iMacが原点回帰

新しいiMacが発表されました。事前のリーク情報通り7色展開になるのですね。

iMac(2021)

思い起こせばかつてのiMacも第3世代モデル(1999年発売)が5色展開でした。

あの頃のiMacは大ヒットして倒産危機のAppleを救ったけど、今回はその再現劇を狙ったというよりもiPhoneに寄せたのはないかと。カジュアルさをアピールすると。

まあ、iMacを導入しようという会社にはデザインやファッション関連企業が多いのだろうから、カラフルでもいいとの判断でしょう。今回は無難なシルバーがあるのも昔とは違う点です。でも後からブラックが追加されそうな気はします。それと、より大画面のモデルが。

さて、私もそろそろM1チップ搭載のMacを一台買いたいと思っています。手持ちのMacがMacBook Air(2018)だから次はデスクトップがいいけど、選択肢は昨年11月に出たMac miniか今回のiMac。どうにも迷います。

ちなみに次の新製品発表タイミングは6月7日からのWWDC。ここでMac miniのモデルチェンジか、少し上のM1デスクトップ機が発表される可能性も捨てきれません。もちろん開発者の祭典なので新型Macは出ないかもしれないけど。

まあ、こんこiMacは予約開始が4月30日だし急いで買う必要はないから、レビュー記事なんかも読んでしばらく悩んでみます。

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