Product – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

Air or Neo

Macbook AirとMacbook Neoが発表されました。

MacBook Air & Neo

私のラップトップ機はMacBook Air(2018)。Intel Core i5機なのでBootcampが使えて便利だけど非力なので、そろそろ買い替え時かと。

必要最小志向の私としては廉価版のMacbookに期待してたのだけど、実際にMacbook Neoが発表されてがっかり。案の定メモリが8GB固定だったので。

macOSはメモリの使い方が上手いのか重たいアプリを同時に使ったりしなければ不具合は出ないけど、サクサク動かすにはもっと大容量が欲しいところです。

ならば選択肢はMacbook Airか。メモリは16GB〜だし、M5チップはデスクトップ機として使っても十分パワフル。今使っているMac mini(M1)をはるかに凌駕しそうです。

と考えたものの、思いとどまりました。私は基本的に在宅ワーク。Macを持ち出す機会は帰省時ぐらい。コロナ禍&円安のため海外旅行にもご無沙汰です。飛行機の中でも使うことはないし、新しいMacbook Airはいらないんじゃないかと。

そこで結論。ラップトップは見送ってMac miniの代替わりを待つことにしました。新しいMac mini(M5搭載?)を導入したら、今のMac miniをキーボード、マウス、Webカメラと一緒に実家に送って作業環境を整えれば、帰省のたびにMacbook Airを持ち帰る必要がなく、荷物が1.5kgぐらい軽くなります。

また、Mac miniはMacbook Airよりも安いので、差額で新しいキーボード、マウス、Webカメラを買い揃えればいいかと。うん、私の場合はそれが良さそうです。

新しいMac mini、早く登場しないかな。

REGZAはフルHD

昨秋、REGZA 32V35Nというテレビを買いました。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

録画番組の1.5倍速再生に対応している点に惹かれたものの、解像度がHDということで残念に思っていたら、実際は違ってました。Windows PCに繋いでみたらフルHD解像度が出ますね(下図)。

Windows PCに繋いだREGZA 32V35Nのスペック

だったら外部モニタとしてもそれなりに有用なわけだ。

REGZAはアマゾンなんかの商品説明を修正して、その点もアピールすればいいのに。

アイリスオーヤマ製炊飯器の治し方

圧力鍋炊飯』の続きです。

2017年に購入したこの炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。

アイリスオーヤマ 銘柄量り炊きIHジャー炊飯器 3合 RC-IA30-B
アイリスオーヤマ RC-IA30-B

でも、最近は本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出るらしく、炊飯中に「E022」というエラーメッセージが表示され、生炊きになったりすることが何度かありました。

買い換えるべく部屋の隅の床に置いていたものの、ある時そのまま米を炊いてみると炊飯に成功しました。

そこでふと元の置き場に目をやると、棚の板に微妙な傾斜ががあることを発見。ならばと炊飯器を元の置き場に戻し、本体の底にスペーサーを踏ませて角度を調整すると、炊飯がまた成功するようになりました。

どうやらこの炊飯器の通信エラーは微妙な傾斜でも起きるようです。

圧力鍋炊飯

2017年に購入したこちらの炊飯器、最近は調子が悪く、使うのを諦めました。時折、生炊きになったりすることがあって。こりゃ寿命ですかね。

アイリスオーヤマ 銘柄量り炊きIHジャー炊飯器 3合 RC-IA30-B
アイリスオーヤマ RC-IA30-B

この炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。そして、エラーメッセージによれば本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出ているようです。とはいえ通信部を清掃しても改善しないし、炊飯機単体では機能しないので今後はIHヒーターだけ使っていくしかないかと。

で、代わりに数年前に購入したこちらの圧力鍋で米を炊くことにしました。炊飯中は他の調理ができないけど、まあそこは手順を工夫するしかないかと。

アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 圧力鍋 4L 3~4人用 低温調理可能 卓上鍋 予約機能付き 自動メニュー90種類 ガラス蓋付き レシピブック付き ブラック PMPC-MA4-B

で、炊いてみた米は何ともモチモチな食感。ふっくらご飯とグミの中間のような、どうにも食べなれない食感です。圧力鍋だとこうなるのか。これを食べ続けるのは辛いなあ。

ここは素直に新しい炊飯器を買うべきですね。こだわらなければ数千円のものもあるし。

Temuの詐欺商品

昨年末、Temuからのメルマガに「4TB HDDが4,264円」なんて書かれていたので注文してみました。通常価格16,599円からその金額まで割引きは怪しいと思いつつも、まあよかろうと。

Temuの詐欺商品(4TB HDD)
日数が経って値段が少し変わってますね

で、受け取った商品を見ると案の定、偽物でした。

Windows PCに接続してみるとまったく認識されず。Macに接続しても「初期化しますか?」とは訊かれません。ディスクユーティリティアプリでは表示されるものの容量は「2TB」。初期化してみたらそれ以後はまったく認識されなくなりました。

なお、外観はいかにも2.5インチのケースに入ったHDDだけど、ケースの蓋は開かず、破壊しないと中身を取り出せない作りになっています。

というわけで速攻で返金の手続きをしました。Temuの難点の一つは怪しい商品が大量に混ざっていること。良い点は返金処理が良心的なところですね。

こんなにすぐバレる商品を出店して評判を落とす業者の気が知れないけど、中には購入しても使わずに寝かしておく人もいそうだから、そこを狙ってるのかな。

なお、この商品は現在取扱中止になっています。まあ、そりゃそうでしょう。

XOR for Mac Version 2.3をリリース

2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。

新バージョンでは以下の変更を行いました。

  • 差分箇所をマーキングするUIを簡略化

以下の機能を追加しました。

  • 3種類の注釈ダイアログ
  • 注釈カウンタ

詳しくは以下を参照してください。

XOR app icon

XOR for Mac

リアルタイムPDF比較ビューア

2,000円(税込 ※)/月
(サブスクリプション)

無料試用期間1ヶ月

※ 日本のストアでは10%の消費税が含まれます

Regzaを買って驚いたこと

録画番組の1.5再生に惹かれてREGZA 32V35Nを購入しました。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

でも、前回のVESA規格の試用に続いて驚いたことが。以前に使っていてTCL 32S5401とは違って、RegzaのTVerアプリに倍速再生機能がありません。

TCL 32S5401のTVer画面
TCL 32S5401のTVerでは再生速度を変更できるのに

てっきりGoogle TV搭載のテレビ機種には同じアプリがインストールされていて、どのテレビでも同じ機能が使えるものだとばかり思ってたもんで。

こうなるとRegzaでは録画番組は1.5倍速で見られても、TVer番組は等倍再生しかできないわけだ。

テレビ機種のこの一長一短ぶりは何なんだか…。

REGZAを買う前に注意すべし

REGZA 32V35Nを購入しました。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

でも、箱から取り出して設置しようとしてびっくり。背面のVESA規格はPCモニタで一般的な100×100ではなく100×200だったので。

REGZA 32V35Nの背面
この通り、VESAのネジ位置が100×200の縦長長方形です

そう、私はかつてのTCLテレビもモニターアームを使って机上に浮かせて設置していたし、REGZAもそうしようと。机に置けば場所を食うし、目線の高さも合わないので。

でも、モニターアームは100×100にしか対応しておらず、このままでは設置できません。

仕方ない、ここはVESA変換プレートも買うしかないですね。

テレビを新調

私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマの『べらぼう』、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。

そして、机上で使う32インチのテレビを新調したいと思っています。1.5倍速再生機能が欲しくて。等倍性が重要ではない報道番組などは倍速で見れば時短になります。

でも、どうせならTVerやYoutubeなどの動画サービスもテレビの基本機能で見られる方がよかろうと。

ならば、それらの条件を満たすのはREGZA 32V35N一機種しかないですね。

REGZA 32インチ Airplay ネット動画対応 ハイビジョン V35Nシリーズ 液晶 32V35N 2024年モデル

ただし、REGZA 32V35Nは発売から一年半経っているので新製品が出ないものかとしばらく待っていたら、ドウシシャから新製品Coocaa 32v型スマートテレビ32Z65の発売がアナウンスされました

32Z65はまだ登録されていないので40Z65へのリンクを貼っておきます

動画サービスのリモコンボタンがNETFLIX、prime video、Youtubeしかないけど、他はGoogleTVを経由させればいいのでOK。

そこで私が重視する倍速再生機能の有無を問い合わせたら「1.3倍速」だそうな。残念。だったらハイセンス 32A4Nがあるし。1.5倍と1.3倍の差は微妙(60分番組が40分か46分かの違い)かもしれないけど、時短効果を重視するなら速い方がいいわけで。

よって、現時点ではやはりREGZA 32V35Nしか選択肢はありませんでした。

ちなみに32V35Nを買ったら今使っているTCL 32S5401は(倍速再生非対応)は1090FHD解像度なので、実家に送ってテレビ兼Macbook Airの外部モニタとして活用すれば無駄にならずに済みます。

東京の食品価格はもっと上がる

このところ毎月のように食料品の価格が上がってますよね。でも、これでもまだ頭打ちとは思えません。特に東京を始めとする首都圏では。

東京の弱点の一つは食料自給率がほぼゼロであること。よって首都圏、特に東京は外からの物流に全面的に頼っていて、供給が滞ればすぐに揺らいでしまう構造になっているわけです。私自身も首都圏在住なので、これは他人事ではありません。

もちろん、関東近県からの野菜や乳製品のように中近距離で運べるものは、そう簡単に途絶えることはなさそうだけど、それだけで巨大な首都圏の胃袋を満たすことはできません。例えば、東京の市場に並ぶ魚介の多くが北海道・三陸・日本海・瀬戸内・九州といった遠隔地から来ています。

よって鍵を握るのは長距離輸送だけど、その担い手であるトラックドライバーは深刻な高齢化に直面しています。長距離ドライバーの半数以上はすでに50代以上であり、働き方の厳しさに比べて賃金が見合わないので若手がなかなか入ってきません。したがって、このままでは数年内に高齢ドライバーの引退ラッシュで輸送力が2割ほど減り、その後10年でさらに半減…という事態が予見されます。

そこで期待されるのは自動運転です。すでに高速道路区間を対象にしたレベル4の実証実験は進んでいて成果も出ているとのこと。

自動運転トラックのイメージ

ただし、市街地まで含めた完全自動運転(レベル5)はまだ先の話。当面はこんな運用になろうかと。

  1. 出発地ドライバーがトラックに荷物を積んで、高速道路そばの物流拠点(仮に「Transfer HUB:トラハブ」と呼びます)まで運ぶ
  2. トラハブで出発地ドライバーが降りて、そこからはトラック自身が自動運転で長距離区間を走行
  3. トラックが目的地近くのトラハブに着いたら、到着地のドライバーが乗り込んで街中の配送先へ向かう
  4. 出発地ドライバーはトラハブに到着した別の自動運転トラックに乗り込んで荷下ろし場所まで運転

一見、合理的な仕組みに見えるけど、実現には各地に専用のトラハブを新しく整備する必要があります。土地探しや建設にはどうしても時間がかかるため、その間は「中距離リレー方式」で人が交代しながら運ぶしかありません。当然ながら人件費は増え、それは価格に反映されていくでしょう。

特に生鮮食品のように毎日大量に運ばれるものは影響が大きく、東京のように供給のほとんどを外部に頼る地域は直撃を受けます。一方で、生産地に近い地方での影響は比較的小さいでしょう。もっとも、北海道の食材を九州で手に入れようとすれば、それなりの値段になるのは避けられないけど。その逆も然りですね。

すでに国際相場や円安の影響で食料価格はじわじわ上がっています。そこに国内物流の人手不足が重なれば、東京は他の地域より早く「食の高コスト化」が進む恐れがあります。

鉄道や船への切り替えには限界や課題もあるので、自動運転の導入やトラハブ整備など、解決に向けた取り組みを急がなければならない時期に来ていると思います。

さもないと首都圏では生鮮食品価格の消費者価格が上昇し、飲食店などサービス産業の経営にも直撃します。そして例えば、回転寿司やスーパーのパック寿司なんかも高級食品化しかねないし、「東京は不動産以外にも日常の食べ物が高い」では悪夢ですよね。