見ての通り、XOR for Mac Version 2.0ではアプリのアイコンも変えました。


どちらも「X・O・R」の三文字を組み合わせた図ですが、新しい方はフラットでスッキリした印象になったかと思います。
見ての通り、XOR for Mac Version 2.0ではアプリのアイコンも変えました。


どちらも「X・O・R」の三文字を組み合わせた図ですが、新しい方はフラットでスッキリした印象になったかと思います。
M1プロセッサ搭載のiMacを買おうかと思っていたけど、macOS Montereyにユニバーサルコントロールが搭載されることを知って気が変わりました。次に買うのはiMacではなくMac miniになるでしょう。

Mac miniにはカメラ&マイクが付いていないのでWeb会議やらオンライン英会サービスにはiMacの方が便利そうだったけどMontereyなら、Mac miniをメインマシンにしつつ、カメラ&マイクはサブのMacBook Airのものを使えば良くなります。
というわけでMontereyがリリースされる秋以降にMac miniを買いたいと思います。でも、どうせなら同時期にモデルチェンジして欲しいものです。第二世代のM1プロセッサ(名前はM2?)搭載に。
XOR for Mac Version 2.0では透かし表示の際のコントラストを切り替えられるようになりました。切り替えは左上のトグルボタンで行います。


コントラストHigh(上図)はLow(下図)よりもクッキリ表示されるので、赤や青(差分箇所)を見つけやすくなったかと。
ちなみにこのコントラストは品質証明PDF(「左右のPDFを重ねて書き出す」で書き出したPDF)にも引き継がれます。
先日のWWDC基調講演で次のmacOSの名前が「Monterey」と発表されました。確か、ジャイアントケルプという何十mにもなる海藻が茂っていて、ラッコがたくさん生息しているので有名な海域の名前ですね。
さて、Montereyの目玉はなんと言っても「ユニバーサルコントロール」でしょう。あれは凄まじく便利そうです。基調講演の動画の1時間22分30秒目あたりから紹介されています。

複数のMac間、そしてiPadとの間でもマウスカーソルが移動し、あたかも一つのマシンの複数モニタのようにファイルを移動できてしまいます。しかも同じApple IDを使っていればよく、設定も要らないそうで。こういう点はいかにもAppleですね。ユーザーの負担や手間を極力削ぎ落とすところが。ジョブズの意思が今でも受け継がれている気がします。
XOR for Mac Version 2.0をリリースしました。
このバージョンで新たに実現したのは「ワンストップ校正」です。概要についてはこちらの動画をご確認ください。
堀江貴文さんによるプロ野球独立リーグの新球団「福岡北九州フェニックス」の設立が発表されました。

球団としての具体的な形はまだなく、九州アジアリーグへの参入を目指すという目標が発表されたのみだけど、面白そうですね。これからの日本のあり方を象徴することになりそうです。
と言うのも、私は近々東京一極集中に限界がくると予想しています。今年の8月20日に富士山が噴火して都市機能が壊滅するから…ではなく、団塊の世代の1/4が東京件在住で2025年にはその全員が後期高齢者だから。続く世代も人数が多いので東京が地方よりも深刻な超高齢化に見舞われるのは確実です。それもほんの数年後に。
よって医療・介護の需要は一気に高まるけど東京では土地の制約で大規模な施設は建てられないし、人材も容易く得られないので、介護離職者、介護待機者、そして介護放置される人たちが激増して閉塞感が漂います。もちろん東京は保育園不足などで子育てに最も向かない地でもあるし。
そこで地方に目を向ける企業や起業家は増えるでしょう。営業拠点だけ東京に残して本社は地方に移転するといった具合に。今どきたいていのものはネットで買えるので地方でも都市部なら生活面では大して不自由はしません。それでいて不動産は手事で保育園や介護にも余裕があり、自然も豊かです。
ただし、地方の生活で圧倒的に見劣りするのが娯楽面。世の中、自然の中で遊ぶのが大好きな人ばかりではないので、皆で集まってわいわいやれる場がもっと必要です。願わくば常設の。そこで球団の存在が意味を持ってきます。
もちろん独立リーグの野球レベルはNPBよりもぐっと下がるけど要点はそこではないのですよね。要は地元に根ざして娯楽を継続的に提供できれば成功なわけで。
ちなみに私も九州人で父は北九州の出身。願わくば、早い段階で山口も含めた各県に1球団以上が設立されて、可能なら韓国や台湾の球団も交えて大きく発展していってもらいたいものです。
昨日のNHKスペシャルは『パンデミック 激動の世界 (10)「迫る“介護崩壊” 新型コロナで揺れる老後」』でした。

内容は実に考えさせられることばかり。
まずは人材不足。新しい介護様式が求められるコロナ禍での介護が大変なのはもちろん、そもそもエッセンシャルワーカーである個々のヘルパーの使命感に頼りながらギリギリ成り立っている状況は変わっていません。求人倍率は実に15.16倍もあり、なんと80代の現役ヘルパーも珍しくないそうで。自身よりも歳下の人を介護するケースも多いでしょうね。
そして財政問題。民間の介護施設は経営状況が厳しい上、コロナ禍に見舞われた昨年は倒産や休廃業が続出。他方で鎌倉市の認知症対応施設では150万円の小規模事業者持続化補助金の申請が不採択になった例が紹介されていました。
その上、2025年には介護人材が38万人も不足するとのこと。なるほど、この年には心当たりがあります。団塊の世代の全員が後期高齢者になる頃合いです。
ちなみに番組では語られなかったけど、介護問題がこれから最も深刻になるのは東京です。何しろ団塊の世代の1/4は東京圏在住。つまるところ一極集中とは「後期高齢者予備軍を東京にかき集めた」ということ。毎年、地方から東京に流入してくる若者の数よりも新たに75歳に達する東京都民の数の方が遥かに多いのだから、東京が地方から遅れて地方よりもはるかに大きな高齢化の波に見舞われるのは既定路線です。手をこまねいていれば介護離職者、介護機会待機者、そして介護放置される人が激増します。
とは言えこの国のこと、経済一辺倒で都心の再開発などには熱心な反面、社会保障に関しては自己責任の風潮も色濃いので、残念ながらその時にならないと政治も市民社会も重い腰を上げようとはしないのでしょう。そして手遅れになるという。
自宅の寝室用に学習リモコンが欲しいです。どこかのメーカーさん、作って発売してもらえないでしょうか。
例えばこんな感じです。SONYの学習リモコンを参考にイメージ図を描いてみました。

ポイントは以下。
そう、テレビとブルーレイディスクの他にも、シーリングライト用とエアコン用の電源ボタンがあり、自身が使っている機器の赤外線信号を記憶させて本体付属のリモコンの代わりに使えるというものです。
近年、テレビを持たない人は増えているらしいけど、エアコンは必須アイテムだし、リモコン式のシーリングライトを使っている人も多いので、ひとまとめにできた方が便利だろうと。
もし、少しでも製造コストを下げたいのであればブルーレイディスク用のボタンを割愛してもいいと思います。もはや大抵のテレビがHDD録画機能を持っているので。
Appleの製品展開にはちょっと疑問があります。
例えばこちらのiMac(2021)。
まず、左端のモデルは明らかにスペックが低いので用途が展示などに限られている場合向けでしょう。
よって多くの人は右の2モデルから選ぶことになるけど両者の違いはストレージ容量のみ(256GB/512GB)。
でも、メモリ容量(8GB/16GB)でモデルを分けた方がいいと思うのですよね。ストレージは外付けでいくらでも拡張できるけど、メモリはロジックボード直付けで後から拡張できないのだから。
というのも、家電量販店などで購入する場合にメモリ8GBのマシンしか選べないので、例え上位モデルを買ってもメモリ容量不足に直面しかねないわけです。
極力Apple Storeで買わせたい囲い込みなのか、他の思惑があるのかはわからないけど、ユーザ視点で考えるならストレージではなくメモリ容量でモデルを分けた方がいいと思います。
M1チップ搭載のMacを一台買いたいと思っています。
第一候補は今月後半に販売が開始されるiMac。メモリ16GB、ストレージ512GB、テンキー付き日本語キーボードにカスタマイズして224,800円(税込)です。でも、私の今の懐具合からしてちと高いかなと。
同じデスクトップのMac miniならメモリ16GB、ストレージ512GBで123,800円(税込)。外付けモニタとキーボードは手持ちのものを流用できるものの、カメラ&マイク、スピーカーは買い足す必要があり、それなりの性能のものを買えばかえって高くつきそうです。
そんな中、もう一つの選択肢を思いつきました。「MacBook Air(2020)を買い、手持ちのMacBook Air(2018)を下取りに出す」です。

M1チップ搭載のMacBook Air(2020)はメモリ16GB、ストレージ512GBの構成で164,780円(税込)。MacBook Air(2018)のApple下取り価格が33,000円だから差し引き132,780円。他のところで売ればもっと高値が狙えるかもしれません。
この選択肢の問題はインテルチップ搭載のMacが手元からなくなること。M1 Macのユーザはまだ少ないはずだし、アプリのテスト環境としては未だインテル機の方が重要です。
とはいえアーキテクチャの移行に長けたAppleのこと、M1 MacBook Airだけでも平気そうな気はします。もしCPUアーキテクチャ由来らしき問題に出くわしても、インテルMacなら割安な中古品が簡単に入手できるし。
M1 Macでは唯一動かなかったParallels Desktopも先ごろM1 Mac対応を果たしたことだし、この選択肢もありですね。