Product – ページ 15 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

Mac mini環境の必須アイテム

もしMac miniを購入したら、同時に買うべきだと思うアイテムが一つあります。Touch ID搭載Magic Keyboardです。スリープから復帰したり、パスワード入力を求められるWebサイトにログインする際、指紋認証は楽なので。

Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard
右上がTouch ID(指紋認証)

Macを最も安く買う方法

Macを最も安く買う方法は、おそらくAppleの「Mac整備済製品」を狙うことです。

Mac製びひん

今では量販店で買ってもポイントがつくようになったけど、例えばヨドバシでMac mini(2020)の最下位モデルを買えば税込79,800円で3,990円ポイント還元だから差し引き75,801円

対してMac整備済製品だと67,980円。もちろんAppleの補償もあり、新品同様です。24回分割まで金利0のオリコローンも使えます。

ただし整備済製品の売出は不定期かつ常に在庫僅少。早い者勝ちです。

私の予想だとこの先円安がますます進みます。来年には1ドル120円を突破するかもしれません。つまり、どこかでApple製品は価格改定がなされ、値上げされます。よってMacの購入を検討しているなら今の内に買うのが賢明です。

Mac miniは早く買うべきかも

Mac mini、買いたいけど遠からずモデルチェンジがありそうな気もするので躊躇ってます。現行モデルは発売されてから1年が経ったし。

Mac mini 2020年モデル
Mac mini 2020年モデル

まあ、モデルチェンジがいつ頃になるかは解らないけど、はっきりしているのは円安が進みそうなこと。昨日は1ドル115円をつけました。

何しろ米国ではインフレだけど日本はデフレ。両国の金利差は開いていくばかりなので円はますます下がっていきますよね。確かオバマ政権の最後の頃は1ドル120円ぐらいだったし、まだまだ下がる余地はあるでしょう。

Appleが為替の区切りをどこに置いているかは解らないけど、ある日突然、Mac miniを含むApple製品が値上がりするのは十分予想されます。

ベンチマークによるとMac mini(2020)は最強クラスマシンだし、新しいモデルを待たず、値上げ前にさっさと買ってしまった方が賢明な気がしています。

 

XOR for Windows Version 1.4をリリース

XOR for Windows Version 1.4をリリースしました。

このバージョンの新機能は最もリスエストの声が多かった「透かし表示のPDF書き出し」です。

XOR for Windowsで書き出した品質証明PDFのイメージ
書き出した透かし表示のイメージ。赤や青が差分箇所。赤線の囲みも反映されています

とあるユーザ様は「例えば会社で透かし表示をPDF出力し、持ち帰って差分箇所を確認したい」と仰っいました。

また別のユーザ様は、クライアントへの校正提出時にすべての変更箇所がわかる資料の添付を親会社である大手印刷企業から義務付けられているため、その用途に使いたいとのことでした。

なるほど他のPDF比較アプリの比較レポートは読み解きに習得が必要だったりするけど、XORの透かし表示は変更箇所が赤や青なので誰の目にも明らかなので、校正提出の添付資料に最適ですよね。

本当はもっと早くリリースしたかったけど、諸般の事情で遅れに遅れて今になりました。

なお、Mac版のVersion 2.0では、書き出したPDF上の囲みがAcrobatで開いた時に注釈になっているけど、この機能は先のバージョンで対応する予定です。

Mac miniを買うべきか

M1チップ搭載のマシンを買いたいと思っています。欲しいのはデスクトップ機。でもiMacのモニタサイズ(24インチ)では物足りないのでMac miniがいいだろうと。

Mac mini 2020年モデル
Mac mini 2020年モデル

ただし引っかかるのがメモリ容量。デフォルトの8GBでは小さいし、Appleストアで注文時にアップグレードしても最大16GB。デスクトップなら32GBは欲しいですよね。

でも、拡張できます。

ちょっとばかり難易度が高いけど、まあ時間かけて慎重にやればなんてこともないでしょう。

対応メモリの値段もお手頃です。

Appleストアのメモリアップグレード代が+22,000円なので、工具も買い足してもお釣りが来ます。だったら79,800円の最下位モデルとメモリを別々に買って自力で32GBに換装するのがいいですよね。

しかもMac整備済製品に時おりMac mini(¥67,980)が追加されるので、それが狙い目かも。

自滅する印刷業社

動画『自滅する印刷業社』を公開しました。

内容は、こんな印刷会社は経営が苦しくなるに違いないという考察です。私がかつて所属した二つのドキュメント制作会社の経営方針などを振り返って、共通点だった悪しき慣習を簡潔にまとめました。おそらく印刷業社以外にも当てはまるでしょう。

よかったらご覧ください。

Montereyのスピーチ機能の謎

ライター目線だとmacOSの優位点の一つがスピーチ機能の搭載です。

OS標準機能なのでアプリを問わず、テキストを選択して右クリックし、メニューから「スピーチ」>「読み上げを開始」 を選ぶと読み上げてくれます。

Montereyのスピーチ機能

もちろん固有名詞などの読み間違いは多いものの、てにをはの使い方や特定フレーズの重複といった確認には大いに役立ってくれます。Windowsで同じことをやろうとするとカスタマイズが必要なはずです。

でも、OSをMontereyに上げたら読み上げの冒頭で必ず「これはデモバージョンです」と言われるようになりました。Big Surまではデモバージョンではなかったのになぜ今さら…。

Montereyが使いにくい

MacBook Air(2018)のOSをmacOS Montereyにアップグレードした結果、Big Surの頃よりも軽快に動作するようになりました。

でも、Montereyにも不都合があります。その一つが「翻訳」です。

macOSやiOSには以前から翻訳(辞書引き)の機能があって、画面上のテキストを選択して右クリックし、コンテキストメニューから「翻訳」を選ぶと、辞書の該当項目が表示されていました。

以前のOSではこんな感じで表示され、英文を読むときはとても重宝したものです。

旧macOSの翻訳機能
以前の翻訳結果

でも、Montereyではこう。

macOS Montereyの翻訳機能

なぜかイタリア語として認識され、英語に切り替えても翻訳結果は変わらず。これだと意味がないのですよね。多くの英単語にはたくさんの意味があるし、発音記号やアクセントも確認できないので。

Montereyにも英話/和英辞書はバンドルされているので、前のような表示に切り替えられそうに思うけど、その方法が解りません。こういうところ、Appleは冷淡なのですよね。新しい試みのために、古い流儀を容赦なく捨てることがあって。

Montereyでも動作します

XOR for MacがmacOS Montereyでも問題なく動作することを確認しました。

macOS Montereyアイコン
macOS Monterey

XORはプロの印刷業者に向けたアプリだし、仕事で使うMacのOSをすぐさまアップグレードする人は少ないだろうけど、これから発売されるMacは最初からMontereyが入っていて過去のOSは使えない公算が高いので動作確認は重要でした。

実際、私も新型Mac miniの登場を心待ちにしています。Intel Macに比べて消費電力が激減し、かつ処理能力は大きく上がるはずです。最近のAdobe Acrobatは動作が重いし

繰り返します。検証の結果、XOR for MacはmacOS Montereyでも問題なく動作するので、安心して新しいMacをお買い求めください。

Windows 11のインストールが成功

Windows 11の壁紙

先月、Windows 11のMacBook Air & Parallelsへのインストールは失敗したけど、インストール条件が緩和されたという記事を読んだので再度試してみました。

結果、あっさり成功。isoディスクイメージはかつて失敗した時と同じものだったのに。

ということは日が経つにつれ条件を緩和する仕組みがインストーラー自身に仕組まれているのでしょうかね。サーバに問い合わせようにもOSのインストール中にはWi-Fiが機能していないはずだから。