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サ時計をレビュー

カシオのサウナ用ウオッチ“サ時計”のバナー

昨年12月にクラウドファンディングで購入したCASIOのサウナー専用腕時計『サ時計』をゲットしたので、せっかくならと佐賀県武雄市の『らかんの湯』に出向いて試しました。ここはサウナシュランで2019年、2020年、2021年と三回連続第一位を獲得して殿堂入りした日本一のサウナです。

らかんの湯には男女とも薪サウナ、ドライサウナ、香草スチームサウナがあり、サウナ内にはテレビはもちろん時計や12分計が設置されていません。そこでサ時計、つまり個人用の12分計の出番。サウナにどれぐらい入るかは体調との兼ね合いだけど、経過時間が正確に分かるのは嬉しいところです。

なお、らかんの湯のドライサウナと香草スチームサウナには窓もなく室内は薄暗いのだけど、サ時計の長針と短針、そして12時の印が蓄光で光るため、その点でもよく考えられています。まあ、10分もすれば蓄光効果もなくなるけど。

御船山楽園ホテル らかんの湯の男性ドライサウナ
かんの湯の男性ドライサウナ(御船山楽園ホテルのサイトより)

サ時計の使い方は実に簡単。操作箇所は二つしかなく、右側のボタンを押すと12分計がスタート。左側のボタンで時計に変わります。それだけです。

装着もベルトではなくコイルバンドなので肩付近に付ければどこかにぶつける恐れもありません。

サウナー専用腕時計『サ時計』の着用例
手首よりも肩の近くにつけた方がいいかも

そんなわけで、このサ時計、とてもいい製品です。サイズと機能が必要最小限なところが私の好みと見事に合致します。

以前に使っていたポータブルなサウナ用砂時計は目詰まりしやすく時間を正確に測るのが困難だったし、スマートウォッチの類いは施設によっては持ち込みが禁止だったり、高温多湿への耐性が怪しかったけど、このシンプルな装置なら大丈夫でしょう。

今回はクラウドファンディングの応援購入だったけど、追加購入できるようにぜひ市販化を望みたいところです。

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