートしていただけますよう、お願いいたします。

About Version-1.2_30
修正済みバージョンは1.2(30)です。

Mac版のXORに致命的な不具合発生

本日、Mac版XORのサブスクリプション契約において、致命的な不具合が発生していることが判りました。

具体的には1ヶ月の試用期間終了後、「月間サブスクリプション」ボタンをクリックしてサブスクリプションの開始手続きを行っても、アプリを使用できるようにならないというものです。

XOR Subscription dialog
手続きを行ってもこのダイアログが表示されてしまいます。「購入を復元」も正しく機能しないようです

該当の問題に直面されたユーザ様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

早急に原因を究明してアップデートをリリースできるよう努めます。

FROGFISH.JP代表 與賀田孔明(よがたみちあき)

Microsoftはオワコン?

いわゆるGAFAにMicrosoftは含まれていませんよね。業績はいまだに好調らしいけどスマホでAndroidに出し抜かれて以来、存在感はすっかり薄れました。WindowsやOfficeはもはやインフラのような位置付けなのかも。

さて、PDF比較アプリの『XOR for Windows』をようやくリリースできたので、大手ドキュメント制作会社に勤めるかつての同僚に連絡を取ったところ「当面は導入できない」とのつれない返事。理由は「まだ社内のPCがWindows 7だから」だと。そう、XORのサポートOSはWindows 10のみ。Windows 7にはMicrosoft Storeがなく、対応するには別バージョンを作ったり、流通やコピープロテクトなど面倒なことが多々出てくるので。

よってさっさとWindows 10に乗り換えてほしいところ。メーカーから購入したWindows 7搭載PCは今でも無償でWindows 10にアップグレードできるだろうから。ただし、ドキュメント制作会社は印刷業の一部。総じてITには疎くPCの環境にも無頓着な傾向があります。個人で活動されている人には最新技術に敏感な方もおられるのですが。

加えてWindows 7へのMicrosoftのサポートが来年1月14日に終わるとはいえ、マルウェア対策さえ万全ならセキュリティアップデートが提供されなくなっても、使い続けて特に問題がなさそうなのも事実。考えられる不都合といえば、PCが故障して買い換える際はWindows 10搭載機になり、社内のOSが二種類になる点ぐらいかと。

ならばWindows 7はまだまだ延命できそうな気配。つまるところWindows 10に乗り換えさせるだけの魅力がない、もしくは伝わっていないのでしょう。

ちなみにMacの場合、毎年秋にOSの新バージョンが無償で提供され、その度に魅力的な機能が追加されるので、大半のユーザーが遠からず新OSに移行します。例えば、日本語入力一つとっても数年前のものと比べれば格段に進化していて誰もが新OSのメリットを享受しやすいわけです。

その点はMicrosoftにも見習って欲しいけど、難しいのかな。そもそもWindowsは昔から「ユーザが自在にカスタマイズするもの」という世界観で展開されてきたので。

Microsoftは今後もPCの世界では大きな役割を担っていくだろうけど、裏方に徹することになるのかもしれません。