Mac – ページ 4 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

iPhone SE2が復活

先日炎天下の使用で昇天したiPhone SE(第2世代)を修理に出そうと思い立ちました。その機種にこれ以上お金をかけるのはどうかと思ったけど、セカンド機として使えるようにしておけば便利だと考え直して。かつてのiPhone 6 Plusでは何かと力不足だし。

そこで修理業者に持って行く前にもう一度現状を確認しようとLightningケーブルで充電を試みたら、あっさり起動。一週間前はうんともすんとも言わず文鎮化してたのに。内部が冷えるまで数日かかったのかな。

ともかく修理不要ならありがたい。早速、Macに接続してバックアップを作成。それをiPhone SE(第3世代)に復元。そうして最後のバックアップ以降に追加されてたアプリやデータ類も復活しました。

ただし、一度は死んだ後遺症はあります。画面の右下あたりに焼け付き痕が残ってしまいました。

蘇ったiPhone SE(第2世代)
画面の右下に青白い焼き付け痕が…

まあいいでしょう。動作的には問題なさそうだし、Amazonを検索してみると画面の交換キットも売っていて自力でも直せそうだから。

iPhoneを復元する

iPhone SE(第3世代)が到着したので、さっそくMacに保存していたiPhone SE(第2世代)のバックアップで復元。日付が2021年7月16日だったから1年も前のものか。まあ、いいや。特に希少なデータは増えてないし。

でも、復元には少々手こずりました。

iPhoneの復元
iPhoneを繋いだMacにこの画面が表示されたので、てっきり操作を進めれば復元が完了すると思ったのだけど…。

iPhoneを開封してLightningケーブルでMacに繋き、「バックアップを復元…」ボタンを押してもMac側ではプログレスバーが左右に行ったり来たりがひたすら続いて。

iPhoneの復元中のメッセージ「消去中...」

iPhone側でも何かが進んでいる気配がないので諦めてケーブルを抜き、iPhone単体の初期設定を終わらせることにしました。

その後、またMacからの復元を試みるも「復元する前に”探す”をオフにする必要があります。」だと。そういや”探す”は初期設定の途中でオンにしたような気がする。

復元をする前に"探す"をオフにする必要があります

ならばオフにしようと思ったけど「iPhne上のiCloud設定」がどこにあるのかがわからなかったのでMacで検索。設定アプリの自分の名前をタップすると表示される「iCloud」という項目の二つ下に「探す」があるのですね。

そうやってどうにか復元を完了。iOSとインストール済みアプリを更新して環境が完成しました。でも、その後iPhoneの初期設定を求められます。指紋認証はともかくWi-Fiのパスワードを求められるのには納得がいきません。

2年前はこんなに苦労しなかったと思うし、近年のAppleはなんだか不親切の度合いが増している気がします。

もっと言うと、復元ではIIJのSIM利用設定やモバイルPASMOの設定は復元されないのですね。もう少しなんとかならんものかな。

XORはセブンコーヒー18杯分

さまざまな商品の値段が上がっている中、セブンコーヒーの値上げが発表されました。7月4日以降、レギュラーサイズが100円から110円に上がるそうで。

セブンコーヒー(R)

他方、XORのサブスクリプション費は月額2,000円のまま据え置きです。これまで「XORのサブスク費用はコンビニコーヒー20杯分」と言ってきたけど、この先は18杯分ってことになるわけだ。

そう聞くと何だか値打ちが下がったような気がしないでもないけど、「プロ用のPDF比較アプリが月々コンビニコーヒー18杯分の費用で使える」と言い換えればお得感が増すのではないでしょうか。

Apple TVアプリにはバグがある

Mac、iPhone、iPadには『TV』という名前のアプリがインストールされています。いわゆるApple TVです。Apple TVアプリのアイコンこのアプリではApple TV+サービスの動画コンテンツを見たり買えたりするだけでなく、動画ファイルのプレイヤーとしても機能します。

でも、このアプリには致命的なバグがあります。2時間程度の動画を再生していると、途中で数秒スキップが頻発するという。Mac版では起こらないので、iOS版のバグなのでしょう。

iOS版やiPadOS版では1.5倍速や2倍速の再生ができるので便利なのだけど、バグが取れないことには使い物になりません。

Appleにはバグレポートを送っておいたけど、いつになったら対処されることやら。

Apple Magic Keyboardを購入

M1チップ搭載Mac用のApple Magic Keyboardを購入しました。

Apple Touch ID搭載Magic Keyboard (Appleシリコン搭載Mac用) - 日本語(JIS)

今までiMac(2009)に付属していたワイヤレスキーボードを使っていて、時々単三乾電池2本を入れ替えてやる必要があるものの、それ以外は特に不満もなかったのだけど、来月あたりApple製品が値上がりするのではないかと睨んで。この円安は長引きそうだから。

もっとも、このキーボードは15,800円程度だから価格が改定されてもせいぜい18,000円ぐらいだろうけど、1,000円、2,000円の差でも買わずに値上がりすると悔しいと思うのですよね。

ちなみにテンキーありかなしかで迷ったものの、なしモデルにしました。テンキーは便利だけど、数字ばかりををたくさん打つ機会は少ないので。

スーパーボウル LVIを録画したい(6)

第56回スーパーボウルをApple TVのNFL GAME PASSアプリとElgate Eye TV HDを使って録画し終わりました。もちろん個人的なコレクション用です。一切流出させません。

ちなみにスーパーボウルは以下の5種類の編集バージョンがあるので、すべてキャプチャ。

  • ALL REPLAY(4時間14分。CMあり)
  • FULL GAME REPLAY(2時間49分。CMなし)
  • GAME IN  40’(40分。ダイジェスト)
  • GAME HIGHLIGHTS(7分47秒。ハイライト)
  • COACHES FILM(1時間10分。監督作品)

さらに過去の試合も公開されていたのでキャプチャ。

  • 第23回スーパーボウル(シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ49ers)
  • 第16回スーパーボウル(シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ49ers)

そう、シンシナティ・ベンガルズは過去3回スーパーボウルに進出して、3回ともカリフォルニアのチームに負けてるわけです。まあ、それだって誇れる実績だけど。

さて、iOS版のNFL GAME PASSには試合の他にも過去3回分のハーフタイムショーが公開されていたので、これもキャプチャすることに。でも、Apple TVのアプリではなぜか割愛されているようです。

第56回スーパーボウル・ハーフタイムショー

こんなときに活躍するのがAirPlay。iPhoneでコンテンツを再生する際、画面のテレビマークアイコンをクリックするとApple TVにストリーミング共有できるので、これをキャプチャすればOK。

ということで以下がコレクションに加わりました。まあ、Youtubeでも観られたりするけど、いつか消されるかもしれないし。

  • 第56回ハーフタイムショー(ドクター・ドレ、スヌープ・ドッグ、エミネム、メアリー・J.ブライジ、ケンドリック・ラマー、50セント、アンダーソン・パーク)
  • 第55回ハーフタイムショー(ザ・ウイークエンド)
  • 第54回ハーフタイムショー(シャキーラ、ジェニファー・ロペス、バッド・バニー、J・バルヴィン)
  • 第51回ハーフタイムショー(レディ・ガガ)

終わり。

スーパーボウル LVIを録画したい(4)

Apple TVの画像を録画できるようになったけど、480p SDRの画質は残念だったので解像度を上げることにしました。

とは言え、アナログ前提なので選択肢は一つしかありません。コンポジットケーブル(黄・赤・白のプラグ)ではなくコンポーネントケーブル(赤・緑・青・赤・白のプラグ)を使う方法です。これだと理論的に最大解像度が1080i(1920×1080)、もしくは720p(1280×720)に上がります。そう、Elgato EyeTV HDはコンポーネント入力にも対応している優れものです。

Eye TV HDの背面
Eye TVの背面。左側の下にコンポーネントのRGBビデオの、その上にLRオーディのコネクタがあります。ちなみにコンポジットの場合、AVと書いてある統合ポートに付属のケーブルを介して接続します

そこで新たにHDMI入力→コンポーネントのコンバーターとコンポーネントケーブルを購入してApple TVとElgato EyeTV HDに接続。期待した1080pのビデオフォーマットでは映らなかったけど「720 SDR(59.94Hz)」ならOKでした。

Apple TVのビデオフォーマット設定 720 SDR(59.94Hz)
720p SDR(59.94Hz)時の画面。画質が上がり、色味も自然になりました

コンポジットケーブルを使った時の画像(下図)と見比べると、画質の違いは一目瞭然です。

Apple TVのビデオフォーマット設定 480p SDR(59.94Hz)
480p SDR(59.94Hz)時の画面。画質が荒いだけでなく色味もちょっt不自然。緑色が強い気がします

しかも720 SDRの画像なら砂嵐も発生しません。

欲を言えば、普段はApple TVを1080p HDRで使っているのでそのままキャプチャしたいけど無理ですよね。コンポーネントケーブルがサポートしているのはあくまでも1080iだから。1080pはと1080iは数字は同じでもクオリティ的にはまったくの別物とのことだし

それに、1080iより720pの方が高画質らしいから、だったらこれでApple TV→Macの録画環境が完成ですね。

続く…。

Mac miniが快適に

セットアップにこそ少々手こずったMac mini(2020)ですが、今ではとても快適に動作しています。

Webカメラだけは買い足したけど、キーボードはiMac(2009)の付属品が問題なく使えるし、マウスも流用。約7万円でいい環境が手に入りました。

いずれメモリとSSDを増設しようと思うけど、今のところその必要性を感じません。と言うのもM1プロセッサの動作がとても軽快で。

M1プロセッサ

例えば動画エンコード。Intel Core i5&16GBメモリMacBook Air(2018)で1時間半かかる3.5GB程度の動画のエンコードがM1 & 8GBのMac miniだと15分で完了します。単純計算で処理速度6倍です。

なるほど、Appleが8GBモデルしか用意せず、公式のカスタマイズでも最大メモリを16GBに制限しているのも、ほとんどの人にとってそれで十分だと踏んだからか。発売から1年以上経ち、自分で使ってみてようやく理解できました。

だったらメモリは増設しなくてもいいかもな。

Mac miniの動作が怪しい

新しく購入したMac miniはうまく動作してくれませんでした。

具体的にはSafariでどこかのサイトを表示するとすぐにホイールが回り、無反応になります。こうなると強制終了するしかありません。

Safariのキャッシュを削除したり、iCloudとの同期を調整してみたものの改善しませんでした。

Safariアイコン

結局、Mac miniのSSDをまた初期化してMontereyを再インストールし、Time Machineからのデータ復旧を最小限にして移行。するとSafariが期待通りに動作するようになりました。老舗うなぎ屋のタレのように歴代のmacOSで継ぎ足してきた設定情報か何かがSafariの動作に影響を及ぼしていたのでしょう。

いや、同じ設定で使っていたMacBook Airでは普通に動いていたので、ひょっとしたらインテルチップとAppleシリコンのアーキテクチャによる現象かも。

ともかく原因を探るには膨大な時間がかかりそうだし、類似の問題が発生しないとも限らないので、新しいMacをセットアップする際、アプリ類はインストールし直すのがいいかもしれません。

Mac miniの初期設定が完了

Mac miniの初期設定で頓挫した件、急遽Windows用のキーボードをヨドバシカメラで調達して乗り切りました。予想通りUSBポートにキーボードを挿せば先に進めて。ヨドバシの公式通販サイト、わずか数百円の商品でも無料ですぐさま配達してくれるので重宝しています。

Mac mini(2020)+ Monterey

ただし、外付けHDDのTime MachineにあるMacBook AirのバックアップをMac miniに移行したもののログインできません。慣れないキーボードを使ったことで移行アシスタントに入力したパスワードが間違っていたのでしょう。

唯一のアカウントにログインできないと何もできないので、しかたなくMac miniのSSDを初期化することに。M1 Macなので電源ボタンを長押しし、オプションアイコンをクリックすると復旧アシスタントが表示されるので、メニューからディスクユーティリティを選んでSSDを初期化。そしてMontereyをインストール。

ちなみにこの場合Wi-Fiが使えません。何しろOSのWi-Fi設定が未完了なので。よって何年も眠っていたEthernetケーブルを引っ張り出してきてMac miniとWi-Fiルータを接続。これがMacBook AirならEthernetポートのあるアダプタも必要なところです。不便だ。Apple、もうちょっと考えた方がいいと思います。

そうしてMontereyのインストールが完了。もう一度Time Machineからデータ移行を試み、ようやく初期設定が完了しました。

私のMacユーザ歴は30年を超えるけど、意外なところで苦労するものです。