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制作の厄介ごとを解決

XOR(エックスオーアール)は修正の前と後の二つのPDFの違いを即座に表示するアプリ(Mac/Windows)です。

App icon of the XORXOR

印刷物制作における以下のような悩みや課題を解決します。

制作における悩み
修正ミスを見逃したまま提出して後悔した

気づけたはずのミスを見逃したまま提出してクライアントに指摘されると凹みます。

とはいえDTP原稿に修正指示がない箇所が変更されている場合などは、なかなか気づけないものです。

でも、XORを使えばすべての修正箇所を容易に把握できます。

クライアントの校了を得て印刷した後に発覚したミスの責任を問われた

本来、「校了」とはクライアントの了承、仕上がりへのお墨付きを意味するはずですが、経緯がどうであれ刷り直しなどの追加のコストを制作側が負担せざるを得ない場合は多いでしょう。

発注側と受注側の力関係は如何ともし難いので、これに対しては制作側でミスの流出を防ぐのが最善です。

XORは月額2,000円(税込)のサブスクリプション提供なので、制作スタッフ全員分を導入しておけば誰もがいつでも存分にPDFを比較でき、ミスを見逃す可能性を減らせます。

変更箇所の全貌を把握するのが面倒

修正の前と後のPDF間で変更箇所がいくつ存在するかは不明です。DTP原稿の修正指示の数と同一とは限りません。

XORを使えばすべての修正箇所を容易に把握できます。

DTPオペレータが余計な変更を行いがち

例えば、修正の過程で近隣の要素を一時的に移動させるケースはよくあります。そして修正の後に戻し忘れれば、余計な変更として残ります。しかも、DTPオペレータは正しく修正したという思い込みから見落とすかもしれません。

でも、XORをDTPオペレータのマシンにも導入すれば客観的な視点が得られ、オペレータ自身の自己チェック精度が上がります。

DTPオペレータの自己チェックが甘い

DTPオペレータは自身の作業結果に対する自己チェックが甘くなりがちです。

XORをDTPオペレータのマシンにも導入すれば客観的な視点が得られ、オペレータ自身の自己チェック精度が上がります。

校正の精度や早さに個人差がある

経験が浅いスタッフは、よくあるミスであっても見逃しがちです。不慣れな不安から時間もかかることでしょう。

そこでXORをスタッフ全員のマシンにも導入し、誰もがいつでも使えるようにしておけば、各自の校正精度を底上げできます。

制作の時間がかかりすぎる

校正では文章力やロジカルな思考が必要とされることがあり、その作業には時間を要します。よって短縮できるのは、変更箇所を見つけて正誤を確かめるような作業です。

XORを使えばすべての修正箇所を容易に把握でき、校正にかかる時間を減らせます。

DTP原稿に指示がない箇所の確認はうんざりだ

修正指示とは無関係な箇所に無用な変更が紛れ込んでいないかを確かめる作業は厄介です。入念に確認しても何も見つからないこともあります。

XORを使えばすべての修正箇所を容易に把握でき、確認が必要な箇所を簡単に絞り込めます。

クライアントの信頼がどうにも得られていない

提出したPDFに修正もれがあったり無用な変更が紛れ込んでいればクライアントからの信頼度が下がってしまいます。ミスを指摘して制作者に再修正を依頼し、再提出を待つといった追加の手間隙が派生するためです。

XORは「修正を依頼された箇所以外どこも余計に変えてない」と証明するPDFを書き出せるので、校正提出時に添付すればクライアントの信頼を得やすくなります。また、提出前にPDFを確認すれば、無用な変更に気づけます。

在宅勤務では制作効率が下がる

在宅勤務では校正紙のプリントアウトが容易ではないかもしれません。できたとしてもコストがかかります。よって紙を介さず、なるべくPDFベースで校正するべきです。

XORは同じアカウントなら会社でも自宅でも使え、PDFベースの校正を楽にしてくれます。

在宅勤務ではダブルチェックを他者に頼めない

XORには二種類の比較方式があり、ダブルチェックに似た差分確認が一人でできます。

導入済みPDF比較アプリの不都合
高価で買い足せない

PDF比較アプリを複数導入して平行作業がしたいというニーズは高いものの、高価なアプリは買い足すこのが難しいかもしれません。

XORは月額2,000円(税込)のサブスクリプションで使えます。不要になれば解約でき、再契約も自由です。

使い方が難しい

XORの使い方はとてもシンプル。スペースキーを押すだけで比較結果が表示されます。

設定項目の類いは一切ありません。

比較結果リポートが難解

XORの比較結果は直感的にわかります。読み解き方をマスターする必要はありません。

なにしろXORの「透かし表示」はトレース台の上で校正紙を重ねて下からライトを当てた状態を、「アオリ表示」は校正紙を用いた「めくり合わせ」「ペラペラ」「アオリ」などと呼ばれるテクニックを模しているので、誰にとっても明確です。

校正に時間がかかりすぎている

XORを使えばすべての修正箇所を容易に把握できるので、校正にかかる手順を簡易化して所要時間を減らせます。

一度に一人しか使えない

XORは月額2,000円(税込)のサブスクリプション提供なので、スタッフ全員分を導入すれば、誰もが必要な際に好きなだけ使えます。

使える人が限られる

XORをスタッフ全員のマシンにも導入すれば、誰もが必要な際に好きなだけ使えます。

コピープロテクト用にUSBドングルを採用したPDF比較アプリは一人ずつしか使えないため重要案件を手がけるベテラン編集者の利用が優先され、DTPオペレータはなかなか使えないといった空気感が作られがちです。

在宅勤務では使えない

XORにはコピープロテクト用のUSBドングルがなく、同じアカウントなら会社でも自宅でも使えます。

そのためPDF比較のための休日出勤や、予定した旅行のキャンセルをしなくて済むかもしれません。

もっとリモートワークに適したPDF比較アプリを探している

XORにはコピープロテクト用のUSBドングルがなく、同じアカウントなら会社でも自宅でも使えます。

例えコロナ禍が収束してもテレワークを望む人は増えるでしょう。「子供が熱を出した」「通勤電車が止まった」「台風到来」など出社できない時だけでもテレワークに切り替えられれば業務上有利です。

比較結果が出るまで待たされる

XORではスペースキーを押すと比較結果がすぐに表示されます。リアルタイム比較です。

多くのPDF比較アプリはバッチ処理で差分箇所を探すため結果表示に時間がかかりますが、待ち時間もコストに他なりません。

動作が重たい

XORは軽快に動作します。

多くのPDF比較アプリは二つのPDFのファイル内容を解析して突き合わせる複雑な処理を行なっているため動作が重くなる傾向があるようです。

比較もれが起きる

XORは差分をビジュアル的に表示するため比較もれは起きません。

PDFを解析して比較するタイプのアプリでは要素のペアリングがうまくいかず、比較もれが起こります。 どんな場合に比較漏れが起きるかは予測できません。

変更がない箇所を変更されたと報告する

XORは差分をビジュアル的に表示するため変更の有無は明確です。

PDFを解析して比較するタイプのアプリでは要素のペアリングがうまくいかず、誤検出が起こります。 どんな場合に誤検出が起きるかは予測できません。

アップグレード料金が高い

XORのアップグレード料金は常に無料です。

アップグレードで使い方が変わりがち

XORは機能構成がシンプルなので使い方はほぼ変わりません。

USBドングルを紛失して大騒ぎになったことがある

XORにはライセンス管理のためのUSBドングルがありません。

フリーランス制作者の想い
安価なPDF比較アプリが欲しい

XORは月額2,000円(税込)のサブスクリプションで使えます。

しかも最初の1ヶ月は無料試用期間です。サブスクリプションを契約した直後に解約すれば、自動的に課金されることもなく、期間いっぱいご試用いただけます。

繁忙期だけ使いたい

XORなら不要な期間は解約できます。再契約も自由です。

大きな投資はできない。制作業をいつまで続けるかわからないので

XORは不要になれば解約できます。

制作のプロではない家族にも使えるPDF比較アプリが欲しい

個人事業主にとっては家族も貴重な戦力です。時には協力を頼みたいこともあります。

XORの使い方はとても簡単なので、小学生のお子様にも難なく使いこなせるでしょう。

むしろ間違い探しゲームの感覚で楽しんでお手伝いをしてくれるかもしれません。

制作発注者の想い
常に正確な修正結果を提出してもらいたい

制作者が提出してきた校正用PDFに余計な変更が含まれていたらガッカリしますよね。最終校と見込んでいたのに不具合が見つかり、再修正を依頼して仕上が理を待つ時間は本来なら発生しなかった手間隙です。

そこで制作者には校正提出の際にXORの「左右のPDFを重ねて書き出す」で書き出したPDFの添付を義務付けるといいでしょう。このPDFは「修正依頼箇所以外どこも余計に変えてない」と証明するものなので、もし余計な変更が紛れ込んでいてもPDFを書き出した時点で制作者自身が気づくことが期待できます。

詳しくは以下のページを参照してください。

販売代理店へのお願い
求む、XORの販売代理店

制作会社の方から「XORを複数ライセンス契約し、年間払いで支払いたいので請求書が欲しい」という問い合わせをよくいただきます。とはいえMac App StoreとMicrosoft Storeはそのような支払いに対応していません。

そこで販売代理店を募集しています。ただしパッケージを仕入れて再販するのではなく、クライアント企業のサブスクリプション契約を代行し、その手数料をサブスクリプション費用に上乗せして請求書を発行する業務をお願いします。

例えば10ライセンスが必要な制作会社から依頼を受けたらサブスクリプション契約を代行し、(2.000円 + 手数料) x 10人 x 12ヶ月の請求書を毎年発行するような感じです。手数料の額や中途でアカウント数が増減した場合の対応はお任せします。

新機能

“どこも変えてない” を証明

XOR for Macに「左右のPDFを重ねて書き出す」を追加しました。 透かし表示のPDF出力の動作イメージ これまでは画面表示だけの機能だった透かし表示が、PDFに描き出せるようになりました。 書き出したPDFは、例えばクライアントへの校正提出の際に「修正を依頼された箇所以外はどこも変更していない」という証明として有効です。 詳しくは下記ページでご確認ください。

二つのPDFを リアルタイムに比較

XOR(エックスオーアール)は修正の前と後の二つのPDFの違いを即座に表示するアプリ(Mac/Windows)です。 もう比較の結果表示で待たされることはありません。XORでは比較を始めるとすぐさま結果が表示されます。 差分は二種類の方法で表示できます。

  • XOR比較方式(透かし表示)
    透かし表示(赤や青が差分)
  • XOR比較方式(アオリ表示)
    アオリ表示(瞬く箇所が差分)

リアルタイム比較の動作は動画『XORの使いかた』でご確認ください。

ご試用

XORには1ヶ月の無料試用期間があります。それぞれのストアからダウンロードしてお試しください。

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Microsoft Store Badge

Windows版ではアプリを初めて起動した際にサブスクリプション契約を求められますが、すぐさま解約しても期間いっぱいご試用いただけます。もちろん課金されることはありません。

使いかた

XORの使いかたと、どのように動作するかをこちらの動画でご確認ください。

その他の解説動画

用途

XORは以下の確認に最適です。

  • どこが変わったか?
  • その変更は正しい修正か?
  • 修正漏れはないか?
  • 無用な変更が紛れていないか?

プリントアウトした校正紙を見比べて変更箇所を探すのは大変な作業です。それには高いスキルと集中力、そして多くの時間を要します。 でも、XORを使えば変更箇所を素早く洗い出せます。つまり、変更されていないページや箇所も把握できるので、確認対象から外せば校正の作業時間を短縮できます。

サブスクリプション

XORは月額2,000円(税込)のサブスクリプションで提供されます。そのため会社は制作スタッフの増減に合わせて契約数を見直せば無駄もありません。 500円硬貨4枚 2,000円は時給換算だと1〜2時間相当。つまり制作スタッフ全員分を導入しても各人の残業を2時間減らせれば元が取れます。 また、フリーランスの個人でも無理なくお使いいただけるかと思います。

USBドングル不要

XORにはUSBドングルによるライセンス管理がありません。ライセンスはApple IDまたはMicrosoft アカウントに紐づけられます。 しかも、同じアカウントなら一つのライセンスを会社でも自宅でも旅先でもお使いいただけるためテレワークにも最適です。 XORを導入すれば、緊急対応が発生した際の休日出勤や旅行のキャンセルをしなくても良いかもしれません。

ノマドワーカーのイラスト

待ち時間はコスト

業務において待ち時間はコストです。 例えばUSBドングルをシェアするタイプのPDF比較アプリでは、アプリ利用の順番待ちが発生するかもしれません。また、比較を始めてから結果が表示されるまでに時間がかかるアプリでも待ち時間が生じます。 あるいはDTPの仕上がりまで待機して、校正作業が夜になれば、残業代とでダブルのコスト増です。もちろん帰宅も遅くなります。 でも、XORのように制作スタッフ全員分を導入でき、サクサク動作し、家でも使えるPDF比較アプリがあれば、これらのコストは圧縮できます。 コスト圧縮

使い勝手 > 機能

Simple is best(シンプルイズベスト)。使い勝手の良さは時に機能の充実ぶりを凌駕します。 XORは比較するPDFの特徴ごとに比較設定を調整する必要がありません。比較結果も直感的に解るので難解なレポートを読み解く手間もありません。 使いかたが簡単で軽快に動くシンプルなアプリをフル回転させれば、使い手を選ぶ多機能アプリより多くの成果を得られることもあります。 使い勝手は機能に勝る

差分を見逃さない

XORは二つのPDFをビジュアル的に比較するので、目視で判読可能なあらゆる差異を見つけます。 二つのPDFを解析して付き合わせるタイプのPDF比較アプリでは、比較のアルゴリズムが想定していない変更が起きていれば見逃すこともあり得ます。 ルーペ

Mac & Windows

XORにはMac版とWindows版があります。アイコンをクリックするとそれぞれのアプリ説明ページに移動します。

macOS series Microsoft Windows 10
Mac版 Windows版

虎の巻

アイコンをクリックするとXORを使う際のヒントのページに移動します。 App Icon with "Tips"