2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。
新バージョンでは以下の変更を行いました。
- 差分箇所をマーキングするUIを簡略化
以下の機能を追加しました。
- 3種類の注釈ダイアログ
- 注釈カウンタ
詳しくは以下を参照してください。
2025年12月4日、XOR for Mac Version 2.3をMac App Storeでリリースしました。サブスクユーザは無料でアップデートできます。
新バージョンでは以下の変更を行いました。
以下の機能を追加しました。
詳しくは以下を参照してください。
新しいMacが欲しいと思っています。候補はM4チップ搭載のM4です。今使っているMac mini(M1 2020)で、これも悪くはないけど5年前の機種。とりわけメモリが8GBしかなく、たまに力不足さを感じるので。
対して昨年登場したM4 Mac mniは電源ボタンが押しにくいのとUSB Type-Aポートがないことを除けば、非の打ちどころがない最新鋭機です。
おそらく学生ではない人がMacが最も安く買えるであろう整備済MacのWebページを見るとこの通り。

1月16日時点で「在庫切れ」ながら1機種のみ登録されています。512B SSD搭載モデルだから新品なら124,800円(税込)のところが105,800円(税込)なので19,000円お得です。在庫が登録され次第、ポチってもいいかと。
ただし、今週、もしくは近々MacやiPhone SEの新製品が発表されるかもとの噂あり。ひょっとしたらM4チップを搭載したMacBookやStdudio、Proが発表されるかも。それを見てからどれを買うかを決めようかな。
私はXOR for Mac/Windowsの宣伝や説明の動画を作ることがあります。アプリの動きをキャプチャするための画面録画、MacならOS付属のQuickTime Playerでできるものの、Windowsではサードパーティ製のアプリが必要です。
いや、Windowsの標準環境でも画面録画はできるけど、アプリのメニュー操作が見た目通りに録画されず使い物にならなかったのですよね。
よってサードパーティ製を物色。OBSなんて無料アプリもあるけど使い勝手がイマイチなので、次なる候補としてEaseUS RecExpertsに目星をつけました。

この通り永久ライセンスは税込9,229円です。
とりあえず無料試用版(録画最大1分間)をPCにインストールしてお試し利用。十分に使えそうなことがわかりました。
動画作成は断続的に向こう何年もやるだろうから、永久ライセンスを買うべくアプリ内のUIに従って操作を進めたらこの画面が。

見ての通り、上図とは値段が違います。永久ライセンスは税込18,469円、2倍です。同じ製品のはずなのだけど。
よって、メーカーに「税込9,229円と税込18,469円、二つの価格の違いは?」と訊こうかとも思ったけど、「税込9,229円は当方の間違いでした。税込18,469円の方をご購入ください」なんて言われるのは嫌なので、税込9,229円の方を購入してしまおうかと、決済直前までいったものの何となく先延ばしにしていたら、翌日にこんなメールが届きました。

3割引の購入催促ですね。そこまで言ってくれるならとメールの「今すぐ購入」をクリックして決済、税込6,460円で購入。送られてきたライセンスコードを無料試用中のアプリに入力すると無事アップグレードが完了しました。
つまるところWeb上のライセンス価格表とアプリ内のライセンス価格表で二重価格になっているってことなのかな。新幹線のグリーン車席、乗車してから車内で買うと割高になるのと同じような扱いで。
ともかく、一つ判ったのは、EaseUSのアプリを買う場合、対象商品をカートに入れて決済直前で放置すれば、割引メールが送られてくるかもしれないこと。毎回通用するかは不明だけど。
不調だったHDMIケーブルを交換してEyeTV HDでのビデオキャプチャ環境が復活したかと思ったのだけど、1時間半ぐらい使ったらまた映らなくなりました。今回はHDMIケーブルの問題ではなさそうです。

コンポジットケーブルを介したDVDの動画は表示できるので、EyeTV HDのコンポーネントケーブル系統がイカれたか、あるいは外付けのHDMI→コンポーネントの変換器がイカれたのかのどちらか。でもコンポーネント端子付きの機械は他には持っていないので確かめようがないのですよね。
まあ、しばらく様子を見るとして、解決できなければ、いよいよ慣れ親しんだEye TV HDを諦めて、EaseUS RecExpertsなどのMac/PC上で動画+音声をキャプチャできるアプリに乗り換えるしかないかな。PCよりもApple TVの方が字幕が綺麗だから、できればEye TV HDを使い続けたいのだけど。
近年はビデオにしろ音楽にしろストリーミングが当たり前だけどライナーノーツを読みたくて先日CDを買いました。実に十数年ぶりかも。
ただし私はCDドライブを持っていないので、そのCDとMacBook Airを持ってネットカフェに出向き、備品のBlu-rayドライブを借りてiTunesにリッピングすることに。Mac非対応のBlu-rayドライブであってもCD/DVDドライブとしては専用デバイスドライバなしに使えます。
そうしてデータを持ち帰り、Mac miniにAir Dropで転送しようとしたら拒否されました。

これってコピープロテクトが機能しているってことですよね。昔はなかったはずだけど、いつの間にかmacOSに搭載されてたわけだ。いや、昔はAirDropがなかったな。
Mac miniとMacBook Airは同じApple IDでログインしているわけだから考慮してくれても良さそうだけど、そうはなっていないようで。
ならば次はMacBook AirではなくMac miniを持参して再度リッピングしなきゃダメかと思ったものの、解決方法が見つかりました。「USBメモリーを経由させる」です。Mac用にAPFSでフォーマットしてたらどうかは検証していないけど、exFATでフォーマットされたUSBメモリー使うと普通にコピーできました。
先日、とあるCDを買ったらミュージックビデオのBlu-rayディスクが付属していました。
私はCDを買うのは10年以上ぶりだしBlu-ray機器は持ってないので最寄りのネットカフェに出向き、備品のBlu-rayドライブ(I-O DATA BRP-UT6LEK)を借りてブース備つけのWindows PCで再生。無事、内容を確認できました。

ならばと前から気になっていた「Macでも見られるのか」を検証。世の中、Windows PCが標準ではあるものの、たいていのドライブ類はMacでも使えます。Blu-rayドライブもそうだといいなと。
持参したMacBook AirにBlu-rayドライブを接続し、Blu-rayディスクを装着。でも一向に認識しません。CDをそのドライブに挿入すれば認識するので、おそらくMac対応を謳っていないBlu-rayドライブはMacでは使えないのでしょう。メーカーのサイトを見てもMac向けのデバイスドライバ類は用意されていません。
まあ、そのネットカフェにしてみればWindows PCしか置いていないのだから、わざわざMac対応の機種を揃える必要もないですよね。
ネットを探し回ればドライバが見つかるかもとも思ったけど、探す手間暇はもったいないし、ストリーミングサービス前世の今の時代、誰かがそれを作って公開してるたんて期待薄かと。
よって結論。「CDやDVDと同じだろうとタカを括ってBlu-rayドライブを買っても、Macでは使えないかもしれない。Macでも使いたければ必ずMac対応か確認すべし」です。
訳あってMac miniのmacOS Ventura環境を上書きする形でmacOS Sonomaに移行することになりました。外付けドライブにVentura環境を作りたいけど、一筋縄では行かなそうです。
そんなわけでSononaにさっさと慣れた方がいいと考え直しました。感触は良好です。日本語入力の精度も上がっている気がします。
ただし、ひとつ改悪点を見つけました。「スピーチ」機能です。iPhoneやiPadもそうだけど、Macでは選択テキストを読み上げる機能が備わっています。これがSonomaで変更されたようで。
具体的には読み上げ箇所が黄色にハイライトされるようになりました。まあ、それはいいのだけど、以下のような不具合があります。
例えばSafariでYahoo!ニュースで複数ページに分かれている記事を選択して読み上げさせる場合、Venturaまでは1ページ目を読み上げさせつつ2ページ目に移動しても読み上げが続いていたけど、Sonomaではページを移動すると読み上げが止まってしまいます。
また、日本語中に混ざった英単語をいちいち英語ネイティブ読み上げエンジンで読まれるとゲンナリしますよね。
ただし、システム設定を開いて「アクセシビリティ」>「 読み上げコンテンツ」と進み、「選択項目を読み上げる」をオフにするとVenturaまでのなじみの挙動に戻るようです。

Mac miniのmacOS Ventura環境は残したまま外付けHDDにmacOS Sonomaをインストールしようとしたものの、うまくいきませんでした。インストールまでは完了したものの、そのボリュームから起動できなくて。
そうしてあれこれ試している内に、macOS Ventura用の未適用アップデータを発見したので適用してみたらOSが壊れました。具体的な挙動は以下の通り。
最初に気づいたのが文字入力の不具合。不思議なことにショートカットキーは効くものの文字キーやリターンキーはまったく受け付けてくれません。キーボードビューアも同様です。ログイン画面のパスワードは普通に入力できるのにログイン後はダメで。
そこで今一度、外付けのSSDに新規のSonomaをインストールしようとしたものの、Sonomaのインストーラがパスワードを求めてきたところで頓挫。
ならば何が起きてもいいように、とりあえず各種ファイルをHDDにコピーしておくことに。一応TimeMachineにバックアップはあるはずだけど、OSがこんな状態ではそれも信用がならないから。でも、ファイルコピーの操作をしても実行されませんでした。
そればかりかシステム設定も表示できないという有様です。さて、どうしたものか。
まあでも私も30年以上のMacユーザ。トラブルシューティングは好物みたいなものです。クリアインストールは最終手段として、それ以外の方法はないものかと考えを巡らせました。
実はこのMac miniにはメインの環境の他にXORの動作テスト用環境を作ってあるのでそちらにログイン。すると文字入力を初め、すべての操作が正常に動作しそうだったので、これ幸いとシステム設定を開き、macOS Sonomaへのアップグレードを実行。
アップグレード終了後にログインすると動作テスト用だけでなくメイン環境の方も正常に動作するようになりました。Ventura用のアップグレードで壊れた何かがSonomaの適用で修復されたようです。
というわけで、Ventura環境は半ば強制的にSonomaに以降刺さられてしまいました。しょうがない、これをメイン環境として使っていくことにしましょう。
先日、macOS 14 SonomaがリリースされたのでMac miniにインストールすることに。
まず外付けHDD(1TB)を4個のパーティションに分割し、その一つにインストールしようとインストーラーを起動。すると以下のようなメッセージが表示され先に進めません。
現在の起動ボリュームの空き領域が不足しているため、インストールできません。このディスクにインストールするには、あと1.69GBの領域が必要です。

でも起動ボリュームには90GB以上の空きがあります。

ただし、気になることが。何気なく起動ボリュームをQuick Lookで表示させたがの以下の画面。

「92.94GB利用可能(パージ可能71.18GB)」とあります。おそらく過去に動画編集をした際の残骸みたいなものがキャッシュとして残っているのではないかと。
差引すると20GB以上なので計算が合わないけど、ひょっとしたらこの71.18GBをクリアすれば起動ボリュームの空き容量が増えるのかな?
失効しかけたANAマイレージを使うべく、先日こちらの商品をYahoo!ショッピングで購入しました。Mac miniの座布団的なドッキングステーションです。

販売価格は11,300円(税込)だったのでANAマイレージ→Tポイント→PayPayポイントに交換して11,300ポイントを工面し、丸々支払いに当てました。
そうして二日後ぐらいに商品が届き、何かの拍子にYahoo!のページを見るとPayPayポイントの残高が変わっていません。
ひょっとしてポイント支払いの指定をミスってクレジットカード払いになったのかと思いきや、普段Yahoo!で使っているJCBの支払い額が確定しても反映されていません。
これって全額ポイントバックのキャンペーンか何かが適用されたのでしょうかね。だったら知らせてほしいよなぁ。もちろん支払いたくないわけじゃないけど13,000円が後から課金されようものならショックだし。
などと思っていつつ別の商品を買うべくYahoo!ショッピングのサイトを見ていたら支払い方法のクレジットカード指定がいつものJCBからPayPayのMasterCardに変更されているのを発見。こちらに請求されたのかも。利用明細が送られてくるかは解らないけど、紐づけられた銀行口座から13,000円の引き落とされていれば確定ですね。
振り返ってみるにPayPayの利用登録をした後にカードが送られてきてたから、その時点で無条件にクレジットカードが変更されていたのでしょう。何だかなぁ。