スキューバダイビング関連事業

法人設立にあたっては定款を提出しなければなりません。その会社がどんな業務を行うかの申告ですね。

FROGFISH合同会社の第一の事業はPDF比較アプリ『XOR』をはじめとしたアプリ事業です。

ただし、定款には幅広く書いておくことが望ましいとされています。そこで以下も加えておきました。私の趣味の関連です。

  • スキューバダイビング用品の企画、開発

私自身はインストラクターの資格を持っていないので自身でダイビングサービスを開くことは考えられないけど、関連グッズ・ギア類の企画、開発、販売といった事業展開はあり得ると思っています。

実際、XORが軌道に乗ったなら、ぜひとも商品化したアイディアがいくつかあります。

WHAT’S PSYCHEDELIC
地球の海フォトコンテスト2017 自由部門準グランプリ作品『WHAT’S PSYCHEDELIC』。Psychedelic frogsish(アンボンカエルアンコウ)と呼ばれる希少な魚の正面顔。当然、スキューバダイビングによる水中撮影です。

写真・映像事業

法人設立にあたっては定款を提出しなければなりません。その会社がどんな業務を行うかの申告ですね。

FROGFISH合同会社の第一の事業はPDF比較アプリ『XOR』をはじめとしたアプリ事業です。

ただし、定款には幅広く書いておくことが望ましいとされています。そこで以下も加えておきました。私の趣味の関連です。

  • 写真や映像の撮影および制作

水中写真家としての私の力量は「アマチュアの中では良い方かも」といったところ。地球の海フォトコンテストの実績も自由部門準グランプリ止まりですが、法人なら必ずしも私自身が取り組む必要もないわけです。どなたか有望なフォトグラファーと組んで何かしらのマネジメント業務を代行したり、大勢で作品を持ち寄ってメディア展開するような活動は考えられましょう。

WHAT’S PSYCHEDELIC
地球の海フォトコンテスト2017 自由部門準グランプリ作品『WHAT’S PSYCHEDELIC』。Psychedelic frogsish(アンボンカエルアンコウ)と呼ばれる希少な魚の正面顔です。

事業内容

法人設立にあたっては定款を提出しなければなりません。その会社がどんな業務を行うかの申告ですね。

FROGFISH合同会社の社名ロゴ

FROGFISH合同会社の第一の事業は以下。

  • アプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売、保守

PDF比較アプリ『XOR』を軸としたアプリ事業です。この分野で最高峰のProof Checker Proに代表されるデジタル校正ツールに手が出ない人、使いこなせない人に、安価で簡便な代替手段を提供します。

ただし、定款には幅広く書いておくことが望ましいとされています。先々違う事業にも乗り出したり業種を変えるする際に面倒な定款の変更がいらないので。

そこで以下の二つも加えておきました。

  • Webサイトの企画、制作、運営、保守
  • 印刷物およびデジタル配布物の企画、制作、販売

これらは私の過去職なので、実際に手がけることがあるかもしれません。

定年は65歳に?

多くの企業はまだ60歳定年を採用しているけど、政府は65歳に引き上げさせたいようですね。少子化で支え手が減るので、いずれ年金の支給開始年齢を送らせたい思惑もあるのでしょう。

定年退職のイラスト

ただし、私は長寿社会だからこそ定年は55歳に戻した方がいいような気がしています。そうすれば多くの人は50代前半で独立して70歳ぐらいまで収入が得られる術を考えるだろうから。

現状の60歳だと定年退職後に再雇用なり再就職の低賃金労働に甘んじて年金支給開始を待ち、年金が貰えても不十分だから現役の内から消費を抑えてという保守的な発想になりがちかと。もちろん独立が必ずしも成功するとは限らないけど、気の合う仲間同士で組んでもいいし、多くが50歳ぐらいで再スタートするようなら、ビジネス界の新陳代謝を促進できていいのではないかと。

あるいはリタイヤまでに資産形成がうまくいっていれば他の選択肢もあるけど、人口は減少するのだし、働いて稼いでもらった方が国全体にとっては好ましいのではないかと思います。

法人化の理由

今月よりPDF比較アプリ XORはFROGFISH合同会社によって提供されています。

FROGFISH合同会社の社名ロゴ

XORというアプリはMac App StoreおよびMicrosoft Storeのみで展開するため当面はスタッフも必要とせず個人事業主でもよかったのだけど、これからは他の企業や団体とのお付き合いも発生するだろうから法人を名乗るべきだろうと。

Mac App StoreとMicrosoft Storeに絞ったアプリ事業なら個人でも行うことは同じだけど、法人を名乗った場合の社会的な信用度は段違いですよね。

例えば私にはJICA傘下の団体に努める知人がいます。その団体ではWebサイトのリニューアルを計画中です。現状はtableを駆使し、サイドバーもある20年ぐらい前に流行った作りのままなので、これをWordPressベースに移行しようと。ただし大きな予算はかけられないとのことでした。

もしデザインなどに多くを望まないのであれば私が協力してもいいのだけど、一応政府系なだけあって個人相手にはお仕事を出せない内規があるそうな。

というわけで実際にその団体のWebサイトリニューアルを請け負うかはわからないものの、チャンスを逃さないためには法人化した方が賢明だろうと判断しました。