XOR for Mac & Windowsに関連した虎の巻(Tips)のページを公開しました。
XORを使う上で有意義な情報をまとめてあります。
これからも随時追加していく予定です。
私も炭酸水好きなので最近CMを頻繁に見かけるsodastreamを導入しようかと。1Lペットボトルの炭酸水を業務スーパーで買えば68円(税込)程度なのに対し、sodastreamなら40円くらい。sodastreamは自力で水道水に炭酸ガスを入れる手間がかかるけど、ペットボトルを買いに行くよりも手軽です。
そこで何種類かある機種から一番人気のTerraに狙いを定め、購入しかけたものの直前でやめました。sodastreamがイスラエルの企業だと知ってしまったから。イスラエルによるパレスチナのガザ地区へのジェノサイドには目に余るものがあります。2018年からは米ペプシコの子会社らしいし、私がsodastreamを1台買ったからどうなるものでもないけど、イスラエル製品には抵抗感を覚えるので。
そこで代替品を探すとdrinkmateが見つかりました。アメリカ(ミシガン州)のメーカーです。今のトランプ政権は最悪だし、関税によって世界中を不況に陥らせかねないけど、軍事力による非人道的な攻撃を続けるイスラエルよりはマシです。
気になるのがガスシリンダーの交換の容易さだけど、drinkmate用もsodastream用と同様にイオンスタイル新百合ヶ丘とかで入手できるらしいから問題はなさそう。
こちらも機種が数種類あるけど、非電動かつ炭酸濃度を調整できる新製品の『シリーズ650』が良さそうです。近々これを買おうかな。

食事でタンパク質を多く摂るべく卵を積極的に食べたいと思い、こちらのゆで卵メーカーを買いました。

この製品、ゆで卵、半熟卵、温泉卵の他、茶碗蒸しやヨーグルトも作れるとのことだけど、半熟卵を作るのは難しいですね。
取説通りの手順は下記の通り。
でもこの通りにやると、黄身が黄色くなる手前まで茹で上げられてしまいます。赤みがかってはいるもののほぼ個体。とても半熟卵とはいえません。
でも、試行錯誤して方法を見つけました。

こうすると黄身がトロッとした半熟卵ができます。

2025年1月25日、XOR for Windows Version 2.0をリリースしました。

新バージョンの特徴はワンストップ校正です。以下の動画でご確認ください。
修正前と後のPDF全体を比較して比較結果のリポートを生成するアプリを用いた校正では、必要に応じて修正後のPDFをベースに再修正用DTP原稿なり変更箇所一覧を作る必要があります。
対してXORではユーザーが自力で差分箇所を赤線でマーキングすることになります。この方式は一見面倒に思えるものの、XOR上で差分箇所に校正結果を書き入れ、再修正用DTP原稿なり変更箇所一覧として書き出せるため、むしろ校正作業が簡潔になります。
私はXOR for Mac/Windowsの宣伝や説明の動画を作ることがあります。アプリの動きをキャプチャするための画面録画、MacならOS付属のQuickTime Playerでできるものの、Windowsではサードパーティ製のアプリが必要です。
いや、Windowsの標準環境でも画面録画はできるけど、アプリのメニュー操作が見た目通りに録画されず使い物にならなかったのですよね。
よってサードパーティ製を物色。OBSなんて無料アプリもあるけど使い勝手がイマイチなので、次なる候補としてEaseUS RecExpertsに目星をつけました。

この通り永久ライセンスは税込9,229円です。
とりあえず無料試用版(録画最大1分間)をPCにインストールしてお試し利用。十分に使えそうなことがわかりました。
動画作成は断続的に向こう何年もやるだろうから、永久ライセンスを買うべくアプリ内のUIに従って操作を進めたらこの画面が。

見ての通り、上図とは値段が違います。永久ライセンスは税込18,469円、2倍です。同じ製品のはずなのだけど。
よって、メーカーに「税込9,229円と税込18,469円、二つの価格の違いは?」と訊こうかとも思ったけど、「税込9,229円は当方の間違いでした。税込18,469円の方をご購入ください」なんて言われるのは嫌なので、税込9,229円の方を購入してしまおうかと、決済直前までいったものの何となく先延ばしにしていたら、翌日にこんなメールが届きました。

3割引の購入催促ですね。そこまで言ってくれるならとメールの「今すぐ購入」をクリックして決済、税込6,460円で購入。送られてきたライセンスコードを無料試用中のアプリに入力すると無事アップグレードが完了しました。
つまるところWeb上のライセンス価格表とアプリ内のライセンス価格表で二重価格になっているってことなのかな。新幹線のグリーン車席、乗車してから車内で買うと割高になるのと同じような扱いで。
ともかく、一つ判ったのは、EaseUSのアプリを買う場合、対象商品をカートに入れて決済直前で放置すれば、割引メールが送られてくるかもしれないこと。毎回通用するかは不明だけど。
21テクノロジーの電動アシスト付き自転車AO260を購入すると、専用バッテリーA087-Bが自転車本体とは別に送られてきました。

なお、このバッテリーに充電用のクレードルの類いはなく、ACアダプタ付きのコンセントケーブルを差し込むタイプ。不便です。

しかも充電が完了したかどうかはバッテリー自体ではなく、ACアダプタのランプで確認することになります。ランプが赤なら充電中、緑になれば充電完了です。ちなみにバッテリーから充電ケーブルを外しても緑色に光ります。
また、このバッテリーの上部にはループ箇所がないので持ち運びづらい上に盗難防止のチェーンで自転車本体に固定できません。自転車の鍵なんて形が決まっているのだろうから簡単に盗まれそうです。まあ、それを言うなら自転車本体もそうか。
というわけで、この自転車のバッテリー周りはどうにも中華製ガジェットみたいな割り切りようです。

XOR for Macは9月17日にリリースされたmacOS Sequoiaでも動作することを確認しました。
XORはプロ用のPDF比較ビューワだし、新しいOSにすぐさま移行するプロの制作者はいないとは思うけど、当Webサイトにおけるアプリの動作環境を更新したのでここでお知らせしておきます。
在宅ワークのためのゲーミングチェアを購入したものの、座り心地は悪いですね。
具体的には座面の両サイドにある出っ張りが邪魔で。島忠で類似品を試したときは短時間だったから気にならなかったけど、股を閉じて座らないとこの出っ張りが太ももの側面に食い込みます。

なんでこんな出っ張りをつけたんだか理解に苦しむけど、返品は難しいし、この出っ張りは取り外せない構造なので、厚手のクッションを敷いて調整するしかないでしょう。
在宅ワークのためのゲーミングチェアを購入しました。
さっそく組み立てに取り掛かったものの、これがなかなかの難しさで。
最大の難関はマニュアルを読解すること。海外製品によくある英語版、ドイツ語版、日本語版が一冊にまとまったタイプの取説なのですが、手順が割愛されていたり、パーツの向きが不明確だったり。私もかつてはその職に携わっていた日本制の丁寧な取説とは大違いです。

横目でテレビを見ながら、組み立て完了まで2時間ぐらいかかってしまったかな。
そうして梱包の段ボール類を片付けようとした際、いくつかの部品が入っていた白い箱の底に組み立て動画へのQRコードが描かれたカードを発見。こういうのは外箱を開封したらすぐに目につくところに入れといてくれないと…。
そうそう、組み立ての最中には中腰になる機会が多く、バランスボールが活躍してくれました。
在宅ワークのためにゲーミングチェアを買おうと思い、Amazonで比較して購入を決めたのがこちらの製品。
選択肢が数多くある中で決め手となったのは以下。
アームレストが背もたれから独立しているタイ方が理想でした。アームレストが背もたれと繋がっているタイプは何度かリクライニングするとボルトが緩み、その度に6角レンチを用意して締め直す必要があるので。
利用頻度は少ないものの足置きがあった方がいいかと。リクライニングしながら映画を観る際に便利です。
島忠に展示されていたゲーミングチェアはギア方式のリクライニングを採用していました。背もたれを倒す際、角度が何段階かの決め打ちになるので信頼がおけます。
先日まで使っていたリクライニングチェアは好きなところで止められる無段階方式だったけど、これがどうにも頼りなく、壊れやすそうだったのですよね。
とはいえ上の製品がギア方式のリクライニングを採用しているかは判別できなかったけど、きっと各社のゲーミングチェアで同じような部品を採用していると踏んで購入候補に入れました。
結局のところ、どのゲーミングチェアも仕様面では似たり寄ったりに思えたので実質的に色で決めたようなものです。
私が使っている机がそうなので、椅子もダークブラウンが理想でした。
上の写真だとグレーっぽく見えるけど、届いた実物はしっかり焦茶色です。