XOR for Mac Version 2.1では新機能として「不変ページの自動検出」を搭載しました。比較する二つのPDF間で変更がなかったページに「Unchanged」ラベルを付けて知らせてくれる便利機能です。

ただし、「Unchanged =確認不要」ではありません。DTP原稿で当該ページに修正指示が入っていれば、「Unchanged」は修正漏れに他ならないからです。
XOR for Mac Version 2.1では新機能として「不変ページの自動検出」を搭載しました。比較する二つのPDF間で変更がなかったページに「Unchanged」ラベルを付けて知らせてくれる便利機能です。

ただし、「Unchanged =確認不要」ではありません。DTP原稿で当該ページに修正指示が入っていれば、「Unchanged」は修正漏れに他ならないからです。
XOR for Mac Version 2.1をリリースしました。既存ユーザは無料でアップグレードでき、新規ユーザは1ヶ月間無料でお使いいただけます。
今回追加された新機能は「不変ページの自動検出」と「サーモ表示」です。
まず、修正前と後のPDFで変更がなかったページはこのように表示されます。

ちなみに差異がある場合はこのとおり。

これにより制作者は差異の有無を一瞬で把握でき、「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。
もう一つの新機能は「サーモ表示」です。差分箇所だけを赤で表示します。「透かし表示」の状態でスペースキーを押すとサーモ表示に切り替わります。

なお、これらの機能は有意義なのでWindows版にも追って搭載する予定です。
ちなみにこの二つの追加機能はユーザ様からのリクエストがきっかけで搭載しました。搭載して欲しい機能案があればリクエストをお寄せください。感想も大歓迎です。
Apple Watch Ultraを買いたいと思っています。

多くの購入希望者は冒険者向けで124,800円(税込)と高価なApple Watch Ultraは見送り、他のモデルを選ぶのではないかと。新しもの好きとして知られる経済評論家の伊藤洋一氏もラジオでそのようなことを言っておられました。
でも、我々スキューバダイバーからすると見方が違ってきます。そう、Apple Watch Ultraはダイブコンピュータとしても機能するので、円安を踏まえた上でもむしろ割安とも言えます。
ご存知ない人向けに説明すると、スキューバダイビングでは潜水する際にダイブコンピュータ(多くは腕時計型)を携行し、その時々の水深に何分留まれるかといった情報を確認しながら潜水します。水深が深いところに一定時間以上滞在すると体内に窒素が過剰に溜まり、時には体調に深刻な悪影響を及ぼすためです。ダイブコンピュータはその水深での滞在リミットが迫ると浮上を促すアラート音で知らせてくれます。
さて、ダイブコンピュータのお値段はピンキリ。安いものなら25,000円ぐらいからあります。でも当然ながら高価な機種の方が水中での視認性が良かったり、機能が充実しています。
そして最高峰なのがSHEARWATER TERIC。Amazonでも16万円弱です。
しかも、たいていのダイブコンピュータは普段は腕時計ぐらいにしか使えないし、形も無骨。重量もTERICは120gあります。
一方、Apple Watchなら脈拍や体温を測るなどの健康管理に有益だったり、Suica・PASMOにもなるし、通話の補助などにも使えます。重さも61.3gと約半分です。
もっと言うとApple WatchにはGPUがあるので、どこで潜ったかの記録を残せます。「あそこのポイントであの生き物を観察できたから、日を改めてもう一度行こう」といったことが楽になるわけです。
ただし、気になる点はApple Watch Ultraの説明に以下の一文があること。
アクションボタン。さあ、飛び込もう。
水深アプリを起動したり、
ダイビング中にOceanic+アプリでコンパスの方向を設定できるようにアクションボタンをプログラミング。水中でApple Watch Ultraを操作するのが簡単になり ます。
これって側面のアクションボタンを押さないと、ダイブコンピュータとして機能しないってことでしょうかね?水圧がかかったら自動的にダイブコンピュータが起動してはくれないのかな?だとすると少し厄介だ。昔のダイバーズウォッチがそんな感じで時々ボタンを押し忘れて潜ることがあったので。
まあ、今の私はパスポート切れとコロナ禍があったためにダイビングをお休み中。すぐ再開する予定もないので、もう少し検討してみようと思います。
最近、So-net光からはIIJビック光に乗り換えました。
ついでに「v6プラス」サービスにに申し込み、Wi-Fiルータを新調することに。
でもルータはどの製品がいいのかわからなかったので、「今売れてる無線LANルーターTOP10」のランキング(BCN調べ)で今一番売れているとされるBuffalo WSR-3200AX4Sの白モデルを購入。ちなみにこれまで使っていたのは数年前に買ったv6プラス非対応機でした。
さらに光回線の終端装置とルータを繋ぐLANケーブルもCAT8のものに。これまで使ってたのはCAT6のケーブルでした。
ルータに設定は要らず、機器を繋げば自動的に終わったようです。
もちろんMacで新しいルータにアクセスしてパスワードを入力したら、iPhoneではもうパスワードを入れずとも使えます。Apple製品のいいところですね。

で、ネットに接続してみると期待通り劇的にスピードアップ。以前は表示がもったりしていたWebサイトが一瞬で表示されるようになりました。スピードはこんな感じ。

新旧環境を使い比べてはいないし、v6プラス、ルータ、LANケーブルのどれがどのくらい貢献しているのかは判らないけど、体感速度が明らかに違います。1万数千円だけど設備投資した甲斐がありました。
ビデオキャプチャ環境をMac miniからMacBook Airに変更したので、MacBook AirからMac miniに動画ファイルを転送する方法を探しています。
諸々考えた結果、Mac miniとMacBook Airの両方からアクセスできる外部ストレージ、つまりNASを導入するのが良さそうです。バックアップ目的でも便利そうだし。
そこで目をつけたのはSynology DiskStation DS220J。2ベイを備えつつ、2万円台で買えるのでミニマル志向の私にはちょうどいいのではないかと。

でも、AmazonやKakaku.comのレビューを見ると、「DS220Jを買うと後悔する」的なことが書いてあります。1GBの搭載メモリでは写真の管理には非力すぎるのだと。それは困るなぁ。少々なら動作が遅くてもいいけど、満足できずにすぐさま買い替えるような事態は避けたいところです。
だとすると上位製品のSynology DiskStation DS220+にすべきでしょうか。こちらはメモリ2GB据え付けで、かつユーザが拡張できるらしいので。

Mac mini(2020)のメモリを増設することにしました。整備品を買ったので16GBモデルを選べなかったやつです。

M1 MacはインテルMacとは違ってメモリ8GBでも割とサクサク動くけど、重たいアプリを複数走らせればどうしても不足します。
メモリの増設自体は解説動画を見る限り難しくなさそうです。
でも、以下のトルクスドライバーが必要とのこと。
私はどれも持っていないので買う必要があります。
気になったのがT6ではなくT6Hとされていること。「いじり止め」ってのが何なのかも分かりません。
そこで調べたら、ヘッドの中心に穴が空いているのがT6Hのようです。「TR6」と呼ばれることもあるみたい。対応するネジ側は中央が出っぱっているのでしょうね。よってT6H(TR6)はT6としても使えるけど、その逆の使い方はできないようです。
というわけでこちらの製品をセットを購入しました。「T6」としか書かれていないけど、写真を見ると中身はT6H(TR6)みたいだから。

ラベルライターを買いたいと思っています。あれこれ物品を整理する際に便利そうだから。
ただし、Amazonで検索すると製品がわんさか出てくるので、なかなか選べません。有名どころでいくとキングジムのテプラ、カシオのネームランド、brotherのピータッチあたりかと。
でも、私はヘビーユーザーにはならないだろうし、ラベルカートリッジの類いはネットで買うので巷で手に入るメジャーどころの製品でなくても構わないのですよね。
よってスペックで決めるのがいいかと。私の要件は以下。
でも、「3. Macからプリントアウトできる」は対応機種が少ない上、値が張ります。安い機種は総じてスマホからの出力です。よって諦めようかと。
そこで見つけたのがこちら。電源はUSB Type-Cです。

もうちょっと検討して、他よりも良さげだったら買おうかな。
新しいiPhoneを買ったのでバンパーを探しています。落っことした際のダメージを考えると本体を剥き身で使う気にはなれないので。
これまではダイソーで買った100円のソフトケースを使っていたけど、個人的にはバンパーの方が好みです。
ただし、ソフトケースにしろバンパーにしろ意中のものがなかなか見つかりません。私が欲しいのは画面に向かった際に左サイドの下部にストラップホールがあるものです。落下防止のためにストラップを左手の小指に引っ掛けながら片手で使うのが癖になっているので、ストラップホールが右側にあっても使いづらかったりします。
そうしてやっと見つけたのがこちら。

見ての通り、ストラップホールが左側に空いています。このタイプはレアです。
ちなみに耐衝撃性は米軍MIL規格に準拠だそうな。頼もしい。
もちろんストラップホールが要らないって人には選択肢はたくさんあります。
炎天下で使ったことでiPhone SE(第3世代)が故障。まったく起動しません。
修理に出そうかと思ったものの、やめました。Appleのサポートページを見ると修理代は37,400円とあるし、修理業者に頼んでもやはりそれなりの額になるっぽいので。購入後2年あまり経っているし、この機体に追加でお金を払うのもどうかと思って。
さて、代わりに購入したのはiPhone SE(第3世代)、128GBモデルで69,800円。より小さいPhone 13 miniも気になったけど、99,800円もしているのでパス。ホームボタンも捨て難いし。
なお、壊れた機体は白モデルだったけど、今回は赤にしてみました。でも、特に意味はありません。違う色にしたかっただけです。
不意の出費は痛いけど、今さらiPhoneなしでは困るので仕方ない。まあ今年は経費をあまり使っていないから余力はあるけど…。炎天下での操作には気をつけましょうね。紛失とか破損も悲しいけど、目の前で息を引き取るような別れも不本意なので。財布を持たずに外出先でそうなったら帰ってこられないし。
ドウシシャが「ORION Android TV搭載 チューナーレス スマートテレビ」シリーズを発表しました。

大きい方から50型、40型、32型、24型の4機種。どれもAndroid TVを搭載していて、YouTube、NETFLIX、anazon prime videoのアプリがプリインストールされています(リコモンにも専用ボタンあり)。
加えてabema TV、DAZN、U-NEXTなどもアプリをダウンロードすれば見られるようになります。TVerのアプリはあるのかな?
そして何よりもNHKへの受信料の支払いが発生しません。私はまだNHKを見ることがあるので食指が動かないけど、もうテレビ放送は見ないって人にはいいんじゃないでしょうか。
シリーズ中、私が注目したのは32型モデル。というのも解像度が1920 ×1080なので。何しろ今時の32型テレビは解像度が1366 x 768のものばかり。これだとPCモニタ代わりに使おうにも間伸びした印象になってしまうけど、1920 ×1080あれば、まあ実用的と言えるでしょう。