Version 1.5


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XOR for Mac Version 1.5

“どこも変えてない”
を証明

XOR for Mac Version 1.5の新機能は「透かし表示(※)のPDF出力」です。書き出したPDFは、例えばクライアントへの校正提出の際に「修正依頼があった箇所以外はどこも変更していない」という証明として有効です。

動作は下記の動画でご確認ください(1分50秒あたりからが新機能の紹介)。

※二つのPDFで対になるページを重ねて、変更箇所を赤や青、それ以外をグレーに着色した比較方式。Version 1.4までは表示のみの機能でした。

関連項目:

書き出しかた

ファイルメニューから「書き出す」>「左右のPDFを重ねて書き出す(shift + ⌘ + E)」を実行してください。透かし表示のPDFが作成されます。

左右のPDFを重ねて書き出す

なお、透かし表示のプリントアウト機能はありません。PDFをAcrobat Readerなどで開いてプリントアウトしてください。

注釈コメント

書き出したPDFをAcrobatなどで開くと、見つけた差分箇所の赤い囲み線が注釈に変換されています。
そのため変更箇所の総数が簡単に把握できる上、以下のようなコメントを書き込めます。

  • 修正OK
  • 修正指示はなかったものの、他に倣って自主的に修正しました
  • 未修正(修正指示はあったものの不要と判断しました)
  • 未修正(この提出直前に発見。次回修正します)

アップデート料金

既存ユーザの方は無料でアップデートしてお使いいただけます。アプリはMac App Storeでアップデートしてください。

Windows版

同じ機能を搭載したWindows版は追ってリリース予定です。