Work environment – ページ 7 – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

日本経済大反攻作戦

動画『日経済大反攻作戦』を公開しました。

内容は、日本では30年間も所得が上がらなかってことへの打開策の提案。今の経済状況と、個人事業主の立場から雇う側と雇われる側の双方を俯瞰して見て導き出した結論です。

しかも消費減税や財政出動といった政治的にハードルが高い手段ではありません。

トータル17分40秒間、1.5倍速で再生すれば12分弱です。ぜひ一度ご視聴下さい。

Can☆Doは侮れない

先日、ゲルクッションを某スーパーで1.250円で買えて喜んでいたら、後日Can☆Doで同等品が550円で売られているのを発見してがっかり。こちらを先にチェックすればよかった…。

また、最近スピーカー製品が欲しくなりました。Mac miniをメインに使うようになったけどHDML接続のモニタ(Acer ER322QK)に内蔵されたスピーカーが不便で。具体的には音量の調節がMacからはできず、モニター背面のジョイスティックでメニュー項目を5段階以上も操作する必要があるもので。途中、ジョイスティックの操作を間違えると最初からやり直しです。

ビデオ通話中に咄嗟に音量をしぼったり、逆に相手の声を大きくしたいこともあるので、音量調節は簡単であるべし。今後発売されるPC用のモニタには音量調整用の独立したボタンかダイヤルをつけて欲しいものです。極力ボタン類を減らしたがるAppleですらiPhoneに音量調整ボタンを付けているのはそういうことです。

そこで安価なスピーカーを買いたいと思っていたけど、そんな時に頼りになるのがCan☆Do。案の定、手頃な製品が置いてありました。二つの製品が共に550円です。

Can☆DoのUSBミニスピーカー

ワイヤレススピーカーも良さげだけど、今回は写真左側のUSBミニスピーカーを購入。Mac miniに繋ぐと無事Macのキーボードから音量を上げ下げできるようになりました。これは便利です。

なお、このスピーカーはUSBケーブルで電力を得る仕様だけど、USB HUBに挿したら音が途切れ途切れに。よって単独の電源アダプタから電力を取るようにしたら音声も安定しました。

AFFINITY Publisher

AFFINITY Publisherが実用に耐えられそうか試しています。私のAdobe Creative Cludの年間契約が来月切れるので、差し支えなければ解約しようと。

AFFINITY Publisher
AFFINITY Publisherのアイコン

まずはInDesignからのデータ移行。AFFINITY Publisherは.inddファイルを読み込めないので、.inml形式で書き出しておく必要があります。

ちなみに.indbファイルも読めないみたいですね。大規模なドキュメントを作る際、章ごとにファイルを分けることはできないのかな。ちょっと不便だ。

さて、とある,inmlファイルをPublisherに読み込ませたところ、配置画像内のフォントが化けることに気づきました。

文字化け画像
ダイアログの案。左側が日本語表記、右側が英語表記です。どちらも文字化けします

この画像は.aiファイル(Illustrator形式)。そこでEPSに保存して配置し直すと正しく表示されるようになりました。

他にも、マスターページ上のノンブル用テキストボックスなどが再現されないなど細かな不都合はあるけど、まあその程度。AFFINITY Publisher、ドキュメント制作に必要な一通り備えていそうなので自分用にはこれでいいかなと。

もちろん受注して制作する際には業界標準のツールを使わざるを得ないけど。

Webカメラを物色

Mac miniを導入したら早めに買いたいのがWebカメラ。キーボードやマウスは既存のものを流用できるけど、Webカメラは新調しないわけにはいきません。昨今はZoom会議の類いの機会もあるし、趣味のオンライン英会話用にもあった方がいいので。

それらの用途にはMacBook Air、iPad、iPhoneを使ってもいいのだけど、メインマシンになるMac mini一体であれこれ完結すると便利です。

そこでAmazonで物色してみました。ベストセラーはこちら。

高性能なものはいらないのでこれで十分かと思ったけど、商品説明を読むと三脚用のネジ穴が空いてないらしいのでパス。設置に自由度があった方がいいから。

で、関連製品を見て散々迷った末に絞り込んで残ったのがのがこちら。

Sansisco Webカメラ ウェブカメラ 1080P フルHD オートフォーカス LEDライト付き 2色切り替え Sansisco 明るさ三段階調整 ノイズ低減マイク内蔵 200万画素 30FPS 三脚付き

決め手はLEDリングライト付きな点。ONにすれば相手側の画面にこちらの顔がちょこっとマシに映るかも。

Mac miniの初期設定が完了

Mac miniの初期設定で頓挫した件、急遽Windows用のキーボードをヨドバシカメラで調達して乗り切りました。予想通りUSBポートにキーボードを挿せば先に進めて。ヨドバシの公式通販サイト、わずか数百円の商品でも無料ですぐさま配達してくれるので重宝しています。

Mac mini(2020)+ Monterey

ただし、外付けHDDのTime MachineにあるMacBook AirのバックアップをMac miniに移行したもののログインできません。慣れないキーボードを使ったことで移行アシスタントに入力したパスワードが間違っていたのでしょう。

唯一のアカウントにログインできないと何もできないので、しかたなくMac miniのSSDを初期化することに。M1 Macなので電源ボタンを長押しし、オプションアイコンをクリックすると復旧アシスタントが表示されるので、メニューからディスクユーティリティを選んでSSDを初期化。そしてMontereyをインストール。

ちなみにこの場合Wi-Fiが使えません。何しろOSのWi-Fi設定が未完了なので。よって何年も眠っていたEthernetケーブルを引っ張り出してきてMac miniとWi-Fiルータを接続。これがMacBook AirならEthernetポートのあるアダプタも必要なところです。不便だ。Apple、もうちょっと考えた方がいいと思います。

そうしてMontereyのインストールが完了。もう一度Time Machineからデータ移行を試み、ようやく初期設定が完了しました。

私のMacユーザ歴は30年を超えるけど、意外なところで苦労するものです。

Adobe Creative Cloudやめようかな

AFFINITY Black Fridayセール

AFFINITYのサイトでBLACK FRIDAYセールが開催中です。

AFFINITYではこんなクリエイティブ系アプリ(Mac or Windows or iPad)を展開しています。

それぞれ定価が7,000円(iPad版は2,700円)だけど、セール中は30%OFFで4,640円(iPad版は1,220円)とお得です。

実は私もこの際、Affinityの3製品を導入してAdobe CCから乗り換えてしまおうかと思っています。何しろAdobe CCは年間プランで74,976円(6,248円 x 12)かかるので。

いや、その定額内でPremiere ProやLightroomといった有名アプリやフォント類も使い放題なのだけど、自身が使うアプリは限られてて。

それに近年は制作を請け負って納める機会も少なくなったので、もう頃合いかなと。Adobe CCはサブスクなのだから一旦解約して、先々必要になったら短期に再契約すればいいし。

でも、Web用に画像を作成・加工したり、各種ドキュメントを作ることは多々あるので代替のアプリは必要。そこでAffinityは有力な候補になり得るかなと。仮に機能がAdobe CCほど充実していなくても必要十分レベルならOKです。

もちろん使い方は新たに習得しなければならないけど、実はAdobe製品もバージョンアップのたびにUI設定がリセットされたり動作が重くなるので苦労も多いのですよね。

Mac mini環境の必須アイテム

もしMac miniを購入したら、同時に買うべきだと思うアイテムが一つあります。Touch ID搭載Magic Keyboardです。スリープから復帰したり、パスワード入力を求められるWebサイトにログインする際、指紋認証は楽なので。

Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard
右上がTouch ID(指紋認証)

Mac miniを買うべきか

M1チップ搭載のマシンを買いたいと思っています。欲しいのはデスクトップ機。でもiMacのモニタサイズ(24インチ)では物足りないのでMac miniがいいだろうと。

Mac mini 2020年モデル
Mac mini 2020年モデル

ただし引っかかるのがメモリ容量。デフォルトの8GBでは小さいし、Appleストアで注文時にアップグレードしても最大16GB。デスクトップなら32GBは欲しいですよね。

でも、拡張できます。

ちょっとばかり難易度が高いけど、まあ時間かけて慎重にやればなんてこともないでしょう。

対応メモリの値段もお手頃です。

Appleストアのメモリアップグレード代が+22,000円なので、工具も買い足してもお釣りが来ます。だったら79,800円の最下位モデルとメモリを別々に買って自力で32GBに換装するのがいいですよね。

しかもMac整備済製品に時おりMac mini(¥67,980)が追加されるので、それが狙い目かも。

自滅する印刷業社

動画『自滅する印刷業社』を公開しました。

内容は、こんな印刷会社は経営が苦しくなるに違いないという考察です。私がかつて所属した二つのドキュメント制作会社の経営方針などを振り返って、共通点だった悪しき慣習を簡潔にまとめました。おそらく印刷業社以外にも当てはまるでしょう。

よかったらご覧ください。

Montereyでも動作します

XOR for MacがmacOS Montereyでも問題なく動作することを確認しました。

macOS Montereyアイコン
macOS Monterey

XORはプロの印刷業者に向けたアプリだし、仕事で使うMacのOSをすぐさまアップグレードする人は少ないだろうけど、これから発売されるMacは最初からMontereyが入っていて過去のOSは使えない公算が高いので動作確認は重要でした。

実際、私も新型Mac miniの登場を心待ちにしています。Intel Macに比べて消費電力が激減し、かつ処理能力は大きく上がるはずです。最近のAdobe Acrobatは動作が重いし

繰り返します。検証の結果、XOR for MacはmacOS Montereyでも問題なく動作するので、安心して新しいMacをお買い求めください。