Product – ページ 33 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

4GBでも大丈夫かな

eX.computer note TSNB14UP1シリーズが27,800円(税抜)で売られています。

eX.computer note TSNB14UP1シリーズ

スペックはローエンドながら充実。

  • 14.1型フルHD ノングレア IPS液晶ディスプレイ(LEDバックライト)
  • インテル® Celeron® 3867U プロセッサー
  • インテル® HD グラフィックス 610
  • LPDDR3-15000 4GB x1 (オンボード)
  • 64GB SSD (M.2 SATA接続)
  • Windows 10 Pro

この値段ながら画面はフルHDだし、約1.5kgと軽量です。

気になるのはメモリが4GB固定な点。ストレージの小ささはSDカードで補えるけど、メモリはオンボードタイプなので増設できません。

4GBってWindows機の場合はどうなのかな。さしあたりXORの動作テスト用には十分かもしれないけど、他の用途ではどうだか。

というのもMacBook Air(2011)の場合、4GBのメモリではRAW現像のような重たい作業は不可でネットブック同然だったので。WindowsはMacよりもグラフィックが簡素なためか必要メモリは少なくて済むようだけど、4GBでは複数アプリを同時に起動すると頻繁にスワップが発生しかねないですよね。

まあ、重たい作業は全てMacでやると割り切って買ってもいいけど、願わくばメモリ8GBモデルも出して欲しいです。

Adobe税

今でこそサブスクリプション方式のAdobe Creative Cloudが定着したけど、買い切りだったAdobe Creative Suitの頃は1年半ごとにバージョンアップが発生していました。

アップグレード費は毎回10万円~。私はこれをAdobe税と呼んでいて1回飛ばしで購入していました。

Adobe Creative Suitには色々なエディションがあって、Design StandardとDesign Premiumのどちらにアップグレードするか悩んだなあ。

懐かしい思い出です。

Windows, Mac, what else?

Windows 10の価格を調べてたら、いまだに¥15,000前後なんて価格だと解りました。高いと思うけど、こんな商売が成り立つのは競争がないからですね。MacではないPC用のOSなんてWindowsしかないのだから。

Windows10 Home USB

Windows10 Home USB

¥14,800(税込)

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いや、Linux系のOSもあることはあるけど、腕に自信のあるIT系エンジニアでもなければ活用は厳しいのではないかと。一般的なアプリも対応していないし。

Chromebookの類がもっと普及すれば事情は変わるかもしれないけど、あれって意外と高いのですよね。軒並み4万円以上しているし。それだと多くの人はWindowsのローエンドラップトップを選んでしまいます。

もしGoogleがAndroid for PCなんてものを投入してそれに対応するAdobe Creative Cloudがリリースされれば状況が変わるかもしれないけど、その可能性はどうでしょうかね。

AFINITY Photo

AFINITY Photoの試用を始めてみました。10日間、全機能が使えるようです。

AFINITY Photo icon

写真編集でざっと使ってみた限り、フィルターも充実しているし、私が必要とする機能は揃っていそうな気がします。

長年使い慣れたPhotoshopとは使い方が違うのでいちいちヘルプを参照するのは面倒だけど、Photoshopだってバージョンが上がればUIが変わって戸惑うこともあるし。

さて、今のところ気づいた点が一つ。macOSの写真アプリ(Photos.app)の外部編集機能で写真をAFINITY Photoに読み込ませ、編集後に保存しても写真アプリには書き戻されないこと。やり方があるのか非対応なのかはまだ解りません。まあ大したことではないけど。

AFFINITYという選択肢

最近、AFFINITYというアプリメーカーの存在を知りました。製品は以下。

  • AFFINITY Publisher
  • AFFINTY Designer
  • AFFINTY Photo

それぞれAdobe InDesign、Illustrator、Photoshopに相当するようです。

AFFINITY

しかも価格は各製品とも買い切りで6,000円です。

ということは、もしこれらの製品が使用に耐えるようなら、DTP作業者の一部はAdobe Creative Cloudから移行できるかもしれません。Adobe Creative Cloudも素晴らしいのだけど、年間約70,000円のサブスクリプション費用は決して小さくないので。多くのスタッフを抱える制作会社ともなるとなおさらでしょう。

Creative Cloudを解約するとAdobe Acrobat DC PROも使えなくなり、PDF比較ができなくなるけど、その用途にはXORを導入していただければいいわけです。

ということで各製品の体験版を近々試してみたいと思います。

Windowsっておいくら?

XORのWindows版をテストするにあたり、MacBook Air 2018のBootCamp以外のWindows環境が欲しいのだけど、Windows 10を最も安価に買う方法ってどれなんでしょうね?もちろん正規品で。

ちなみにAmazonでWindows 10 Homeを探すとこんな感じ。

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版|USBフラッシュドライブ

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版|USBフラッシュドライブ

¥24,800(税込)

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やっぱこんな値段してしまうのかな。高いよなぁ。Macなんて新OSは無料になって久しいのに。

でも、Windows 10って、なぜかオンラインコード版の方が高いのですね。

Windows PCを物色中

XORのWIndows版をリリース予定なので、テスト環境としてWindows PCを一台買おうか迷っています。一応、MacBook Air(2018)にBootCampでWindows環境を作ってあるけど、切り替えている間はMacが使えなくなるので。

ただし、Macとは違って選択肢が無数にあるので、どれがいいか迷ってしまいますね。XORは比較的軽快なアプリだから多くを望まないけど、メモリには8GB欲しいところです。低価格モデルにはメモリを拡張できないものが多いから。

ということで、現時点ではこちらが最有力かな。

HP 2BD70PA-ACBM

でも、迷っているうちに売り切れてしまうかも。まあそれでもいいけど。本当に必要になるまでは買いたくないし、その後も同等の製品が何かしら登場すると思うので。

ホリエモンはやはり正しい

かつて堀江貴文さんが東大生のときにWeb制作会社を起業して大きな成功を収めた際のモットーはただ一つ、「締め切りを守る」だったと聞きました。何しろITの分野においてスケジュールはあってないようなものだったりするから、その当たり前が大きくモノを言うのだと。

XORも当初の予定では今年の5月までにWindows版とMac版の両方をリリースするつもりでした。よって本命のWindows版よりも、開発がしやすそうなMac版を優先したわけです。Winows版があってこそのMac版で、ドキュメント制作会社がWindows版のXORを採用すれば、いずれその社員や下請けのフリーランス制作者達がMac版XORを使い始めるという順番になることは解っていたけど、両方を5月までに出せるなら、Mac版を優先しても問題なかろうと踏んだわけです。

でも、事はそう上手く運びませんでした。途中、Mac App Storeのサブスクリプション対応に難航し、結局5月までにリリースできたのはMac版のみ。Windows版は目下開発中という状況です。よって現状は3〜4ヶ月遅れといったところ。Windows版がなければまとまった収益が見込めないので、今しばらく我慢の時が続くのでしょう。

そんなわけで、今の私には堀江さんの狙いの鋭さがよく解ります。確かにスケジュールの厳守を実践できれば大きなアドバンテージとなりえます。当時はインターネットの黎明期で情報も少なく手探りの部分も多かったはずだけど、若くしてそれを見抜いていたのはさすがですね。彼はストレートな物言いから敵も作りがちだけど、多くの場合、最短距離で本質を捉えていると思います。

まあ、スケジュールの厳守に関しては、解っていてもなかなか実践できないのが実際のところだろうけど。

理想は32インチ4Kモニタ

XORを使うなら大型高解像度のモニタが理想です。もちろんDTPなどの制作業務にも同じことが言えます。

ではどれぐらいが理想かというと、おそらく32インチ4Kモニタでしょう。24インチや27インチの4Kモニタもあるけど解像度が高くても文字が小さすぎては視認性が悪いので、結局解像度を落として使うことになります。

また、40インチ以上の液晶テレビをモニタに使う手もあるけど机上作業には大きすぎるかと。

32インチ4Kモニタはこんな値段ですね。

AESNO 32インチ 4K PCモニター UHD (3840*2160) 100% sRGB 角度調整可能 フリッカーフリースクリーン 作業効率アップ、ビジネス、映画、VOD視聴、PS描画デザイン HDMI*2 DisplayPort*2 VESA対応 三辺狭ベゼル

AESNO 32インチ 4K PCモニター UHD (3840*2160) 100% sRGB 角度調整可能 フリッカーフリースクリーン 作業効率アップ、ビジネス、映画、VOD視聴、PS描画デザイン HDMI*2 DisplayPort*2 VESA対応 三辺狭ベゼル

¥32,999(税込)

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DTPの思い出

QuarkXPressの新バージョンを知って思い出しました。

私が初めてDTPに触れたのは1998年だったかな。当時はQuarkXPress 3.3J、Illustrator 7.0、Photoshop 5.0なんて環境だったと思います。もちろん作業環境はMacですね。

QuarkXPress 3.3J

当時はまだPDFが一般的ではなく、QuarkXPressから巨大なPSファイルに書き出して、それをRIP(Raster Image Processor)にかけて印刷に回していたと思います。いやあ懐かしい。