Subscription – ページ 7 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

Microsoft Storeもありがたい

今はまだMac版しかないXORですが、追ってWindows版もリリース予定です。その際、Mac版同様、Microsoft Storeでのサブスクリプションとなるでしょう。

Microsoft Storeのアイコン

零細アプリメーカーにとって、Mac App StoreおよびMicrosoft Storeでサブスクリプションをサポートしてくれたことは、とてもありがたいと思っています。

そうじゃなければ、とてもじゃないけどビジネスモデルを確立できず、XORをアプリ化してリリースしようと思わなかったでしょう。

サブスクリプションがなかったら

Mac App Storeでサブスクリプションが導入されていなければXORの値付けに苦労していたことでしょう。

Mac App Store Icon

一応、業務用アプリだとはいえ、XORを48,000円で売り出しても誰も買ってくれないと思うのですよね。

でも、それを24ヶ月に割って月額2,000円のサブスクリプションなら、ぐっとお手頃感が出るはずです。

しかも繁忙期に増員したらその人数分を契約して、それが終われば解約することもできます。

サブスクリプション

XORの価格は月額2,000円のサブスクリプションです。30日の試用期間後もお使いいただくにはサブスクリプションの契約が必要になります。

XOR Subscription dialog

さて、このサブスクリプション費ですが、多くの方は「高い」と思われるかもしれません。

例えば、同じサブスクリプション方式 を採用するAdobe Creative Cloud(個人向けコンプリートプラン)は、Photoshop、Illustrator、InDesign、Acrobatなどの定番アプリの他にもたくさんのアプリが使えるのに月額5,680円。同じく、Microsoft Office(Office 365 Buisiness 一般法人向け)も、Word、Excel、PowerPointなどが使えて月額1,080円です。

これらに比べればXORの月額2,000円はいかにも割高ですが、それは見込めるライセンス数の違いによるものです。まだ無名で、かつ利用目的が単純なXORはターゲット層が限られるので、Adobe CCやOfficeのように膨大な数のユーザ獲得が見込めません。

XORはまだ始まったばかりです。Windows版のリリースも控えている上、優先順位の都合で今回は搭載できなかった機能のアイディアがまだまだたくさんあります。それらを実現するにはどうしても費用を高価に設定せざるを得ません。

よって、もっと便利な機能を有する将来バージョンの開発のための先行投資的な意味合いが含まれると考えていただければ幸いです。

それに、1ヶ月20日稼働なら1日あたり100円、コンビニのコーヒー1杯分です。割高には思えても、べらぼうに高額というわけでもないかと。