XORは下図のような未開きページを含むPDFの比較には対応しておりません。

このような構造の新旧PDFを比較したい場合、InDesign等のDTPアプリで単ページのPDFとして書き出してから比較してください。
XORは下図のような未開きページを含むPDFの比較には対応しておりません。

このような構造の新旧PDFを比較したい場合、InDesign等のDTPアプリで単ページのPDFとして書き出してから比較してください。
Mac版XOR、以前とは解約方法が違っているのでここで紹介します。
まず、「ヘルプ」メニューの「サブスクリプション…」を選びます。
すると下図のようなダイアログが表示されるので、「サブスクリプションの管理」ボタンをクリックしてください。
するとSafariを経由してOS付属のミュージックアプリが起動し、サブスクリプション管理の画面が表示されます。
XORの列の右側にある「変更 > 」をクリックしてください。
表示内容が下図のように切り替わるので「サブスクリプションをキャンセルする」ボタンをクリックしてください。
これでXORのサブスクリプションの自動更新が解除されます。
サブスクリプションのキャンセル後も期日いっぱいはXORをお使いいただけますし、また必要になった際にはいつでも再契約できます。
XOR for Mac Version 2.2をリリースしました。既存ユーザは無料でアップグレードでき、新規ユーザは1ヶ月間無料でお使いいただけます。
とはいえ今回はマイナーバージョンアップ。具体的にはmacOS High Sierra環境で起動した際に「不変ページの自動検出」と「サーモ表示」がうまく動作しな買った問題を解消しました。
まず、修正前と後のPDFで変更がなかったページはこのように表示されます。

ちなみに差異がある場合はこのとおり。

これにより制作者は差異の有無を一瞬で把握でき、「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。
もう一つの新機能は「サーモ表示」です。差分箇所だけを赤で表示します。「透かし表示」の状態でスペースキーを押すとサーモ表示に切り替わります。

なお、これらの機能は有意義なのでWindows版にも追って搭載する予定です。
ちなみにこの二つの追加機能はユーザ様からのリクエストがきっかけで搭載しました。搭載して欲しい機能案があればリクエストをお寄せください。感想も大歓迎です。
XOR for Mac Version 2.1をリリースしました。既存ユーザは無料でアップグレードでき、新規ユーザは1ヶ月間無料でお使いいただけます。
今回追加された新機能は「不変ページの自動検出」と「サーモ表示」です。
まず、修正前と後のPDFで変更がなかったページはこのように表示されます。

ちなみに差異がある場合はこのとおり。

これにより制作者は差異の有無を一瞬で把握でき、「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。
もう一つの新機能は「サーモ表示」です。差分箇所だけを赤で表示します。「透かし表示」の状態でスペースキーを押すとサーモ表示に切り替わります。

なお、これらの機能は有意義なのでWindows版にも追って搭載する予定です。
ちなみにこの二つの追加機能はユーザ様からのリクエストがきっかけで搭載しました。搭載して欲しい機能案があればリクエストをお寄せください。感想も大歓迎です。
macOS Venturaがリリースされました。

早速、Mac Miniでダウンロードして、まずは外付けSSDに新OS環境を作ろうと思っていたもののソフトウエア・アップデートの画面で「今すぐアップグレード」ボタンをクリックしたら、そのままアップグレードされてしまいました。これまでアップグレードの際は上図のようなインストーラ画面が表示される仕様じゃなかったっけ?

なお、今回のアップグレードは20分くらいで完了したような。と言うことは、Venturaは実質的にマイナーアップデートなんじゃないかと。
まあ、Venturaはバージョンで言えば13。デフォルト壁紙がオレンジ基調のグラデになったり、設定アプリのデザインがiOS風に変わったりはしているけど、OSの基礎部分はもはや枯れて久しいのかも。
SSDとメモリに余裕があるMacBook Air(2018)をビデオキャプチャ機にしたものの、生データは2時間で13GBを超えるので、保存用にHandbreakを使ってエンコードする必要があります。
ただし、Core i5のMacBook Airは非力なのでM1 Mac miniに転送してエンコードしたいのだけど、これが厄介。
いや、MacBook AirからAirDropで送れば簡単だけど、M1側で受け入れを拒否されることも多々。どうやらSSDが要領不足になってからゴミ箱を空にした直後は依然として空き容量不足とみなされるようで。しばらく待つか再起動すればリフレッシュできるけど、それも面倒です。
よって次の作戦を試すことに。MacBook Airに共有フォルダを作り、Mac miniからアクセスしてビデオファイルを取り出すという古典的な方法です。でも実際やってみるとやたらと時間がかかります。それも15GBで2時間ぐらい。AirDropなら7分ぐらいなのに。

よって共有フォルダを使う方法は却下。他の方法は以下の二つかな。
前者は簡単だけどUSBメモリーの抜き差しが面倒。後者は投資が必要です。まあNASはいずれ買おうとは思っているけど、それまではAirDropで我慢しようかな。
最近、macOS Monterey(12.5.1)の挙動が怪しいことが多いです。具体的にはSSDの空き容量の表示がどう考えても間違っていて。
例えばこんな感じ。

でもこのMac miniのSSD容量は256GB。OSや各種アプリがインストール済みでデータ類もあれこれ保存しているので224GBも空いているわけがありません。実際、前日には確か110GBぐらいで表示されていたかと。
ちなみにSSD情報を表示させるとこの通り。

空き容量が224.35GBで、111.58GBがパージ可能とありますね。でも、おそらくパージ可能容量の方が空きそのもののはずです。その下の使用領域127.6GBもおそらく正しいでしょう。だとしたらOSの単純なバグか。
ただし、ちょうどリリースされたばかりのmacOS 10.6にアップデートしたら治りました。
iPhone SE(第3世代)が到着したので、さっそくMacに保存していたiPhone SE(第2世代)のバックアップで復元。日付が2021年7月16日だったから1年も前のものか。まあ、いいや。特に希少なデータは増えてないし。
でも、復元には少々手こずりました。

iPhoneを開封してLightningケーブルでMacに繋き、「バックアップを復元…」ボタンを押してもMac側ではプログレスバーが左右に行ったり来たりがひたすら続いて。

iPhone側でも何かが進んでいる気配がないので諦めてケーブルを抜き、iPhone単体の初期設定を終わらせることにしました。
その後、またMacからの復元を試みるも「復元する前に”探す”をオフにする必要があります。」だと。そういや”探す”は初期設定の途中でオンにしたような気がする。
ならばオフにしようと思ったけど「iPhne上のiCloud設定」がどこにあるのかがわからなかったのでMacで検索。設定アプリの自分の名前をタップすると表示される「iCloud」という項目の二つ下に「探す」があるのですね。
そうやってどうにか復元を完了。iOSとインストール済みアプリを更新して環境が完成しました。でも、その後iPhoneの初期設定を求められます。指紋認証はともかくWi-Fiのパスワードを求められるのには納得がいきません。
2年前はこんなに苦労しなかったと思うし、近年のAppleはなんだか不親切の度合いが増している気がします。
もっと言うと、復元ではIIJのSIM利用設定やモバイルPASMOの設定は復元されないのですね。もう少しなんとかならんものかな。
動画『日経済大反攻作戦』を公開しました。
内容は、日本では30年間も所得が上がらなかってことへの打開策の提案。今の経済状況と、個人事業主の立場から雇う側と雇われる側の双方を俯瞰して見て導き出した結論です。
しかも消費減税や財政出動といった政治的にハードルが高い手段ではありません。
トータル17分40秒間、1.5倍速で再生すれば12分弱です。ぜひ一度ご視聴下さい。