Product – ページ 17 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

4GBでも大丈夫かな

eX.computer note TSNB14UP1シリーズが27,800円(税抜)で売られています。

eX.computer note TSNB14UP1シリーズ

スペックはローエンドながら充実。

  • 14.1型フルHD ノングレア IPS液晶ディスプレイ(LEDバックライト)
  • インテル® Celeron® 3867U プロセッサー
  • インテル® HD グラフィックス 610
  • LPDDR3-15000 4GB x1 (オンボード)
  • 64GB SSD (M.2 SATA接続)
  • Windows 10 Pro

この値段ながら画面はフルHDだし、約1.5kgと軽量です。

気になるのはメモリが4GB固定な点。ストレージの小ささはSDカードで補えるけど、メモリはオンボードタイプなので増設できません。

4GBってWindows機の場合はどうなのかな。さしあたりXORの動作テスト用には十分かもしれないけど、他の用途ではどうだか。

というのもMacBook Air(2011)の場合、4GBのメモリではRAW現像のような重たい作業は不可でネットブック同然だったので。WindowsはMacよりもグラフィックが簡素なためか必要メモリは少なくて済むようだけど、4GBでは複数アプリを同時に起動すると頻繁にスワップが発生しかねないですよね。

まあ、重たい作業は全てMacでやると割り切って買ってもいいけど、願わくばメモリ8GBモデルも出して欲しいです。

Adobe税

今でこそサブスクリプション方式のAdobe Creative Cloudが定着したけど、買い切りだったAdobe Creative Suitの頃は1年半ごとにバージョンアップが発生していました。

アップグレード費は毎回10万円~。私はこれをAdobe税と呼んでいて1回飛ばしで購入していました。

Adobe Creative Suitには色々なエディションがあって、Design StandardとDesign Premiumのどちらにアップグレードするか悩んだなあ。

懐かしい思い出です。

AFINITY Photo

AFINITY Photoの試用を始めてみました。10日間、全機能が使えるようです。

AFINITY Photo icon

写真編集でざっと使ってみた限り、フィルターも充実しているし、私が必要とする機能は揃っていそうな気がします。

長年使い慣れたPhotoshopとは使い方が違うのでいちいちヘルプを参照するのは面倒だけど、Photoshopだってバージョンが上がればUIが変わって戸惑うこともあるし。

さて、今のところ気づいた点が一つ。macOSの写真アプリ(Photos.app)の外部編集機能で写真をAFINITY Photoに読み込ませ、編集後に保存しても写真アプリには書き戻されないこと。やり方があるのか非対応なのかはまだ解りません。まあ大したことではないけど。

Windowsっておいくら?

XORのWindows版をテストするにあたり、MacBook Air 2018のBootCamp以外のWindows環境が欲しいのだけど、Windows 10を最も安価に買う方法ってどれなんでしょうね?もちろん正規品で。

ちなみにAmazonでWindows 10 Homeを探すとこんな感じ。

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版|USBフラッシュドライブ

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版|USBフラッシュドライブ

¥24,800(税込)

Amazon badge

やっぱこんな値段してしまうのかな。高いよなぁ。Macなんて新OSは無料になって久しいのに。

でも、Windows 10って、なぜかオンラインコード版の方が高いのですね。

Windows PCを物色中

XORのWIndows版をリリース予定なので、テスト環境としてWindows PCを一台買おうか迷っています。一応、MacBook Air(2018)にBootCampでWindows環境を作ってあるけど、切り替えている間はMacが使えなくなるので。

ただし、Macとは違って選択肢が無数にあるので、どれがいいか迷ってしまいますね。XORは比較的軽快なアプリだから多くを望まないけど、メモリには8GB欲しいところです。低価格モデルにはメモリを拡張できないものが多いから。

ということで、現時点ではこちらが最有力かな。

HP 2BD70PA-ACBM

でも、迷っているうちに売り切れてしまうかも。まあそれでもいいけど。本当に必要になるまでは買いたくないし、その後も同等の製品が何かしら登場すると思うので。

ホリエモンはやはり正しい

かつて堀江貴文さんが東大生のときにWeb制作会社を起業して大きな成功を収めた際のモットーはただ一つ、「締め切りを守る」だったと聞きました。何しろITの分野においてスケジュールはあってないようなものだったりするから、その当たり前が大きくモノを言うのだと。

XORも当初の予定では今年の5月までにWindows版とMac版の両方をリリースするつもりでした。よって本命のWindows版よりも、開発がしやすそうなMac版を優先したわけです。Winows版があってこそのMac版で、ドキュメント制作会社がWindows版のXORを採用すれば、いずれその社員や下請けのフリーランス制作者達がMac版XORを使い始めるという順番になることは解っていたけど、両方を5月までに出せるなら、Mac版を優先しても問題なかろうと踏んだわけです。

でも、事はそう上手く運びませんでした。途中、Mac App Storeのサブスクリプション対応に難航し、結局5月までにリリースできたのはMac版のみ。Windows版は目下開発中という状況です。よって現状は3〜4ヶ月遅れといったところ。Windows版がなければまとまった収益が見込めないので、今しばらく我慢の時が続くのでしょう。

そんなわけで、今の私には堀江さんの狙いの鋭さがよく解ります。確かにスケジュールの厳守を実践できれば大きなアドバンテージとなりえます。当時はインターネットの黎明期で情報も少なく手探りの部分も多かったはずだけど、若くしてそれを見抜いていたのはさすがですね。彼はストレートな物言いから敵も作りがちだけど、多くの場合、最短距離で本質を捉えていると思います。

まあ、スケジュールの厳守に関しては、解っていてもなかなか実践できないのが実際のところだろうけど。

QuarkXPressに切り替える主な10個の理由

QuarkXPressに切り替える主な10個の理由というPDFが公開されています。もちろんInDesignからの移行を想定したものです。

QuarkXPressに切り替える主な10個の理由.PDF

もはやDTP界はInDesign一色になった気もするけど、かつてはQUARK XPRESSがその地位にありました。

仮にこの新QUARKが優れものだったとしても、制作データのやり取りを考えると自分だけQUARKってわけには行かなそうですが、自身で制作方針を決められる立場の人なら導入を検討してみる価値はあるかもしれません。InDesignデータ(IDML)のインポート機能も搭載されているので。

QuarkXPressの無料試用期間

QuarkXPressの無料試用期間は7日間(月間契約の場合)のようです。

QuarkXPressのサブスクリプション費

よってAdobe Creative Cloudのように1ヶ月間無料だと思っていたら課金されてしまうわけだ。

しかも文面を読むと、試用期間の終了とともにサブスクリプションが開始される仕様とのこと。

ならば、ずっと契約するつもりでなければ、試用を初めてすぐに自動更新を無効にしておくべきかもしれません。

ちなみにXORの無料試用期間は1ヶ月、それが終了しても自動契約はありません。

XORが目指すところ

XORはPDF比較ツールと呼ばれる分野のアプリです。修正前と後のPDFの差異を見つけます。

PDFの新旧比較は普遍的ニーズなので、この分野には既存製品がたくさんあります。中でも以下の二つが有名です。

  • Adobe Acrobat DC PRO
  • Proof Checker PRO

他にもあるようだけど私は導入事例を知りません。何しろ私が昨年まで勤めていた都内の制作会社でも、その前に勤めていた横浜の制作会社でもProof Checker PROを導入していたこともあり、他のアプリを導入しようという動きがなかったもので。

とはいえProof Checker PROは中小規模の制作会社ではおいそれと導入できないハイエンドアプリ。ましてやフリーランスの個人ともなるとまったく手が届かないので市場に開拓余地は残されているはずです。

よってXORはそれらに次ぐ「第三の選択肢」のポジションを狙っています。Mac版しかない現状ではアピールが難しいけど、Windows版をリリースできたらいよいよ本格的にレースに参入です。