Publicity – ページ 4 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

InDesignの契約数が解ればなぁ

XORをリリースしてはみたものの、潜在的な市場規模がどれぐらいあるのかが気になっています。追加機能のアイディアがたくさんあるけど、その実現にはそれなりの売り上げが必要になるので。母数が多いほど望みが出てきます。

さしあたりAdobe InDesignのユーザ数が解れば市場規模が把握できそうだけど、どなたかご存知ないですかね?

昔はQuark XPressの全盛期もあったけど、もはやInDesignがデファクトスタンダードになって久しいので、その数が商用ドキュメント制作の市場規模と言えるのではないかと。

まあ、さすがに無理かな。頼み込んでもAdobeは教えてくれないだろうし。もちろんネットにも信ぴょう性のある数字は出ていないでしょうね。

もし日本で数十万人ぐらいの現役InDesignユーザがいるならば、その1%ぐらいにアプローチできればXORの機能追加にも道が開けると思います。

TCシンポジウム2019の参加費用

8月27日(火)と28日(水)にテクニカルコミュニケーションシンポジウム2019というイベントがあります。いわゆる取扱説明書の制作に関連した業界イベントですね。

JAGAT(一般財団法人テクニカルコミュニケータ協会)のロゴ

そこでXORを紹介させてもらおうかと思ったのですが、案内を見て怯んでしまいました。というのも以下の項目を見つけたので。

TC関連商品紹介発表&展示会の開催単位での参加料金
法人会員 : 90,000円(非課税)
個人会員 : 120,000円(非課税)
非会員 : 200,000円(消費税別)

非会員は馬鹿げているので個人会員登録すべきだろうけど、それでも12万円。加えて入会金10,000円、年会費10,000円も必要です。

これが3万円くらいなら払ってもいいかなと思うけど、計14万円はちょっと考えてしまいます。今どき展示会ってのもなんだし、その他の特典は会報誌にイベントの報告として製品紹介が載るくらいかと。

というか私は大手制作会社に勤めているときに、このイベントに参加した話を聞いたことはなかったのですよね。業界の同窓会みたいな趣のイベントだったら出展効果が薄いかもしれないし。

ともかく応募締め切りは2019年5月10日(金)だそうだから、もうしばらく考えてみることにします。

でも、その14万円を別のパブリシティ費用に回した方が良いかな。主要メディアに広告を出すとか。それなら8月末まで待つ必要もないし。