「DTP 校正」で検索してみたら、「dproofs」というPDF比較のWebサービスが見つかりました。新旧のPDFをアップロードすると比較結果をPDFとして作成、ダウンロード可能にしてくれます。
しかも制限つきながらフリープランは無料、スタンダードプランでも月額1,980でXORとほぼ同額です。
ただし、比較したいPDFのペアをアップロードした後、サービス側の混雑具合によっては待たされるようなので、リアルタイム性を重視したXORとは目指すところが違うと言えそうです。
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しかも制限つきながらフリープランは無料、スタンダードプランでも月額1,980でXORとほぼ同額です。
ただし、比較したいPDFのペアをアップロードした後、サービス側の混雑具合によっては待たされるようなので、リアルタイム性を重視したXORとは目指すところが違うと言えそうです。
12月2日(月)のお昼頃、合同会社設立のために横浜の法務局に出向きました。新会社の所在地は川崎市だけど、そこでしか申請できないとのことで。各県ごとに一箇所なのかな。
手続き自体はあっという間に終了しました。現地で6万円の印紙を買い、あらかじめ作っておいた書類に貼って提出するだけだったので。その場での内容確認はなく、何か不備が見つかれば6日(金)までに連絡が来るとのこと。そして順調なら12月9日(月)の午後には手続き完了となる運びでした。
さて、大変だったのは帰り道。法務局から桜木町の駅に向かう途中、大雨と強風に見舞われて。後から知ったのですが、どうやらこの時間帯は横浜に大雨洪水警報が出ていたそうで。結果、傘は折れそうになる上、横殴りの雨で下半身はびっしょり。歩くのも大変な状況でした。
そんなわけで、縁起を担ぐらなら新会社の先行きが危ぶまれるけど、嵐が過ぎ去った後は晴れ間も見えていたし、翌日からはしばらく晴天続き。私の会社もぜひそうであってほしいものです。当初は苦労するとしても、いずれ好天に恵まれるという。
なお、申請の5日後くらいに法人番号指定通知書が郵送されてきました。
Mac版のXORで、サブスクリプション契約後にアプリが利用できなくなる不具合の件、原因はアプリ側の誤動作でした。
修正バージョンがすでにMac App Storeよりリリースされていますので、試用期間中の方は頃合いを見てアップデートしていただけますよう、お願いいたします。

30年来のAppleユーザである私はどううもMicrosftの製品やサービスとウマが合わないようです。
最近もXORのWindows版をリリースするべくMicrosoftパートナーのサイトであれこれ設定しようとしたものの、銀行口座の登録でつまづきました。
登録情報は最大48時間で認証されるとのことだけど3日経っても状況進まず。しかもこの画面には登録した銀行口座情報を編集・削除するUIが用意されおらず、修正はもちろん登録ミスを探すことも、口座情報を削除してやり直すこともできません。同じ銀行口座を別名で登録しようとしたら「その銀行口座は登録済みです」だと。
よって自力での解決は諦めてMicrosoftに修正すべき箇所とその方法を訪ねたら、役に立たない情報を返してきました。
そういうところなのですよね。Mirosoftの不可解な点は。Appleに比べてユーザの使い勝手に対する配慮が足らなすぎると。そりゃWindows Phoneも成功しなかったわけです。仕事の道具という側面が強いPCの世界ならともかく、誰もが使うスマホの世界ではそれでは通用しません。
結局、ここでは使う予定がなかった別の銀行口座を登録してみたらすぐさまステータスが「Complete」に変わったので、そちらの口座を使うしかなさそうです。
ひょっとしてMicrosoftのサービスに慣れたWindowsユーザならあっさり解決できるのかもしれないけど、私には無理でした。
願わくばMicrosoftにはもっと緊張感と問題意識を持っていただきたいものです。