愛子天皇待望論について – XOR for Mac & Windows:リアルタイムPDF比較ビューワ

愛子天皇待望論について

昭和の日の祝日である今日はかつての天皇誕生日。昭和生まれの我々にとっては懐かしいですね。

日本国国旗

ネット界隈では愛子天皇待望論が盛り上がっています。自分も否定的ではないけど、高市政権下ではそのような法改正はないでしょう。

また、仮に法改正がなされても、天皇になられる前提ができると愛子様のご成婚相手の属性を過度に制限し、ご本人の幸福を損なう恐れもあります。

ならば、個人的には、天皇とは別に、天皇に並び立つ日本国民統合の象徴としての称号と地位を策定した上で、愛子様にはご成婚後も皇室に残られるような方向性に持っていくのがいいと思っています。今の天皇は政治的な存在ではないし、権力者とも違うので、「天皇ではないけど天皇と並び立つ皇女」として象徴がお二方おられても何ら構わないかと。

その際の称号は、例えば「慈皇(じこう)」ではどうでしょう?赤十字勤務の愛子様に相応しいかと思います。まあ、元号のように有識者が考えてくれればいいです。英語などの呼称も必要だし。

この案も、悠仁様に後継の男子が生まれなかったケースまでは解決しないし、女性天皇・女系天皇への道を開くものでもないけど、愛子様が置かれているあやふやな状況は解消しえるかと。

しかも、高市政権の方向性とも親和性が高いと思うし、愛子天皇を熱望する人たちも「天皇に並ぶ象徴」としてお慕いすればいいのではないかと。

少なくとも、かつてどこかで読んだ「愛子様に年限限定の次代天皇になっていただく」という案よりはいいと思うのですが、どうでしょう?

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