昨秋、REGZA 32V35Nというテレビを買いました。

録画番組の1.5倍速再生に対応している点に惹かれたものの、解像度がHDということで残念に思っていたら、実際は違ってました。Windows PCに繋いでみたらフルHD解像度が出ますね(下図)。
だったら外部モニタとしてもそれなりに有用なわけだ。
REGZAはアマゾンなんかの商品説明を修正して、その点もアピールすればいいのに。
昨秋、REGZA 32V35Nというテレビを買いました。

録画番組の1.5倍速再生に対応している点に惹かれたものの、解像度がHDということで残念に思っていたら、実際は違ってました。Windows PCに繋いでみたらフルHD解像度が出ますね(下図)。
だったら外部モニタとしてもそれなりに有用なわけだ。
REGZAはアマゾンなんかの商品説明を修正して、その点もアピールすればいいのに。
『圧力鍋炊飯』の続きです。
2017年に購入したこの炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。

でも、最近は本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出るらしく、炊飯中に「E022」というエラーメッセージが表示され、生炊きになったりすることが何度かありました。
買い換えるべく部屋の隅の床に置いていたものの、ある時そのまま米を炊いてみると炊飯に成功しました。
そこでふと元の置き場に目をやると、棚の板に微妙な傾斜ががあることを発見。ならばと炊飯器を元の置き場に戻し、本体の底にスペーサーを踏ませて角度を調整すると、炊飯がまた成功するようになりました。
どうやらこの炊飯器の通信エラーは微妙な傾斜でも起きるようです。
2017年に購入したこちらの炊飯器、最近は調子が悪く、使うのを諦めました。時折、生炊きになったりすることがあって。こりゃ寿命ですかね。

この炊飯器はIHヒーターと炊飯機が分離するタイプ。そして、エラーメッセージによれば本体であるIHヒーターと炊飯器の間の通信に不具合が出ているようです。とはいえ通信部を清掃しても改善しないし、炊飯機単体では機能しないので今後はIHヒーターだけ使っていくしかないかと。
で、代わりに数年前に購入したこちらの圧力鍋で米を炊くことにしました。炊飯中は他の調理ができないけど、まあそこは手順を工夫するしかないかと。

で、炊いてみた米は何ともモチモチな食感。ふっくらご飯とグミの中間のような、どうにも食べなれない食感です。圧力鍋だとこうなるのか。これを食べ続けるのは辛いなあ。
ここは素直に新しい炊飯器を買うべきですね。こだわらなければ数千円のものもあるし。
録画番組の1.5再生に惹かれてREGZA 32V35Nを購入しました。

でも、前回のVESA規格の試用に続いて驚いたことが。以前に使っていてTCL 32S5401とは違って、RegzaのTVerアプリに倍速再生機能がありません。

てっきりGoogle TV搭載のテレビ機種には同じアプリがインストールされていて、どのテレビでも同じ機能が使えるものだとばかり思ってたもんで。
こうなるとRegzaでは録画番組は1.5倍速で見られても、TVer番組は等倍再生しかできないわけだ。
テレビ機種のこの一長一短ぶりは何なんだか…。
REGZA 32V35Nを購入しました。

でも、箱から取り出して設置しようとしてびっくり。背面のVESA規格はPCモニタで一般的な100×100ではなく100×200だったので。

そう、私はかつてのTCLテレビもモニターアームを使って机上に浮かせて設置していたし、REGZAもそうしようと。机に置けば場所を食うし、目線の高さも合わないので。
でも、モニターアームは100×100にしか対応しておらず、このままでは設置できません。
仕方ない、ここはVESA変換プレートも買うしかないですね。
私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマの『べらぼう』、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。
そして、机上で使う32インチのテレビを新調したいと思っています。1.5倍速再生機能が欲しくて。等倍性が重要ではない報道番組などは倍速で見れば時短になります。
でも、どうせならTVerやYoutubeなどの動画サービスもテレビの基本機能で見られる方がよかろうと。
ならば、それらの条件を満たすのはREGZA 32V35N一機種しかないですね。

ただし、REGZA 32V35Nは発売から一年半経っているので新製品が出ないものかとしばらく待っていたら、ドウシシャから新製品Coocaa 32v型スマートテレビ32Z65の発売がアナウンスされました。
32Z65はまだ登録されていないので40Z65へのリンクを貼っておきます
動画サービスのリモコンボタンがNETFLIX、prime video、Youtubeしかないけど、他はGoogleTVを経由させればいいのでOK。
そこで私が重視する倍速再生機能の有無を問い合わせたら「1.3倍速」だそうな。残念。だったらハイセンス 32A4Nがあるし。1.5倍と1.3倍の差は微妙(60分番組が40分か46分かの違い)かもしれないけど、時短効果を重視するなら速い方がいいわけで。
よって、現時点ではやはりREGZA 32V35Nしか選択肢はありませんでした。
ちなみに32V35Nを買ったら今使っているTCL 32S5401は(倍速再生非対応)は1090FHD解像度なので、実家に送ってテレビ兼Macbook Airの外部モニタとして活用すれば無駄にならずに済みます。
私はまだテレビを見ています。好きなのは大河ドラマ、相撲中継、動物や科学系の番組、ニュースとかです。
そこで書斎で使っているのは2年前に買ったTCL 32S5401という32インチのフルHD機種で、今時の機種らしくTVerやYoutube、amazonプライムなどにも対応してて便利なのだけど、たびたび不具合を起こします。リモコンの6ボタンに反応しなくなったり、Wi-Fiの設定を記憶しなくなったりで。
そこでこのテレビは実家に送り、次のテレビを買おうかと。条件はこの通り。
ならば候補はこちらに限られます。

ただし、この機種の早見機能は1.3倍速。理想は1.5倍速なので、どうしようかと迷っているうちに新機種の32A4Rが発表されました。

でも、スペック表に「早送り再生」とはあるものの、これが倍速再生なのか、別の機能(例えば、数秒おきにスキップしながら再生するとか)なのか判りません。取説は多機種共通なので個別の機種についての詳しいことは書いてないし。
そこでハイセンスに問い合わせたら「32A4Nと同じく1.3倍速再生」だそうな。ちょっと残念。
40インチならギリギリ机に置けそうだし、1.5倍速対応の機種がハイセンス製に限らず多数見つかるものの、40インチでフルHD解像度だとPCモニタとして使う際に表示が間延びして物足りなく感じるはず。かといって4K機種だと43インチ以上に限られ、値段が32インチの倍ぐらいします。そこまでする必要はないんだよな。
だとしたらコスパ的にもサイズ的にも1.5倍速再生は諦めて、やはりハイセンスの32A4Nか32A4Rのどちらかにするのが妥当かな。どちらがいいかは32A4Rが価格.comに登録されてから比較してみて決めようかと。
一昨年購入したゲーミングチェアの座り心地が悪くて困ってたものの、先日こちらのゲルクッションを買って悩みが解消されました。

多くのゲーミングチェアは座面の両脇が競り上がってて脚を開き気味に座ると太物の裏に食い込むのですよね。
でも、以前使っていたゲルクッションは面積が 33.5cmx26.5cm(4cm)と小さめでイマイチだったけど、このクッションは座面いっぱいの広さがあります。よって以前のクッションと二枚重ねするとチェア両サイドの競り上がりが気にならなくなりました。
一時期はゲーミングチェアを手放そうかと考えていたけど、これで壊れるまで使えそうです。今年一番の買い物となりました。

昨年12月にクラウドファンディングで購入したCASIOのサウナー専用腕時計『サ時計』をゲットしたので、せっかくならと佐賀県武雄市の『らかんの湯』に出向いて試しました。ここはサウナシュランで2019年、2020年、2021年と三回連続第一位を獲得して殿堂入りした日本一のサウナです。
らかんの湯には男女とも薪サウナ、ドライサウナ、香草スチームサウナがあり、サウナ内にはテレビはもちろん時計や12分計が設置されていません。そこでサ時計、つまり個人用の12分計の出番。サウナにどれぐらい入るかは体調との兼ね合いだけど、経過時間が正確に分かるのは嬉しいところです。
なお、らかんの湯のドライサウナと香草スチームサウナには窓もなく室内は薄暗いのだけど、サ時計の長針と短針、そして12時の印が蓄光で光るため、その点でもよく考えられています。まあ、10分もすれば蓄光効果もなくなるけど。

サ時計の使い方は実に簡単。操作箇所は二つしかなく、右側のボタンを押すと12分計がスタート。左側のボタンで時計に変わります。それだけです。
装着もベルトではなくコイルバンドなので肩付近に付ければどこかにぶつける恐れもありません。

そんなわけで、このサ時計、とてもいい製品です。サイズと機能が必要最小限なところが私の好みと見事に合致します。
以前に使っていたポータブルなサウナ用砂時計は目詰まりしやすく時間を正確に測るのが困難だったし、スマートウォッチの類いは施設によっては持ち込みが禁止だったり、高温多湿への耐性が怪しかったけど、このシンプルな装置なら大丈夫でしょう。
今回はクラウドファンディングの応援購入だったけど、追加購入できるようにぜひ市販化を望みたいところです。
先日導入したUCC DRIP POD専用のコーヒー豆カプセルは半球型。上の平面と下の球面はどちらもフィルターでできていて、DRIP PODにセットしてスタートボタンを押すとカプセルの上からお湯が注がれ、抽出されたコーヒーが下から出てくる仕様です。なるほどね。

ちなみにカプセルは15種類。
多くは12カプセル入りの一箱が982円といったところだけど、ブルーマウンテンブレンドとハワイコナブレンドは倍ぐらいのお値段ですね。特にハワイコナブレンドは「ドリップポッド 世界の珈琲飲み比べ アソートセット 12種24個 オリジナルパッケージ」にも入っていないようで。
ちなみにそれぞれの味わい分布は下図。
これだけあれば飽きずに楽しめそうです。