macOS – ページ 3 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

Montereyのスピーチ機能の謎

ライター目線だとmacOSの優位点の一つがスピーチ機能の搭載です。

OS標準機能なのでアプリを問わず、テキストを選択して右クリックし、メニューから「スピーチ」>「読み上げを開始」 を選ぶと読み上げてくれます。

Montereyのスピーチ機能

もちろん固有名詞などの読み間違いは多いものの、てにをはの使い方や特定フレーズの重複といった確認には大いに役立ってくれます。Windowsで同じことをやろうとするとカスタマイズが必要なはずです。

でも、OSをMontereyに上げたら読み上げの冒頭で必ず「これはデモバージョンです」と言われるようになりました。Big Surまではデモバージョンではなかったのになぜ今さら…。

Montereyが使いにくい

MacBook Air(2018)のOSをmacOS Montereyにアップグレードした結果、Big Surの頃よりも軽快に動作するようになりました。

でも、Montereyにも不都合があります。その一つが「翻訳」です。

macOSやiOSには以前から翻訳(辞書引き)の機能があって、画面上のテキストを選択して右クリックし、コンテキストメニューから「翻訳」を選ぶと、辞書の該当項目が表示されていました。

以前のOSではこんな感じで表示され、英文を読むときはとても重宝したものです。

旧macOSの翻訳機能
以前の翻訳結果

でも、Montereyではこう。

macOS Montereyの翻訳機能

なぜかイタリア語として認識され、英語に切り替えても翻訳結果は変わらず。これだと意味がないのですよね。多くの英単語にはたくさんの意味があるし、発音記号やアクセントも確認できないので。

Montereyにも英話/和英辞書はバンドルされているので、前のような表示に切り替えられそうに思うけど、その方法が解りません。こういうところ、Appleは冷淡なのですよね。新しい試みのために、古い流儀を容赦なく捨てることがあって。

Montereyでも動作します

XOR for MacがmacOS Montereyでも問題なく動作することを確認しました。

macOS Montereyアイコン
macOS Monterey

XORはプロの印刷業者に向けたアプリだし、仕事で使うMacのOSをすぐさまアップグレードする人は少ないだろうけど、これから発売されるMacは最初からMontereyが入っていて過去のOSは使えない公算が高いので動作確認は重要でした。

実際、私も新型Mac miniの登場を心待ちにしています。Intel Macに比べて消費電力が激減し、かつ処理能力は大きく上がるはずです。最近のAdobe Acrobatは動作が重いし

繰り返します。検証の結果、XOR for MacはmacOS Montereyでも問題なく動作するので、安心して新しいMacをお買い求めください。

新型Mac miniに望むたった一つのこと

残暑厳しい毎日だけど、来週はもう九月。そして毎年秋はAppleの新製品が登場する季節です。iPhone 13シリーズやiOS15、macOS Montereyの発表は確実として、Mac miniの新型機が遠からず登場するという噂もあちこちで伝えられています。

情報の確度は怪しいけど、「旧来のデザインは踏襲して新しいM1系チップを搭載する」という予想と「少しハイエンド寄りの機種として再デザインされて登場する」という二通りの予想がありますね。

Mac mini 2020年モデル
Mac mini 2020年モデル

まあ、どちらでもいいけど、ともかくAppleには注文したいことが一つだけあります。それは「メモリを後から拡張できるようにしてほしい」です。最低でも32GB、願わくば64GBか128GBぐらいまで。筐体が少し大きくなってもいいから。現行機能のMac miniのメモリは16GBまでしか拡張できずPhotoshopなどの重たいアプリを複数並行して走らせるには非力なので。

また、16GBモデルはApple Storeでしか買えないのも難点です。いや、量販店とかでも注文できるけど納品まで何週間も待たされてしまいます。

そして、ユーザ各人が自分に必要な容量を見極め、調整するためにも、メモリは後から差し替え可能か、足せるようにしてくれないと。

他方でストレージ容量の方はどうでもいいです。こちらは外付けていくらでも増やせるから。

次に買いたいMac

M1プロセッサ搭載のiMacを買おうかと思っていたけど、macOS Montereyにユニバーサルコントロールが搭載されることを知って気が変わりました。次に買うのはiMacではなくMac miniになるでしょう。

Mac mini 2018

Mac miniにはカメラ&マイクが付いていないのでWeb会議やらオンライン英会サービスにはiMacの方が便利そうだったけどMontereyなら、Mac miniをメインマシンにしつつ、カメラ&マイクはサブのMacBook Airのものを使えば良くなります。

というわけでMontereyがリリースされる秋以降にMac miniを買いたいと思います。でも、どうせなら同時期にモデルチェンジして欲しいものです。第二世代のM1プロセッサ(名前はM2?)搭載に。

macOS Montereyが発表に

先日のWWDC基調講演で次のmacOSの名前が「Monterey」と発表されました。確か、ジャイアントケルプという何十mにもなる海藻が茂っていて、ラッコがたくさん生息しているので有名な海域の名前ですね。

さて、Montereyの目玉はなんと言っても「ユニバーサルコントロール」でしょう。あれは凄まじく便利そうです。基調講演の動画の1時間22分30秒目あたりから紹介されています。

macOS MontereyのUniversal Control

複数のMac間、そしてiPadとの間でもマウスカーソルが移動し、あたかも一つのマシンの複数モニタのようにファイルを移動できてしまいます。しかも同じApple IDを使っていればよく、設定も要らないそうで。こういう点はいかにもAppleですね。ユーザーの負担や手間を極力削ぎ落とすところが。ジョブズの意思が今でも受け継がれている気がします。

macOS Big Surがいつの間にか治った

私のMacBook Air(2018)はmacOS Big Sur 11.2.2のアップデータを適用して以来、動作がおかしくなりました。スリープから回復する際に毎回再起動がかかるという。

そんなわけで先週macOS Big Sur 11.2.3が出た際にはすぐさまアップデート。

macOS Big Sur 11.2.3アップデータ

でも症状が治らずがっかりしていたのだけど、数日使っていたら、スリープからちゃんと回復するようになりました。不思議だ。アップデータの浸透までに数日かかる?そんなアホな。

まあ、一安心だけど、頃合いをみてApple Storeに診断を頼むべきでしょうね。実は電源OFF状態からどのキーを押しても起動できるし。

Apple、修理の際に代替機の貸し出しがあれば気兼ねなくマシンを預けられるのだけど、そのサービスはないんだよな…。

macOS Big Surがデグレード

数日前、macOS Big Surのアップデータが出たので適用したら不具合が出るようになってしまいました。

macOS Big Sur 11.2.2

具体的にはMacBook Airがスリープすると、復帰の際に必ず再起動がかかります。言わばスリープ=シャットダウンのような感じです。そのため毎回使い始めに必ずパスコード入力を求められます。指紋認証に慣れてしまった今となっては面倒ったりゃあらしない。

さっそくAppleにバグレポートは送っておいたけど、いつ直してくれることやら。もしこの個体に特有の現象だったら、ずっと治してもらえないかも。

Chromebookの大波

PCの話。GIZMODEによると最近の販売シェアではChromebookがMacを超えているのだそうな。とはいえMacも微妙に伸びているのでWindowsの牙城がじわじわと崩されているわけです。

ChromeBook

ビル・ゲイツ氏は「OSの市場において、Apple以外の席は一つしかない」と言います。もちろんモバイルならAndroidだし、PCならWindows。でも遂に第三勢力が台頭してきました。

当然、Chrombookのターゲットは新規開拓およびWindowsの置き換えでしょう。Macは良くも悪くも独自路線を突っ走るマイノリティで主にクリエイターからの支持が固いけど、Windowsは圧倒的なマジョリティでユーザー層も雑多。セキュリティ面の弱さも否めないので狙うなら断然こちらです。特定の業務アプリや周辺機器が必要な分野は難しいけど、例えば用途が限られる学校教育の場などでは有望でしょう。教員の負担も圧倒的に少なくなるし。

とはいえデファクトスタンダードも強いので、ChromebookがMacを除く市場シェアをWindowsと二分するまでには時間がかかりそうだけど、その日はいつかくると思います。例えばAndroidスマホの性能が上がり、外付けモニタを接続して大画面で使っても問題ないぐらいになれば。必然的にChromebookとの統合がなされるでしょう。当然、Androidアプリも動作するので便利ですよね。結果、PC環境をスマホとして持ち歩いたり、買い替えで不要になったスマホを自宅の据え置きPCとして使うようになったりして、一気にシェアが激増する日が来る気がします。

プリンタを買い替えたい

本来なら今日からの3日間は池袋でpage 2021が開催されていたのだけど、コロナ禍と緊急事態宣言により中止。残念です。


自宅のプリンタが壊れたので買い替えたいと思っています。プリンタは昔のような必須アイテムではなくなったけど、やっぱり自宅にあれば便利です。

ただしインクジェットプリンタはもう懲り懲り。過去に何台も使ってきたけど、たいてい2年かそこらで故障します。インクカートリッジを認識しなくなったり、フィーダーが用紙を引き込まなくなったり。そして修理代も高く、買い替えを促されてしまうという。

よって次はレーザーにしようかと。自身の利用頻度と筐体サイズ、そしてお値段も考慮するとA4モノクロ機で十分。B4やA3、あるいはカラーで印刷したい時は近所のコンビニなりイオンに出向けばいいので。

でも、フラットベッドのスキャナ機能は欲しいところです。自炊用のドキュメントスキャナは持っているけど、例えば3枚綴りの納税用紙などのスキャンでは紙詰まりしがちなので。プリンタとスキャナの一体型ならコピー機にもなるし。

他方、FAXやADF(オートドキュメントフィーダー)はいらないから最下位モデルでOK。ならば選択肢はCanon Satera MF262dwとbrother Justio DCP-L2535Dの二択でしょう。

Canon レーザープリンター A4モノクロ複合機 Satera MF262dw(両面印刷・有線/無線LAN・28PPM) テレワーク向け

Canon レーザープリンター A4モノクロ複合機 Satera MF262dw(両面印刷・有線/無線LAN・28PPM) テレワーク向け

¥29,800(税込)

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ブラザー レーザープリンター A4モノクロ複合機 DCP-L2535D (34PPM/両面印刷/テレワーク)

ブラザー レーザープリンター A4モノクロ複合機 DCP-L2535D (34PPM/両面印刷/テレワーク)

¥18,000(税込)

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差し当たりプリントの解像度はJustioの方が高いけどデザインはCanonの方がスッキリしています。まあそこは好き好き。

他に気になるのはトナーカートリッジのお値段。Canonは純正品で5,000円ちょっとするけど互換品なら半額以下でも買えます。

Aseker 互換 CRG-051DRM 051ドラムユニット2170C001高収量約23000ページ 対応機種CANON キャノン Satera LBP160 LBP162 LBP161 MF260 MF269dw MF266dn MF265dw MF264dw MF262dw MF267dw プリンター用

Aseker 互換 CRG-051DRM 051ドラムユニット2170C001高収量約23000ページ 対応機種CANON キャノン Satera LBP160 LBP162 LBP161 MF260 MF269dw MF266dn MF265dw MF264dw MF262dw MF267dw プリンター用

¥2,380(税込)

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対してbrother用は純正品こそ8,000円を超えているけど互換品はとても安価。

ノーブランド TN-29J リサイクル トナー カートリッジ brother DCP-L2535D / DCP-L2550DW / FAX-L2710DN / HL-L2330D / HL-L2370DN / HL-L2375DW / MFC-L2730DN / MFC-L2750DW 対応

ノーブランド TN-29J リサイクル トナー カートリッジ brother DCP-L2535D / DCP-L2550DW / FAX-L2710DN / HL-L2330D / HL-L2370DN / HL-L2375DW / MFC-L2730DN / MFC-L2750DW 対応

¥2,680(税込)

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ならばbrotherの方がランニングコストは良さそうですね。たくさんプリントするならの話だけど。ライトユーザにはこのくらいの値段の差は気にならないかな。

まあ、今すぐ必要ってわけではないから、もう少し悩んでみようと思います。