Product – ページ 3 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

新しいデスクチェアを物色

在宅ワークのための新しいデスクチェアを購入しました。こちらのゲーミングチェアです。

Dowinx 4Dアームレスト オフィスチェア/ゲーミングチェア/デスクチェア/リクライニングチェア オットマン付き 新開発中世ヨーロッパ風PUレザー 腰の振動機能付き 8段調節アームレスト (グレー)

最寄りの島忠に各社製品を座り比べに行き、総メッシュ仕立ての10万円を超える椅子に魅かれはしたものの、高価な製品でも経年劣化するはずだと思ってパス。

一方で、展示されていたゲーミングチェアの使い勝手が良さそうな感触を得ました。しかも2、3万円で買えます。私はゲーマーではないので少々侮ってたけど、さすがは流行りのタイプ。年々進歩しているのでしょう。

ただし島忠ではデザインが選べないので帰宅してAmazonであれこれ比較して購入製品を決めました。島忠さんありがとう。

なお、当初はもっとオフィスチェアっぽいものの探していて、こちらの製品を購入候補にしていました。

アイリスプラザ オフィスチェア ハイバック 無段階リクライニング 170度 レザー フットレスト 肉厚クッション 腰サポートバー 無段階昇降 H-8800L ブラウン
アイリスプラザ H-8800L

でもアイリスプラザの製品だからショールームで試せるかと思って問い合わせたものの、どうにもつれない返答だったので、ならばこの製品に限らず島忠に展示されているものを参考にして決めることに。そうして上の製品に落ち着いた次第です。

在宅ワークが大ピンチ

大谷翔平選手のドジャースへの移籍が決まりました。契約金が10年間7億ドル、スポーツ界全体でも史上最高額だそうな。いやあ誇らしい。ナ・リーグはDHを導入した甲斐がありましたね。

大谷、来年はDH専念だからオルソン(今期54本)やシュワバー(同47本)、アロンソ(同45本)などとハイレベルな本塁打王競争が期待できそう。

さしあたりホームゲームは今年までと同じ時間帯で中継されるはずで、いちファンとしてもいい移籍だったと思います。


3年半ほど使った自宅の椅子が今朝壊れました。座面が前後左右に容赦無く傾きます。

リクライニングチェア
3年半使って壊れたリクライニングチェア

なんとか調整できないかと検証してみるも、座席の底面と脚部の支柱を接続する箇所が金属疲労で歪んでるので、もうどうにもならんですね。

そして拙いことに今の私は在宅ワーカー。それこそ平日も土日もなく長い時は半日近くも机に向かってることもあるぐらいで、椅子がないと何もできなくなります。そこで急遽新しい椅子をAmazonで注文したけど到着は2日後とのこと。まいったなぁ。

自宅内で代用品を探したけど、脚立ぐらいしかありません。 3段ある脚立の2段目は椅子の高さとして申し分ないけど深くは座れないので一度に数分が限度。こりゃダメだ。

さて、どうしたものか。寝室のベッドサイドには小さなキャスターテーブルああるのでベッドに座りながらラップトップなら使えるけど、画像作成などのクリエイティブな作業は画面が狭いと捗らないのですよね。

仕方ない。ホームセンターで安価なパイプ椅子でも買ってくるべき?

いや、せっかくだから向こう二日間はオフにしようかな。

目下唯一のセカンドテレビ候補

新しくこちらのテレビを買いました。TCLの32インチ、Amazon.co.jp限定モデルです。

機種選定に際して私の条件は以下。

  • 32インチ以下(机上で使うセカンドテレビ向け)
  • フルHD解像度(PCモニタとしても使うので)
  • 各種動画ストリーミング対応
  • チューナーあり(NHKの大相撲などを見たいので)

これらの内、最も難関だったのが解像度。チューナーレステレビにはフルHD解像度を持つ32インチモデルもいくつかあるのだけど、チューナー搭載だとこの製品が唯一の選択肢でした。

地デジ/BS・CSのダブルチューナー搭載、HDMI x 2、フルHD解像度とおよそ非の打ちどころがないスペック。その上、リモコンにはTVerやAmazon Prime、Abema、NETLFIXなどのボタンもあります。

願わくば録画番組の1.5倍速再生機能も欲しかったけど、優先度は低いので妥協しました。

安かろう悪かろう

最近、Youtubeを見ているとコンセントに直付けできる小型セラミックファン婦ヒーターのCMが流れることがあります。合成音声の日本語がお粗末で、商品もいかにも怪しいのだけど、近年ドローンの発展のおかげでハンディ扇風機の性能が向上した例もあるので、試しにTemuで買ってみました。

1pc、暖房とファンモード付き小型ヒーター、ミニスペースヒーター、使いやすい、プラグアンドプレイ、寝室、書斎、オフィスなどに最適

中国からの輸送らしく一週間ほど待って届いた商品を試すと、案の定不良品でした。本体の電源ボタンをタップしても、リモコンの電源ボタンを押してもONになりません。ダブルタップやホールドも試したもののダメ。

まあ、何十回も試すと稀にONになることもあったけど、温かいのは本体前面からせいぜい50cmぐらいまでですね。

よってTemuで返品・交換の手続きをしたら、事実確認もなく速攻で返金され、返品の必要はないとのこと。手元にガラクタが残ってしまいました。何というか、Temuはそういうビジネス設計なのかも。高確率で不良品が紛れているのが前提の。これこそ安かろう悪かろうの典型です。

まあ、私が見てくれが同じだけのバッタもんに飛びついてしまったってことだろうけど。

サウナウォッチ+アプリ

2023年11月24日(金)、学研の大人の科学マガジンSpecial サウナウォッチ(ととのいが数値で見える!サウナ専用デバイス サウォッチ)が発売されます。

大人の科学マガジン Special サウナウォッチ+アプリ

私もライトながらサウナーなので、前々からこういうのを探していたのだけど、検索しても目ぼしい製品が見つかりません。スマートウォッチはどれもそれなりの防水性を備えているけど、耐熱性が不明だったり「お風呂、サウナ、温泉水や温泉の湯気及び高い水圧は故障の原因となります」などと書かれていたりして。でも、最初からサウナウォッチをうたってる製品なら大丈夫なはずです。

とはいえ、このサウナウォッチ付きの書籍はAmazonなどの予約販売が終了しているので、発売日に書店に並ぶのを待って買うしかないかと思っていたところ、行きつけの温泉施設に以下のような張り紙がしてありました。

極楽湯多摩センター店の張り紙
極楽湯多摩センター店の張り紙。電子デバイス持ち込み禁止とのこと

浴室内に電子機器の持ち込みは禁止とのこと。まあ、スマートウォッチの中にはカメラ付きのものもあるし、無理はないかな。

てなわけでサウナウォッチの購入は見送りした。私はHUBHUBのようなプライベートサウナは利用しないので使う場面がなさそうだから。

macOS Sonomaのスピーチ機能が改悪された

訳あってMac miniのmacOS Ventura環境を上書きする形でmacOS Sonomaに移行することになりました。外付けドライブにVentura環境を作りたいけど、一筋縄では行かなそうです。

そんなわけでSononaにさっさと慣れた方がいいと考え直しました。感触は良好です。日本語入力の精度も上がっている気がします。

macOS Sonomaのアイコン

ただし、ひとつ改悪点を見つけました。「スピーチ」機能です。iPhoneやiPadもそうだけど、Macでは選択テキストを読み上げる機能が備わっています。これがSonomaで変更されたようで。

具体的には読み上げ箇所が黄色にハイライトされるようになりました。まあ、それはいいのだけど、以下のような不具合があります。

  • ページを移動すると読み上げが終わる
  • 日本語のテキスト中に英単語が混ざっていると、そこだけ英語読みする

例えばSafariでYahoo!ニュースで複数ページに分かれている記事を選択して読み上げさせる場合、Venturaまでは1ページ目を読み上げさせつつ2ページ目に移動しても読み上げが続いていたけど、Sonomaではページを移動すると読み上げが止まってしまいます。

また、日本語中に混ざった英単語をいちいち英語ネイティブ読み上げエンジンで読まれるとゲンナリしますよね。

ただし、システム設定を開いて「アクセシビリティ」>「 読み上げコンテンツ」と進み、「選択項目を読み上げる」をオフにするとVenturaまでのなじみの挙動に戻るようです。

macOS Sonomaのシステム設定 > アクセシビリティ > 読み上げコンテンツ の画面

Mac mini専用ドッキングステーションの出来栄え

Mac mini専用ドッキングステーションなる商品を購入しました。

Mami mini専用ドッキングステーション
この写真ではドライブ類を見せるために上下逆さまになっているけど、実際には蓋をして上下裏返しに設置することになります

同様の商品はたくさんあるけど、この商品にしたのは各種ポートの他にM2と2.5インチドライブ用のスロットがあること。

なお、M2側に2TBのメモリを装着してメディアサーバーとし、2.5インチドライブ側には1TBかそこらのSSDを装着してパーティションを切り、mac OS Monterey、Ventura、Sonomaを入れてアプリの動作確認用にしようかと思っています。

そんなわけでこのドッキングステーションには概ね満足しているのですが、残念な仕様が一つ。Mac miniとピッタリ同じサイズはいいのだけど何かの拍子に接続ケーブルを引っ張ったりすれば上に載せたMac miniが滑るのですよね。

よって100均でクッションゴムを買ってきてドッキングステーションの上面に貼付。1個では高さが足りなかったので四角形のクッションの上に丸型の二枚重ねです。

Mami mini専用ドッキングステーションにクッションゴムを貼付

これでMac miniが滑り落ちなくなりました。

XOR for Mac Version 2.2をリリースしました

XOR for Mac Version 2.2をリリースしました。既存ユーザは無料でアップグレードでき、新規ユーザは1ヶ月間無料でお使いいただけます。

とはいえ今回はマイナーバージョンアップ。具体的にはmacOS High Sierra環境で起動した際に「不変ページの自動検出」と「サーモ表示」がうまく動作しな買った問題を解消しました。

不変ページの自動検出

まず、修正前と後のPDFで変更がなかったページはこのように表示されます。

XOR for Mac Version 2.1の不変ページの自動検出
差異がない場合、ページ全体が暗くなり、中央に白字で「Unchanged」のラベルが表示されます。サムネイルにも「Unchange」が付いています

ちなみに差異がある場合はこのとおり。

XOR for Mac Version 2.1のふたご表示(差異がある場合)
差異がある場合の「ふたご表示」

これにより制作者は差異の有無を一瞬で把握でき、「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。

サーモ表示

もう一つの新機能は「サーモ表示」です。差分箇所だけを赤で表示します。「透かし表示」の状態でスペースキーを押すとサーモ表示に切り替わります。

XOR for Mac Version 2.1のサーモ表示
透かし表示よりも差分を把握しやすくなりました

なお、これらの機能は有意義なのでWindows版にも追って搭載する予定です。

ちなみにこの二つの追加機能はユーザ様からのリクエストがきっかけで搭載しました。搭載して欲しい機能案があればリクエストをお寄せください。感想も大歓迎です。

XOR app icon

XOR for Mac

リアルタイムPDF比較ビューア

2,000円(税込 ※)/月
(サブスクリプション)

無料試用期間1ヶ月

※ 日本のストアでは10%の消費税が含まれます

XOR for Windows Version 1.6をリリースしました

XOR for WIndows Version 1.6をリリースしました。既存ユーザは無料でアップグレードでき、新規ユーザは1ヶ月間無料でお使いいただけます。

今回追加された新機能は「不変ページの自動検出」と「サーモ表示」です。

不変ページの自動検出

まず、修正前と後のPDFで変更がなかったページはこのように表示されます。

XOR for Windows Version 1.6の不変ページの自動検出
差異がない場合、ページ全体が暗くなり、中央に白字で「Unchanged」のラベルが表示されます。サムネイルにも「Unchange」が付いています

ちなみに差異がある場合はこのとおり。

XOR for WIndowsのふたご表示
差異がある場合の「ふたご表示」

これにより制作者は差異の有無を一瞬で把握でき、「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。

サーモ表示

もう一つの新機能は「サーモ表示」です。差分箇所だけを赤で表示します。「透かし表示」の状態でスペースキーを押すとサーモ表示に切り替わります。

XOR for Windowsのサーモ表示
透かし表示よりも差分を把握しやすくなりました

なお、これらの機能はMac版に搭載済みです。

ちなみにこの二つの追加機能はユーザ様からのリクエストがきっかけで搭載しました。搭載して欲しい機能案があればリクエストをお寄せください。感想も大歓迎です。

ちょっと残念なイヤホン

自宅の近所にOlympicというディスカウントストアがあります。Olympicはかつてスーパーだったけど、ペット用品展示代を挟んで数年前にディスカウントストアとして再オープンしました。

そのOlympicで自社ブランドのBluetoothイヤホン(1,500円)を発見しました。

OlympicブランドのBluetoothイヤホン
OlympicブランドのBluetoothイヤホン(1,500円)

ちょうどそれまで使っていた製品がくたびれていたので買って使ってみたら、なんと接続時のアナウンスが中国語でした。私には「りえんちーちゃんくん」と聞こえるけど、正確なところはわかりません。パッケージは日本語なのに。不自由はしないけどちょっと残念です。

それとマニュアルは同梱されていませんでしたね。その代わり箱の側面に使い方が書かれています。どうやらペアリング途中に右イヤホンをダブルタップするとアナウンスを中国語⇄英語で切り替えられるようです。日本語のオプションはないようで。接続情報を削除して試すと「English. Connected」に変わりました。こっちをデフォルトにして欲しかったなぁ。日本には中国語よりも英語に慣れた人の方が圧倒的に多いのだし。