Service – ページ 5 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

光回線業者を乗り換えた

最近、So-net光からはIIJビック光に乗り換えました。乗り換え先はどこでも良かったけどスマホのSIM契約がIIJなので。

IIJ BIC 光

So-netの感想

So-net光は3年半ほど使ったけど、当初セキュリティソフトが抱き合わせ(使ってなくてもキャンセルしないと月額課金が続く)だったり、ポイント制度はあるけど使い道がほとんどなかったりと、何かと粗が目立った印象です。

そこで目についたIIJビック光のキャンペーンに乗っかってキャッシュバックなんかを享受しよう思い乗り換えました。

So-netに解約(転出番号の取得)を申し込むと新たに一万数千円のキャッシュバックを提案されたけど、乗り換えた際のキャッシュバック方が額が大きいので思いとどまったりはしません。

工事

今回、NTT東日本の光コラボ事業者どうしの乗り換えなので、宅内工事はありませんでした。

利用開始日以降の接続

そうして開通の期日が来たらSo-net経由の接続はできなくなるのかと思いきや、その後もそのまま使えています。

でも、利用中の無線ルータにIIJへの接続を設定したらこちらも使えるので、So-netの期限切れの月末までは両方が、来月からはIIJのみ有効なのでしょう。

v6プラス

最近では「v6プラス」という接続方式がありますよね。IIJビック光は0円(後で調べてみたらSo-net光でも)です。こちらを使えば從来のPPPoE接镜方式よりも速くなるのだと。ならばと申し込んでおきました。

ただし、v6プラスを使うには対応したルータを用意する必要があります。私の手持ちの機種は非対応なので、IIJからレンタルするか急いで買わなきゃならないかと思ってたけど、そうではないようで。

IIJの会員向けサイトにアクセスしてみるとIPv4向けとは別にIPv6向けの接続IDが書かれています。なるほど。v6を申し込んだからといってv6しか使えないわけではなく、v4(PPPoE)とv6(IPoE)のどちらを使うかは選べるわけだ。

だったらv6プラス対応のルータは頃合いを見て購入すればいいな。

XORは値上げしません

一昨日、Appleからお知らせメールが届きました。AppStoreにおける価格改定の案内です。

AppleのAppStoreの価格改定

どうやら各国通貨に対するドル高が進んだため、10月5日から120円→160円といった具合にアプリ価格の調整が行われるようです。

ただし

App内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。

とあるのでサブスクリプション提供のXORは自動調整されません

とはいえ、あれこれ物価が上がっているのでXORも値上げすべきタイミングかも。アプリには原材料はないけど、PCその他を稼働させるための電気代は高騰しているし。

でも、月額2,000円という価格は象徴的なので当面は維持しようと思います。逆に先々円安が落ち着いても2,000円です。

動画キャプチャを改善するには

私のビデオキャプチャ環境はApple TVとEye TV HD。

EyeTV-HDの俯瞰図
EyeTV HD。もはや入手は困難ですね

これをMac miniに繋いで各種動画コンテンツをキャプチャしているのだけど(もちろん個人用。外部には一切出さない)、たまに絵が崩れて音が1秒ほどスキップすることがあります。原因はおそらくMac側のメモリ不足です。

何しろそのMac mini 2020(Apple整備済製品)のメモリは8GBなのでアプリを複数起動して作業をすれば、すぐに埋まってしまいます。でもMac miniのメモリ増強は不可能です。

まあ、キャプチャした動画も個人での観賞用だからそのままでもいいのだけど、個人用のコレクションだからこそしっかり録っておきたいという思いも働きます。

そこでキャプチャ機をMacBook Air(2018)に変更しました。こちらは外出時用のサブ機だから普段はキャプチャ専用にできるし、メモリも16GB積んでいるのでこの手の問題は出ないでしょう。キャプチャ作業にCPUパワーは要りません。

でも、キャプチャした動画は2時間でも13GB以上になるためHandbrakeでエンコードして容量を小さくする必要があり、これがMacBook AirだとMac miniの5倍ほどの時間がかかってしまいます。Core i5(1.6GHzデュアルコア)とM1プロセッサの性能差は顕著です。

というわけでMacBook Airでキャプチャした動画をMac miniに転送して、Mac mini側でエンコードという流れが良さそうです。

TポイントはPayPay ポイントに交換できるらしい

ヤフオクに出品した32GBメモリの落札金額が無条件にPayPayポイントとして入ってくるのだと思っていたら現金振込も選べるようで。その場合、手数料が100円かかるそうな。

ヤフオクの売上管理
「現金で振込」のボタンが小さいので、PayPayにチャージさせたいのでしょうね

それを知る前、使い慣れないPayPayポイントをどうやって使えばいいものかと思案していて、ふと「Tポイントと併用できないだろうか?」と思い立ちました。両方足せば27,000ポイントぐらいになるし、ちょうどそれぐらいの額の欲しいものがあるから。

そこで検索してみると、「Tポイント」が「PayPayポイント」に交換できるできるようになりましたという記事を発見。知らなかった。

Tポイント→PayPqyポイント

なるほど、これはいいですね。Tポイントの使えるお店はドラッグストアやファミレス系が主で私には使いづらかったけど、PayPayポイントなら使えるお店が多くて有利です。家電量販店なんてヨドバシ以外はすべて網羅みたいな感じだし。

でもなあ、やっぱ手数料100円引かれても現金で貰った方がいいかな。何しろ万能だもんな。

ヤフオクの長所と短所

Mac miniのメモリを拡張できなかったので、買ったけど使わずに残った32GBメモリをお金に変えようと思いました。ちなみにAmazonでの購入価格は12,474円です。

最もシンプルな方法はAmazonへの返品だけど、外箱を開けちゃってたもので規定によると半額しか返ってきません。そこでAmazonの返品期限の1ヶ月を活用してヤフオクに出してみることにしました。落札がなければ返品しようと。ヤフオクを使うのは数年ぶりです。

使い方は以前からさほど変わっていないけど「ネコポス」なる商品発送手段が増えていますね。小さな商品を定額でコンビニから発送できるのは便利です。

そうして画面でネコポスを選び、商品を出品。初値はAmazonに返品した際の額に送料やらを足したぐらいの7,500円、期間を6日間に設定してみました。

長所

6日後、当局から連絡があり12,250円で落札されたとのこと。手数料が引かれて11,172円ならまずまずです。

ヤフオクの落札情報

ヤフオクってありがたいサービスですね。Amazonにおける新品の売値とほぼ同額で落札してくれる人を見つけてくれるのだから。世の中にはAmazon嫌いが少なからずいるのかな。あるいは少々の値段オーバーには頓着しないオークション好きとか。

短所1

まあ、こちらとしては売買が成立すればいいわけで、さっそく商品を送ろうと思ったもののネコポスの送り方がわかりません。ヘルプを読むと取引ナビの画面に「発送コード」が表示されるらしいけど見当たらず。

しかたなく問い合わせてみると、翌日返信があり「落札者側がネコポスを選んでないと発送コードは表示されない」「ネコポスにしたければ落札者と折衝してくれ」とのこと。なんだ、そういうことか。分かりにくいなぁ。

でも折衝は面倒なので郵送することにしました。幸い自宅からそう遠くない場所に土曜日も営業している郵便局があるので。セブンイレブンならもっと近いのだけど。

短所2

それと、落札価格はPayPay残高払いだそうで。高い落札システム手数料を取っておきながらそれか。

Yahooにしてみれば何としてもPayPayを普及させたいのだろうけど、私はより簡単なQUICpay派。何しろチャージ要らずでかざすだけだから。QUICpayに非対応なところはPASMOです。

他にもTポイントに残高が15,000pほどあるし、電子マネー系はなるべく増やしたくないのだけど、しょうがない、残高がある内はPayPayも使うことにするか。でも、電子マネーの乱立って面倒だ。

竹中平蔵氏とダンジョン飯

ダンジョン飯という漫画があります。とても人気でTVアニメ化も発表されました。

物語の舞台はダンジョンズ&ドラゴンズロード・オブ・ザ・リングのような西洋系のファンタジー世界。とある理由からライオス・トーデン率いる冒険者パーティがダンジョンの攻略を目指します。この作品の見どころの一つは魔物を倒したら丁寧に調理して食べた感想を述べるまでの描写。架空の食材を使っておきながらグルメ漫画としても成立しているところが見事です。

以下、ネタバレを含むのでご注意を。

ダンジョン飯12巻

ダンジョン飯のキーファクター

物語には悪魔が登場し、ダンジョンの主のあらゆる望みを叶える替わりにその人の欲を食らいます。人の生涯はさまざまな欲求に基づいており、食欲のように本能まで食われれば自力では生きられません。悪魔も本質的に邪悪な存在ではないものの、人の欲を好むため、たとえダンジョン主が善良な思いで力を振るっても結局は破滅をもたらします。

そこで思い出しました。竹中平蔵氏もそんな感じなのかなと。もちろん彼が悪魔だと言いたいわけではなく、良かれと思ってやったことが仇をなすことになったという。

派遣法改正の余波

およそ四半世紀前、バブル経済が崩壊し、グローバル競争にさらされた日本経済は変化を迫られました。ただし、経済界が求める解雇規制の緩和は政治的なハードルが高すぎて実現不可。何しろ世の中には雇われる方が圧倒的に多いし、労働者は自身のキャリアが会社都合で途絶えることを望まないので。

よって竹中氏も深く関わった小泉政権では、企業が正社員の首を切れるようにする代わりに首を切れる労働力を容易く得られるようにしました。そう、派遣法の改正です。竹中氏はその後もことあるごとに「もはや企業は首の切れない労働者なんて雇えない」と発言しているので彼が意図的に行ったのは間違いありません。

結果、派遣労働者の数は増えるも大半がワーキングプアだし、正社員の賃金も上がらなくなりました。当然です。企業は正社員の欠員を派遣社員で埋めれば人件費を削減できるのだし、正社員が年収アップを狙ってスキルを磨いても同業他社が中途採用より派遣の活用を望むなら転職は不可。生活防衛のために会社にしがみつくので経営者は賃上げする必要がありません。

そればかりか企業で長年キャリアを積んだものの健康問題や親の介護で離職した人が再就職しようにも正社員の枠がなければ派遣に身を投じます。ならば企業は中途採用を控えることで、十分にスキルを持った即戦力人材を派遣社員として格安で雇えることだってあります。

実際、私がパソナのエージェントに聞いた話だと、私の古巣でもある印刷業界では以前ならDTPのスキルを持っていれば派遣社員として採用されていたものの、もはや「雑誌」「広告」「カタログ」といった個別分野における経験値がないと無理なのだと。つまり、専門性の高いベテラン人材をアルバイトのような条件で雇うのが常態化指定いるわけです。

これらの流れを作った首謀者の代表格が竹中平蔵氏であり、見事にデフレを助長し、ワーキングプアを増やし、正社員の賃金の上昇も抑止してしまいました。

いや、繰り返すけど、だから竹中氏が悪魔だと言いたいわけではありません。彼とて正しいと思ったことを政府に働きかけ、実現させたのでしょう。それが不測の事態を招いてしまっただけで。

是正策

その竹中氏は以前、テレビの番組で「派遣法の改正自体は正しかったが、セーフティネットを張らずにやったのが拙かった」と言っておられました。つまり、やるべき答えはとっくに出ているわけです。「派遣分野の再規制」もしくは「派遣で働いてもワーキングプアとならないよう賃金水準を上げる」だと。かつて派遣の労働単価は高かったわけだし。

また、派遣社員に似た立場として非正規公務員という人達もいます。両者を合わせれば200万人規模だから人口ランキング16番目の長野県の総人口相当、かなりのボリュームです。よって政策としては「フルタイムワーカー向けの最低賃金制度を新たに設けて高めに設定する」のがいいでしょう。

世の中には自由競争信者も少なからずいるけど、自己責任の社会はかえって高くつくものです。例えばワーキングプア問題を放置すれば、いずれ生活保護受給者の激増といった形で跳ね返ってきます。結果、増税だったり公共サービスがカットされるわけです。

それに低所得労働者とて消費者なのだから、彼ら彼女らの所得水準を底上げして消費市場の戦力とし、少子化の対策とした方が絶対に得です。

iPhone SEを紛失!

昨夜、先週買ったばかりのiPhoneを紛失したことに気づきました。思い当たるのは自転車。スマホホルダーを新調し、外出時にスマホを装着して走ったので、帰宅して駐輪場に停めた際に取り外し損ねたのではないかと。

急いで駐輪場に確認に行くも、空っぽのスマホホルダーがあるだけ。誰かに持ち去られた後か…。

そこでiCloudにアクセスして「探す」を実行。

「iPhoneを探す」の画面

すると自宅アパートの建物内にあることがわかりました。まあそうでしょう。あの駐輪場を利用するのは居住者だけだろうから。iPhoneには名前も住所も書いてないので親切な人が拾ってたとしても届けてくれるわけがありません。

そこで「探す」の「サウンドを再生」ボタンをクリックすると聞きなれないアラームが鳴り続けます。どうやら部屋の中です。そうして在処を突き止めました。エコバッグの中です。なるほど近所のAEONで買い物をした際に入れたような…。いやぁ焦った。

「探す」を使ったのは初めてだったけど便利ですね。「紛失モード」ボタンをクリックしたらどうなるんだろう?

iPhone SE2美白計画

iPone SE(第2世代)が復活したけど液晶パネルに焼け付き痕が残ったので、部品交換しようかと。

で、いっそのことホワイトパネルを使って世にも珍しいiPhone SEの白モデルにしてみようかと。iPhone 8とiPhone SEが同型だからできる技ですね。

iPhone 8 silver
iPhone 8には白パネルモデルがあったのですよね

でも、思い留まりました。問題はホームボタン。iPhone SEのものを流用すればホームボタンだけ黒ってことになるし、ホームボタンの交換パーツでTouch IDに対応したものが見つからないので。

まあ、上からシールを貼れば隠せるのだけど、そうまでしなくてもいいかと。

iPhone SE2が復活

先日炎天下の使用で昇天したiPhone SE(第2世代)を修理に出そうと思い立ちました。その機種にこれ以上お金をかけるのはどうかと思ったけど、セカンド機として使えるようにしておけば便利だと考え直して。かつてのiPhone 6 Plusでは何かと力不足だし。

そこで修理業者に持って行く前にもう一度現状を確認しようとLightningケーブルで充電を試みたら、あっさり起動。一週間前はうんともすんとも言わず文鎮化してたのに。内部が冷えるまで数日かかったのかな。

ともかく修理不要ならありがたい。早速、Macに接続してバックアップを作成。それをiPhone SE(第3世代)に復元。そうして最後のバックアップ以降に追加されてたアプリやデータ類も復活しました。

ただし、一度は死んだ後遺症はあります。画面の右下あたりに焼け付き痕が残ってしまいました。

蘇ったiPhone SE(第2世代)
画面の右下に青白い焼き付け痕が…

まあいいでしょう。動作的には問題なさそうだし、Amazonを検索してみると画面の交換キットも売っていて自力でも直せそうだから。

iPhoneを復元する

iPhone SE(第3世代)が到着したので、さっそくMacに保存していたiPhone SE(第2世代)のバックアップで復元。日付が2021年7月16日だったから1年も前のものか。まあ、いいや。特に希少なデータは増えてないし。

でも、復元には少々手こずりました。

iPhoneの復元
iPhoneを繋いだMacにこの画面が表示されたので、てっきり操作を進めれば復元が完了すると思ったのだけど…。

iPhoneを開封してLightningケーブルでMacに繋き、「バックアップを復元…」ボタンを押してもMac側ではプログレスバーが左右に行ったり来たりがひたすら続いて。

iPhoneの復元中のメッセージ「消去中...」

iPhone側でも何かが進んでいる気配がないので諦めてケーブルを抜き、iPhone単体の初期設定を終わらせることにしました。

その後、またMacからの復元を試みるも「復元する前に”探す”をオフにする必要があります。」だと。そういや”探す”は初期設定の途中でオンにしたような気がする。

復元をする前に"探す"をオフにする必要があります

ならばオフにしようと思ったけど「iPhne上のiCloud設定」がどこにあるのかがわからなかったのでMacで検索。設定アプリの自分の名前をタップすると表示される「iCloud」という項目の二つ下に「探す」があるのですね。

そうやってどうにか復元を完了。iOSとインストール済みアプリを更新して環境が完成しました。でも、その後iPhoneの初期設定を求められます。指紋認証はともかくWi-Fiのパスワードを求められるのには納得がいきません。

2年前はこんなに苦労しなかったと思うし、近年のAppleはなんだか不親切の度合いが増している気がします。

もっと言うと、復元ではIIJのSIM利用設定やモバイルPASMOの設定は復元されないのですね。もう少しなんとかならんものかな。