Montereyが使いにくい

MacBook Air(2018)のOSをmacOS Montereyにアップグレードした結果、Big Surの頃よりも軽快に動作するようになりました。

でも、Montereyにも不都合があります。その一つが「翻訳」です。

macOSやiOSには以前から翻訳(辞書引き)の機能があって、画面上のテキストを選択して右クリックし、コンテキストメニューから「翻訳」を選ぶと、辞書の該当項目が表示されていました。

以前のOSではこんな感じで表示され、英文を読むときはとても重宝したものです。

旧macOSの翻訳機能
以前の翻訳結果

でも、Montereyではこう。

macOS Montereyの翻訳機能

なぜかイタリア語として認識され、英語に切り替えても翻訳結果は変わらず。これだと意味がないのですよね。多くの英単語にはたくさんの意味があるし、発音記号やアクセントも確認できないので。

Montereyにも英話/和英辞書はバンドルされているので、前のような表示に切り替えられそうに思うけど、その方法が解りません。こういうところ、Appleは冷淡なのですよね。新しい試みのために、古い流儀を容赦なく捨てることがあって。

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